山田蘭のおすすめランキング

プロフィール

英米文学翻訳家。訳書にキップリング「ジャングル・ブック」「ジャングル・ブック2」、スウィフト「ガリヴァー旅行記」(以上、KADOKAWA)、ギャリコ「トマシーナ」、ディヴァイン「そして医師も死す」、ベイヤード「陸軍士官学校の死」(以上、東京創元社)、ジェームズ「公爵夫人はアメリカ令嬢」(集英社クリエイティヴ)など、共訳書にベンスン「塔の中の部屋」(アトリエサード)などがある。

「2018年 『見えるもの見えざるもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田蘭のおすすめランキングのアイテム一覧

山田蘭のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カササギ殺人事件<上> (創元推理文庫)』や『カササギ殺人事件<下> (創元推理文庫)』や『メインテーマは殺人 (創元推理文庫)』など山田蘭の全92作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

カササギ殺人事件<上> (創元推理文庫)

11491
3.77

感想・レビュー

「この小説を読んだなら、貴方の人生を変えてしまうかもしれない」 冒頭にてそんな警告をされた。 海外広告にありがちな過大評価、そしてそれをわかっているのに唆... もっと読む

カササギ殺人事件<下> (創元推理文庫)

9767
3.82

感想・レビュー

下巻を読み始めて数秒で盛大な「なんやて工藤(CV.堀川りょう 名探偵コナン 服部平次Ver.)」をかますことになるとは。 下巻へ持ち越しと思われたピュン... もっと読む

メインテーマは殺人 (創元推理文庫)

6527
3.80

感想・レビュー

作家アンソニー・ホロヴィッツが本人として登場し、ワトソンとなり、元刑事ホーソーンがホームズとして殺人事件を解決する作品である。今回初めて知ったが、ホロヴィ... もっと読む

その裁きは死 (創元推理文庫)

4225
3.84

感想・レビュー

『ホーソーン&ホロヴィッツ』のキャラクターが好きだなーと思ったら、私の大好きな古畑任三郎と今泉に似てる部分があるからだ。 鋭い観察眼、変人だけど憎めない... もっと読む

ヨルガオ殺人事件 上 (創元推理文庫)

4025
3.90

感想・レビュー

やっぱり面白いな〜。 今回も『カササギ』同様にホロヴィッツ作品とアラン・コンウェイ作品の2つが楽しめる。(どっちもホロヴィッツだけど^_^;) 今作はホ... もっと読む

ヨルガオ殺人事件 下 (創元推理文庫)

3629
4.10

感想・レビュー

やっぱり作中作のアラン・コンウェイ『名探偵アティカス・ピュント』シリーズがクリスティーっぽくて大好きだ。 そして今回もホロヴィッツになった途端にやっぱり... もっと読む

殺しへのライン (創元推理文庫)

2814
3.81

感想・レビュー

今回は旅もので孤島で事件は起きる。 登場人物は胡散臭くてイヤな奴ばっかり。 孤島、胡散臭い奴、ホーソーン&ホロヴィッツコンビと、私の大好きなものばっかり。... もっと読む

ナイフをひねれば (創元推理文庫)

2589
3.99

感想・レビュー

「われわれの契約は、これで終わりだ」彼が主人公のミステリを書くことに耐えかねて、わたし、作家のホロヴィッツは探偵ホーソーンにこう告げた。翌週、わたしの戯曲... もっと読む

死はすぐそばに (創元推理文庫)

2344
4.11

感想・レビュー

待ってたよー。ホロヴィッツ! 今回はホーソーンが過去に関わった事件の作中作パートと現在が交互に描かれる。 過去の事件は、ご近所トラブルの話。 ご近所ミ... もっと読む

マーブル館殺人事件 上 (創元推理文庫)

2147
4.10

感想・レビュー

鬼★5 ふたつのミステリーをセットで楽しめる、一粒で二度美味しいミステリー #マーブル館殺人事件 ■あらすじ フリーランスの編集者スーザンのもとに... もっと読む

マーブル館殺人事件 下 (創元推理文庫)

1799
4.26

感想・レビュー

作家エリオットが執筆中の、<アティカス・ピュント>シリーズの新作ミステリ『ピュント最後の事件』。編集者のわたし、スーザン・ライランドは、登場人物とエリオッ... もっと読む

カササギ殺人事件 上 〈カササギ殺人事件〉シリーズ (創元推理文庫)

1104
3.81
アンソニー・ホロヴィッツ 電子書籍 2018年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※上下巻の感想です。 編集者が読んでいる人気推理小説家のシリーズ最新作原稿。上巻は原稿の内容がそのままストーリーとなり、下巻へと続く。そして下巻で衝撃の... もっと読む

ガリバー旅行記 (角川文庫)

1014
3.76

感想・レビュー

初版が出たのが1726年 今が2025年なので299年前に出版(日本は江戸期、将軍は吉宗)なので、こう言う物語が書ける文化的には、驚く差があると感じた。 ... もっと読む

ポピーのためにできること (集英社文庫(海外))

918
3.64

感想・レビュー

★5 全編メールやチャットのみで物語が進行する、鬼難パズル本格ミステリー #ポピーのためにできること 送信者:秋 件名:やっほー! 日時:2022年6月... もっと読む

カササギ殺人事件 下 〈カササギ殺人事件〉シリーズ (創元推理文庫)

740
3.80
アンソニー・ホロヴィッツ 電子書籍 2018年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻と下巻で印象が大きく変わる作品。 下巻では カササギ殺人事件を書いた作者が自宅の塔の上から 落ちて亡くなるが、それは本当に自殺か、あるいは… 下巻で... もっと読む

メインテーマは殺人 ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫)

570
3.79
アンソニー・ホロヴィッツ 電子書籍 2019年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三谷幸喜さんがエッセイで、職業的に自分と同じような境遇の本で楽しめた、と書かれていたので読みたくなった。 ドラマ脚本家であり小説家の著者が、著者目線でこ... もっと読む

トマシーナ (創元推理文庫)

562
4.01
ポール・ギャリコ 2004年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

河合隼雄さんの『猫だましい』で紹介されていた小説だったので読みましたが『猫だましい』にはあらすじが結末まで書かれているのですが、内容をほとんど忘れていたの... もっと読む

アルパートンの天使たち (集英社文庫(海外))

514
3.72

感想・レビュー

超★5 地の文が一切ない!ノンフィクション作家を疑似体験できるミステリー #アルパートンの天使たち ■あらすじ 犯罪ノンフィクション作家のアマンダ... もっと読む

スタイルズ荘の怪事件【新訳版】 (創元推理文庫)

474
3.70

感想・レビュー

今更ながら「ポアロ」のドラマにハマり その流れで読み始めましたが いかにもな平凡な村で起きる殺人事件。 被害者はポアロの友人ヘイスティングズの 旧友の継... もっと読む

その裁きは死 ホーソーン&ホロヴィッツ・シリーズ (創元推理文庫)

335
3.90
アンソニー・ホロヴィッツ 電子書籍 2020年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は離婚専門弁護士殺害について捜査をするホーソーンとホロヴィッツ。同じ事件を追う、現役警察のふたりに終始イライラ。警察を無能だったり、嫌な奴に描くのは定... もっと読む
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