鈴木孝夫のおすすめランキング

プロフィール

鈴木孝夫(すずき たかお)
1926年、東京生まれ。慶應義塾大学名誉教授。専門は言語生態学、言語社会学、文化意味論、外国語教育等。慶應義塾大学医学部予科、同大学文学部英文科卒業。慶應義塾大学教授、イリノイ大学、イェール大学教授、フランス高等社会科学研究院客員教授等を歴任。著書に『ことばと文化』(岩波書店)、『武器としてのことば』『閉された言語・日本語の世界』(新潮社)、『人にはどれだけの物が必要か』(中央公論新社)、『あなたは英語で戦えますか』『鈴木孝夫の曼荼羅的世界』(冨山房インターナショナル)ほか多数。

「2019年 『世界を人間の目だけで見るのはもう止めよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木孝夫のおすすめランキングのアイテム一覧

鈴木孝夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ことばと文化 (岩波新書)』や『日本語と外国語 (岩波新書)』や『教養としての言語学 (岩波新書)』など鈴木孝夫の全83作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ことばと文化 (岩波新書)

1263
3.79
鈴木孝夫 1973年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本語と英語。 同じ概念を表すように見える言葉でも、違いがある。 そのことばの表す範ちゅうの違い・・・その違いがどこから来るのか・・・。 ことばの問... もっと読む

日本語と外国語 (岩波新書)

596
3.61
鈴木孝夫 1990年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 岩波新書のなかでもロングセラーの一つ。  読者はいつのまにか言語への関心が駆り立てられるので、『ことばと国家』級の浸透力がある。  昨年、鈴木孝夫先... もっと読む

教養としての言語学 (岩波新書)

361
3.31
鈴木孝夫 1996年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金曜日に職場を出る時、たまに「良い週末をー!」なんて言ったりするんですが、これってある意味外来語なんですね。 日々あまり意識せずに使っている言葉も、この... もっと読む

日本人はなぜ英語ができないか (岩波新書)

293
3.60
鈴木孝夫 1999年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます> https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/boo... もっと読む

日本語教のすすめ (新潮新書)

198
3.60
鈴木孝夫 2009年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言語学の“3K”は、やらない――とおっしゃる言語社会学者、 鈴木孝夫先生の日本語称揚集成。 「言語学の3K」とは、 敬語(の研究),系統論,漢字の起... もっと読む

日本人はなぜ日本を愛せないのか (新潮選書)

144
3.96
鈴木孝夫 2005年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと過激な内容だが面白い。 もっと読む

人にはどれだけの物が必要か: ミニマム生活のすすめ (新潮文庫)

108
3.00
鈴木孝夫 2014年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昨今流行っているミニマリストや断捨離という本ではなく、 環境問題についてかかれた本でした。 これが20年前にかかれたものだと 思うとすごい! ゼロ・ウ... もっと読む

人にはどれだけの物が必要か―ミニマム生活のすすめ (中公文庫)

91
3.73
鈴木孝夫 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は1999年7月に出版されてるので、2015年現在だと16年前になる。 タイトルの通り、「人はどれだけの物が必要か」ということで今で言うエコでサス... もっと読む

日本・日本語・日本人 (新潮選書)

66
3.67
大野晋 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】  悪い意味の日本人論が楽しめる。古本屋で見たかけたら確認してほしい。品質的には新潮新書でちょうどよかったはずなのに、なぜ選書にいれたたのだろう... もっと読む

英語はいらない!? (PHP新書)

64
3.58

感想・レビュー

この本はちょっと前に出版されているけど、成毛さんの本より説得力があり、なるほどと思わされる。日本人で英語が本当に必要なのは一部のエリートということは理解し... もっと読む

しあわせ節電

64
3.29
鈴木孝夫 2011年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地救原理という考え方がすごく素敵ですね。 モノを大切に、資源を大切に使うことで地球にも優しくなりたいと心から思いました。 もっと読む

日本の感性が世界を変える: 言語生態学的文明論 (新潮選書)

59
3.75
鈴木孝夫 2014年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西欧文明はその根幹が人間中心主義  日本人 論理でなく感性を重視し、出来る限り他者に善悪の二社選択を迫ることを避ける伝統的な生き方 フランス語 tat... もっと読む

朝鮮語のすすめ 日本語からの視点 (講談社現代新書)

53
3.69
渡辺吉鎔 1981年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国は昔から大好きですが、朝鮮半島には全く興味がなかったのです。あえて目を逸らしていたかも知れない。それがにわかに朝鮮への興味が湧いてきました(僕の場合、... もっと読む

ことばの社会学 (新潮文庫)

42
3.79

感想・レビュー

社会言語学者である著者のエッセイや講演を収めた本。言葉を切り口にした文化論、国際社会に向けての提言、物質文明批評などのテーマが扱われている。 もっと読む

言葉のちから (文春文庫)

42
3.38
鈴木孝夫 2006年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本を世界の枠組みで考えて,英語に対する考え方,日本語に対する考え方を論考する。 思考停止に陥らないことが大切。理想を外に求め,外に合わせるだけではない。... もっと読む

新・武器としてのことば―日本の「言語戦略」を考える

40
3.56
鈴木孝夫 2008年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私も、軍事力、武器による平和維持はできれば避けたいと思う。日本が今度も生きていくには、日本国以外の世界中で経済活動をおこなわなければならない。色々な価値観... もっと読む

ことばの人間学 (新潮文庫)

38
3.70

感想・レビュー

【64/150】50円で古本屋で買ったのだが、鈴木先生に申し訳ないと思いながらも楽しく読んだ。もう30年以上前に書かれたエッセイだが、震災もあったこともあ... もっと読む

あなたは英語で戦えますか: 国際英語とは自分英語である

34
4.29
鈴木孝夫 2011年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

34頁:コロンブス、それからピサロ、コステロという人たちが先だって、新大陸をどんどん侵略してスペインの領土にした。 ・コステロ。未詳。エルナン・コルテス... もっと読む
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