キラキラ共和国

著者 :
  • 幻冬舎
4.06
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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031937

感想・レビュー・書評

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  • 「ツバキ文具店」の続編だったのですね
    今更ですが
    すみません
    手紙の大切さ、紙の質やペン文字の色、切手にまでこだわって相手に届ける
    そんな手紙を書きたいです
    ぽっぽちゃんを軸として、周りの人たちが織りなす物語
    どんどん素敵になります
    小川糸さん やはり大好き
    ≪ 美しい 光が包む キラキラと ≫

  • 想像していたのと違った。リアルになっちゃった。ぽっぽちゃん、もっと個性的なキャラだと思ってたから。

  • 前作の「ツバキ文具店」は読む前に
    NHKのドラマで観てしまったのだが
    実にいいドラマだった。
    鳩子=ポッポちゃん役の多部未華子がとてもよかった。

    というわけで
    今作はキャストの俳優さんをイメージしながら
    楽しく読んだ。

    ポッポちゃんはミツローさんと結婚し
    QPちゃんのおかあさんになった。
    パンティーさんと男爵の年の差カップルにも
    子供が生まれる。
    幸せな日々の中で
    代書することでさまざまな人々の人生に触れる鳩子。 

    だが
    謎の若作り老婆「レディーババ」が突然やって来たり
    ミツローさんの前妻 美雪さんのことで
    夫婦喧嘩したりする。

    でもそれが人として生きていくこと。
    今は亡き先代が教えてくれたことを
    一つ一つかみしめながら
    鳩子は暮らしの中に「小さな幸せ」
    「本当の幸せ」を見つけていく。

    NHKでのドラマ化を楽しみにしている。


    ところで。。。
    先月、鎌倉の七福神めぐりをしたのは
    先に今作を読んでいた友人の
    「鎌倉に行きたくなった」の一言が
    きっかけです(^^)

  • あったか~い気持ちに何度も何度もなった。
    こういう感じの本は自分の性に合うね。

  • 鎌倉住まいも素敵と思ったが、ムカデのこと思うと却下!

  • 多果比古くんがお母さんに宛てた手紙が一番ジンときた。お金をかけなくても手が込んでいれば素敵な贈り物になる。
    読んでいる最中に、手紙をよくくれたからという理由で万年筆をプレゼントしてもらった。とてもタイムリーな出来事。誰かに手紙を書こうかなという気持ちになった。

  • 913

  • ツバキ文具店はドラマで観ていたけど原作は読まずに読みました。だけど、全然違和感なく読めたのでドラマは原作に忠実だったのかな。
    鎌倉を舞台にした日常が描かれていて鎌倉に行ったことはないけれど、ゆったりした空気感を感じられてとても穏やかな気持ちで読めました。

  • いいなぁ。
    こういう雰囲気は好きです。

  • 「ツバキ文具店」の続編
    前作を読んでいないとついていけない内容です

    前作は代書屋として話が中心でしたが、今作は主人公自身の人生が中心となっていました
    何が「キラキラ」なのかは、読めばすぐ分かります

    面と向かっては言いにくいことや、なかなか言い出しにくいことをどうやって人に伝えるかが一つのテーマです
    どちらかというと、前作の方がよかったかな

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