小川糸のおすすめランキング

プロフィール

1973年生まれ。 2008年に発表した小説『食堂かたつむり』が映画化され、ベストセラーに。 同書はイタリアのバンカレッラ賞と、フランスのウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞した。その他の主な著書に、『まどれーぬちゃんとまほうのおかし』、『ファミリーツリー』、『リボン』、『にじいろガーデン』、『つるかめ助産院』、『サーカスの夜に』などがある。

「2015年 『かようびのドレス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川糸のおすすめランキングのアイテム一覧

小川糸のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『([お]5-1)食堂かたつむり (ポプラ文庫)』や『食堂かたつむり』や『ツバキ文具店』など小川糸の全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

([お]5-1)食堂かたつむり (ポプラ文庫)

9698
3.61
小川糸 2010年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

牛:約3,200頭、豚:約45,000頭、鶏:約175万羽。 この数が一体何の統計値なのかお分かりになるでしょうか?これは、この国で一日に屠殺される家畜の... もっと読む

食堂かたつむり

6714
3.63
小川糸 2008年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋人の突然の裏切りに声が出なくなってしまった主人公。 絶縁していた実家に戻り、自分の理想とする食堂というかレストランを作ることに。 小川糸さんの作品は始め... もっと読む

ツバキ文具店

4830
4.15
小川糸 2016年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉を舞台に、文具店を継いで代書屋となる若い女性。 書くことが難しい手紙を、よく話を聞いて代わりに書いて出すという。 あたたかい気持ちになれる優しい物... もっと読む

ライオンのおやつ

3596
4.25
小川糸 2019年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小川糸さんのミトンを読んで、とても面白かったので、続いて「ライオンのおやつ」を読みました。 瀬戸内に浮かぶレモン島にあるホスピス「ライオンの家」が舞... もっと読む

つるかめ助産院 (集英社文庫)

2820
3.79
小川糸 2012年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだキラキラ共和国は会社の同僚からお借りした本だが、こちらも別の会社の方から頂いた一冊。 偶然にも同じ時期に同じ作家さん。 夫が蒸発し、... もっと読む

キラキラ共和国

2792
3.96
小川糸 2017年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドロドロしたイヤミスも、あっと驚くどんでん返しミステリも、スカッとさわやかな青春小説も、どれも好きですけど、やはり読み終わった後にほっと肩の力が抜けるよう... もっと読む

ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)

2669
4.15
小川糸 2018年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年が明け、元旦最初の私の仕事。子どもの頃のさてさては家族に届いた年賀状の山を仕分けするのが毎年の役割でした。父宛に届く300通ものハガキの山に、自分も大人... もっと読む

喋々喃々

2232
3.62
小川糸 2009年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京・谷中でアンティークきもの店「ひめまつ屋」を営む栞の1月から12月の1年間の出来事の物語 ゆったりと流れる時間を綺麗な文章で表現してあり、ほっとする様... もっと読む

([お]5-2)喋々喃々 (ポプラ文庫)

2162
3.74
小川糸 2011年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小川糸さんの「暮らし」の描写がとても素敵だなーと改めて思う。 谷中の下町風情に溢れる景色の描写もとても素敵。 気持ちの余裕がない時にこういうしっかり丁... もっと読む

あつあつを召し上がれ

2089
3.30

感想・レビュー

小さい頃、人見知りだった私がしょんぼりしているといつも、 母は油にドーナツ生地をぽとんぽとんと落としては、こんがりと揚げてくれました。 「ほら、これ、何に... もっと読む

あつあつを召し上がれ (新潮文庫)

2060
3.57
小川糸 2014年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R1.8.16 読了。  大切な誰かとの食事を通した短編集。「バーバのかき氷」「親父のぶたばら飯」「こうちゃんのおみそ汁」が良かった。また、どの作品... もっと読む

つるかめ助産院

1963
3.70
小川糸 2010年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夫が失踪し、ふらふらと思い出の南の島を訪れたまりあ。島をポツンと一人歩いているときに声をかけてきたのが、島の助産院のつるかめ先生だった。まりあはつるかめ先... もっと読む

さようなら、私 (幻冬舎文庫)

1369
3.21
小川糸 2013年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今期ドラマの原作と勘違いしたけど、あちらは岡田惠和さんの「さよなら私」でした。。 モンゴル、カナダ、おっぱいの森。 仕事のこと、不倫や実母との確執... もっと読む

キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)

1264
4.08
小川糸 2019年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいる読者も幸せな気分になれる小説をリストアップしたら、本書は間違いなく上位にランクされるだろう。 鎌倉で代書屋を営む主人公鳩子の何気ない日常を、鎌... もっと読む

ファミリーツリー

1219
3.18
小川糸 2009年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙絵の中の草原を楽しげに駆けまわる白い犬を目にしただけで 涙が溢れてしまうほど、犬の「海」が素敵です。 曇りのない瞳で飼い主の流星をまっすぐ見つめ、 ... もっと読む

にじいろガーデン

1098
3.46
小川糸 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「サザエさん症候群」、日曜日の終わりの憂鬱さを象徴するこの言葉。私も例に漏れず「サザエさん」はすっかり見なくなって久しいですが、思えばサザエさんを中心とし... もっと読む

リボン (一般書)

1057
3.47
小川糸 2013年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとりっ子で、しかもひ弱で、あまり外で遊べなかったので 犬や猫から小鳥・栗鼠・亀まで、いろんな動物に寄り添ってもらって生きてきました。 その中にはオカ... もっと読む

ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫)

952
3.26
小川糸 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家・小川糸さんの日記エッセイ。 夫のことをペンギンと呼んでいるのが可愛らしい。 お料理のことがたくさん書かれていて、私もこんなあたたかい料理を作りたいな... もっと読む

たそがれビール (幻冬舎文庫)

917
3.28
小川糸 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小川糸さん 3冊目。 この本 食堂かたつむりと一緒に買ってたから読めたけど そうじゃなかったら たぶん読んでないな。これだけじゃなく ほかの本も。結論 一... もっと読む

サーカスの夜に

854
3.25
小川糸 2015年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

両親が離婚し、祖母と二人で暮らす13歳の少年。彼は病気のせいで身長が伸びずにいたが、かつて両親と観たサーカスを忘れられず、入団を決意する。彼をとりまくサー... もっと読む
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