加藤陽子のおすすめランキング

プロフィール

加藤 陽子
1960年、埼玉県大宮市(現、さいたま市)生まれ。1989年、東京大学大学院人文社会学系研究科修了(文学博士)。現在、東京大学大学院人文社会学系研究科(日本史学)教授。専門は日本近現代史であり、特に1930年代の外交と軍事を中心に研究を続けてきた。
著書『徴兵制と近代日本1868-1945』(吉川弘文館、1996年)、『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書、2007年)、『昭和天皇と戦争の世紀』(講談社、2011年)、『模索する1930年代』(山川出版社、2012年)、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫、2016年)、『戦争まで』(朝日出版社、2016年)などがある。

「2017年 『歴史を学び、今を考える ー戦争そして戦後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤陽子のおすすめランキングのアイテム一覧

加藤陽子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』や『それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)』や『戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)』など加藤陽子の全59作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

2664
4.12
加藤陽子 2009年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の首脳陣たちが「もう戦争しかない」と思ったのは何故か。日清戦争~太平洋戦争の動乱と背景を解説。 中高生への講義がもとになっているので、対話形式で... もっと読む

それでも、日本人は「戦争」を選んだ (新潮文庫)

846
4.24
加藤陽子 2016年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学の先生が、栄光学園の中高生と質疑応答をしながら歴史の講義をしたもの。日清、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、日中戦争、太平洋戦争を扱う。教科書に載っ... もっと読む

戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)

667
3.68
加藤陽子 2002年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Amazon,B00DKX4FJG,戦争の日本近現代史 東大式レッスン! 征韓論から太平洋戦争まで (講談社現代新書),2014/04/02,2014/0... もっと読む

戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗

584
4.36
加藤陽子 2016年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京大学の加藤陽子先生が、池袋ジュンク堂書店にて計5回にわたり行った中高生向け日本近現代史講義を一書にまとめたものである。 「はじめに」によると、中高生... もっと読む

満州事変から日中戦争へ―シリーズ日本近現代史〈5〉 (岩波新書)

337
3.43
加藤陽子 2007年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本書は、満州事変から日中戦争へ傾斜する1930年代の日本の歴史についての本だが、満州についての詳細な考察は他にない緻密さと真摯さを持っている良書であると... もっと読む

あの戦争になぜ負けたのか (文春新書)

210
3.32
半藤一利 2006年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今現在の現状を理解するのに先の大戦ってとても重要だと思う。例えば、開戦の理由は石油をアメリカに止められたのが直接の要因で、エネルギーに関しては当時とあんま... もっと読む

NHK さかのぼり日本史(2) 昭和 とめられなかった戦争

151
3.75
加藤陽子 2011年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史をさかのぼることで、出来事の羅列ではなくて、“なぜ”の視点が強調されてわかりやすかった。 最初に読んだときに印象に残ったのが、サイパン島での転機で、死... もっと読む

昭和史裁判

116
3.84
半藤一利 2011年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019/01/28昭和史裁判☆☆☆ 歴史上の大きな疑問がいくつか解けた! 事実が大事 決めつけはダメ Ⅰ.米国との開戦はやはり疑問 1.仏領イ... もっと読む

とめられなかった戦争 (文春文庫)

115
3.72
加藤陽子 2017年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

圧倒的に国力の差があるアメリカ相手に、なぜ日本は開戦に踏み切れたのか?これには大和魂にあるという。 国民をまとめるためには、たとえば小学校などに国力... もっと読む

戦争と日本人 テロリズムの子どもたちへ (角川oneテーマ21)

113
3.49
加藤陽子 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] この本を読み、最も印象に残ったのは「不幸の均霑」という言葉だ。 全ての人間が同じ幸せを平等に与えられるのではなく... もっと読む

昭和史裁判 (文春文庫)

113
3.69
半藤一利 2014年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半藤一利さんと加藤陽子さんによる、 先の大戦に関わる対談集、といっても、 ただの対談ではなく、戦時の主要メンバー、 全部で5名に対する評価につい... もっと読む

歴史からの伝言 ~日本の命運を決めた思想と行動 (扶桑社新書)

107
3.35
加藤陽子 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は注目の論客たちによる鼎談形式で縦横無尽に語りつくされる日本近現代史です。東アジア共同体構想、尾崎秀実、戦争責任、笠原和夫、安保、沖縄問題、東日本大震... もっと読む

戦争の論理―日露戦争から太平洋戦争まで

93
3.06
加藤陽子 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★☆☆ 星3つ [感想] 著者の戦前日本の戦争に関連したいくつかの論文が一冊にまとめられている。 大変に面白い内容だったのではあるが、前提... もっと読む

昭和天皇と戦争の世紀 (天皇の歴史)

91
3.43
加藤陽子 2011年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天皇の無答責とか、君主の政治の関わり方とか、それなりに面白く読めました。 が、太平洋戦争などの周辺事情の説明がたっぷりございまして、このあたりは興味の度... もっと読む

もの言えぬ時代 戦争・アメリカ・共謀罪 (朝日新書)

80
3.72
内田樹 2017年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1部は、錚々たる論客が語る、現在の日本への危惧と提言。 内田樹は、日本はアメリカの属国で、対米従属を通じての対米自立、それが今の日本だ、と論破する。 ... もっと読む

おじさんはなぜ時代小説が好きか (集英社文庫)

55
4.07
関川夏央 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

18/05/04、神保町・三省堂書店古書コーナーで購入。 もっと読む

戦争を読む

54
3.17
加藤陽子 2007年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りてきた本。 「戦争を読む」っていうから、てっきり戦争についてのはなしだと思ったら、書評集だった。 この中から読みたいなと思う本をピ... もっと読む

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

47
4.63
加藤陽子 電子書籍 2009年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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憲法サバイバル: 「憲法・戦争・天皇」をめぐる四つの対談 (ちくま新書1250)

45
3.40
伊勢崎賢治 2017年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの対談も楽しめたが,最初の長谷部さんと加藤さんのものが意外な視点でものを見ることの重要性を知らせてくれた.美濃部達吉は天皇機関説で有名だが,実際には(p... もっと読む

憲法サバイバル: 「憲法・戦争・天皇」をめぐる四つの対談 (ちくま新書1250)

45
3.40
伊勢崎賢治 2017年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの対談も楽しめたが,最初の長谷部さんと加藤さんのものが意外な視点でものを見ることの重要性を知らせてくれた.美濃部達吉は天皇機関説で有名だが,実際には(p... もっと読む
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