坂本龍一のおすすめランキング

プロフィール

さかもと・りゅういち:1952年東京生まれ。3歳からピアノを、10歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学大学院修士課程修了。78年にソロ・アルバム『千のナイフ』でデビュー。同年、細野晴臣、髙橋幸宏とともにYMOを結成し、シンセサイザーを駆使したポップ・ミュージックの世界を切り開いた。83年の散開後は、ソロ・ミュージシャンとして最新オリジナル・アルバムの『async』(2017)まで無数の作品を発表。自ら出演した大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』(83)をはじめ、ベルトルッチ監督の『ラスト・エンペラー』(87)、『シェルタリング・スカイ』(90)、イニャリトゥ監督の『レヴェナント』(2015)など30本以上を手掛けた映画音楽は、アカデミー賞を受賞するなど高く評価されている。地球の環境と反核・平和活動にも深くコミットし、「more trees」や「Stop Rokkasyo」「No Nukes」などのプロジェクトを立ち上げた。「東北ユースオーケストラ」など音楽を通じた東北地方太平洋沖地震被災者支援活動もおこなっている。2006年に「音楽の共有地」を目指す音楽レーベル「commmons」を設立、08年にスコラ・シリーズをスタートさせている。2014年7月、中咽頭癌の罹患を発表したが翌年に復帰。以後は精力的な活動を続けた。2021年1月に直腸癌の罹患を発表し闘病中。自伝『音楽は自由にする』(新潮社、2009)など著書も多い。

「2021年 『vol.18 ピアノへの旅(コモンズ: スコラ)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂本龍一のおすすめランキングのアイテム一覧

坂本龍一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『音楽は自由にする』や『縄文聖地巡礼』や『EV.Cafe 超進化論 (講談社文庫)』など坂本龍一の全128作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

音楽は自由にする

510
3.87
坂本龍一 2009年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 月刊誌『ENGINE(エンジン)』に連載されていた、坂本龍一の語りによる自伝。同誌の編集長が、坂本の幼年期から現在までを時系列順にインタビューしてまとめ... もっと読む

縄文聖地巡礼

338
3.74
坂本龍一 2010年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類学者の中沢新一と坂本龍一の縄文を巡る対談集。 二人の知識の多さに勉強になった。 諏訪から始まり、敦賀、奈良、山口・鹿児島、そして青森を回る。 ... もっと読む

EV.Cafe 超進化論 (講談社文庫)

321
3.42
村上龍 1989年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村上龍がイケイケで、遊び歩いていたころの対談集。村上龍・坂本龍一+ゲスト、という鼎談。時代もあってか、かなり言いたい放題で、特に龍は男根主義的でマッチョな... もっと読む

非戦

173
3.31
坂本龍一 2001年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※2001.12.29購入@読書のすすめ  売却済み もっと読む

音を視る、時を聴く哲学講義 (ちくま学芸文庫)

168
3.28

感想・レビュー

音というもののひとつの特徴は生まれたとたんに死ぬことである。 過去、現在、未来というのは我々の生活の中の分け方で、物理学には過去、現在、未来はない。... もっと読む

音楽機械論 (ちくま学芸文庫)

152
3.64
吉本隆明 2009年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若かりし日の坂本龍一が音楽制作の現場を見せながら吉本隆明と語り合う軽い本。 わりかし若いころから解体して考えてたんだなぁ。 もっと読む

村上龍と坂本龍一 21世紀のEV.Cafe (SPACE SHOWER BOOks)

146
3.11
村上龍 2013年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013.4記。 村上龍と坂本龍一が毎回各分野の一流ゲストと鼎談する「EV Café」、大学時代は「哲学も音楽も遺伝子工学も語れちゃう僕ら」ぶりに惹かれ... もっと読む

エンデの警鐘「地域通貨の希望と銀行の未来」

140
3.43

感想・レビュー

河邑著『エンデの遺言』の続編。本書の大部分は、『エンデの遺言』から影響を受けて各地で発生した地域通過の試みを紹介する。それに比べて分量は少ないが、本書は、... もっと読む

ユリイカ2011年11月号 特集=やくしまるえつこ

136
3.95
やくしまるえつこ 2011年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幾原邦彦×やくしまるえつこが気になって読みました さまざまな分野の専門家たちがさまざまな角度からやくしまるえつこをべた褒めしている  もっと読む

友よ、また逢おう (角川文庫)

129
3.04

感想・レビュー

村上龍と坂本龍一との往復書簡体。おもしろい。 もっと読む

少年とアフリカ 音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話 (文春文庫)

126
3.41
坂本龍一 2004年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり前に読んだ本だけど、天童荒太さんの精神的タフさ・忍耐強さは並大抵のもんじゃないな、ってのがとても印象に残ってる。 もっと読む

ユリイカ 2013年7月臨時増刊号 総特集=岡村靖幸

124
4.32
岡村靖幸 2013年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年7月29日読了。岡村靖幸の作品・人となり・立ち位置・有識者による偏愛などが特集されたムック。変態的でエッチだけど純情・計算し尽くしているが天然・... もっと読む

モニカ―音楽家の夢・小説家の物語 (新潮文庫)

117
3.27

感想・レビュー

他人の見た夢のいくつかをネタに小説に仕上げるという試みが面白いと思う。 もっと読む

愛国者の憂鬱

102
3.68
坂本龍一 2014年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

左翼の教授と右翼一水会代表という異例の組み合わせの対談だが、全く違和感が無い。その訳は二人とも真の愛国者(この本では愛国とは自国愛のこととして使われており... もっと読む

パンデミック日記

85
3.18
「新潮」編集部 2021年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナで生活が一変した2020年の1年間を52名の作家が1人1週間を担当したリレー日記。角田光代さん、津村記久子さん、小川洋子さん、ヤマザキマリさん、ブレ... もっと読む

少年とアフリカ―音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話

82
3.30
坂本龍一 2001年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いいタイミングで読んだと思う。坂本龍一の斬新で揺るぎない視点と、天童荒太が苦しみから得たやさしい視点が沁みた。中盤以降特に、頷きながら読んだ。こうやって語... もっと読む

skmt坂本龍一

81
3.67

感想・レビュー

僕のスタート地点でありバイブル。これがなければ、今の僕はない。坂本龍一さんだけでなく、編集の後藤さんも、デザインの中島英樹さんも、素晴らしすぎる。 もっと読む

地球を聴く―3・11後をめぐる対話

81
4.00
坂本龍一 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生涯に何度も読むと思う。 もっと読む

Seldom‐illegal―時には、違法

71
3.04

感想・レビュー

坂本龍一の高校時代から芸大作曲家時代のアルバイト生活は興味深かった。YMO、戦メリなど本人が振り返る当時の状況。音楽や作品に触れる際に、こうした情報がある... もっと読む
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