森真沙子のおすすめランキング

プロフィール

森 真沙子 もり・まさこ
奈良女子大学文学部卒業後、雑誌、週刊誌の記者を経て1979年『バラード・イン・ブルー』で第33回小説現代新人賞を受賞し、文壇デビュー。
以後、近代史や現代史に材を採ったミステリー作品で活躍し、近年では中世、古代史にも範囲を広げ、歴史推理や歴史伝奇作品を精力的に発表している。

「2021年 『しぐれ迷い橋 柳橋ものがたり6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森真沙子のおすすめランキングのアイテム一覧

森真沙子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ』や『文藝百物語』や『転校生 (角川ホラー文庫)』など森真沙子の全140作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ

194
3.52
赤江瀑 2004年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地上はイヤダイヤダと言い続けたにもかかわらず中井は、 父や紳士のイコンとなっているのか? ともかく中井本人を出演させた作品はあまり出来がよくない。... もっと読む

文藝百物語

131
3.58
井上雅彦 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の再読。 好みの話は霜島ケイ「三角屋敷の怪」、竹内義和「鬼伝説の山で」。 こうゆうなんで?という場所についての話はゾクゾクする。 いつかは謎に対... もっと読む

転校生 (角川ホラー文庫)

107
2.88

感想・レビュー

結局、主人公の咲子が人外なんでしょうかね。 彼女が引き起こすちょっと不思議なお話、という感じ。 もっと読む

赤江瀑の世界: 花の呪縛を修羅と舞い

53
4.25
赤江瀑 2020年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後年の諸作、未読だから読んで見る。 もっと読む

紅迷宮 (祥伝社文庫)

46
3.00
唯川恵 2002年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子「ロマンス」がお気に入り。 もっと読む

日本橋物語―蜻蛉屋お瑛 (二見時代小説文庫)

45
3.29
森真沙子 2007年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) “遠い所へ行く、当分は戻れない”それが十五両の大金で、帯と反物を買った貧しい身形の職人の言葉だった。土一升金一... もっと読む

ゆきどまり―ホラー・アンソロジー (祥伝社文庫)

44
3.18
高橋克彦 2000年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

温泉→旅館の離れの座敷牢に閉じこめられた少女の正体。人形→首を切る遊びに興じる少女。娘の狂気を知った母は。コンピュータ→電脳内の架空の人物が、人間となって... もっと読む

翠迷宮 (祥伝社文庫)

42
3.00
乃南アサ 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乃南アサ「指定席」、春口裕子「カラオケボックス」がお気に入り。 もっと読む

ホラーを書く! (小学館文庫)

40
3.71

感想・レビュー

何度目かの再読。 好きな作家さん達のインタビューが収録されてるので何度も読んでいる。 各作家さん達の語り口調が読んでて楽しい。 ぜひとも21... もっと読む

十の恐怖

39
3.06

感想・レビュー

11人の作家による「10」をテーマにしたホラーなアンソロジー。 どうせならば作家も10人にしたらよかったのにとかどうでもいいことを考えてしまった。特に印... もっと読む

東京怪奇地図 (角川ホラー文庫)

35
3.36

感想・レビュー

怪談集。 どの話も直接何か恐いものが出てくるわけではないのだけど、 読み終わった後首の後ろがうそ寒い感じになる。 「水妖譚」がいちばん印象深... もっと読む

水域(アクエリアス)―転校生〈3〉 (角川ホラー文庫)

33
3.09

感想・レビュー

「転校生」シリーズは全てお薦めですが、特に怖かったのでこの1冊を押します。 水の怖さがしみじみと襲う本です。転校生がモチーフですが、視点は女教師な1冊目... もっと読む

怪猫鬼談

32
3.00
泉鏡花 1999年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫にまつわる怪談奇談を寄せ集めたお話集。 怖い怖い。でもやっぱり面白い。 もっと読む

東京怪奇地図

30
2.64

感想・レビュー

どなたかの感想で「東京ニ十三区女」より、 こちらの方が良かったと書かれてあり、 早速図書館で借りて読む。 東京の街に絡む6つの短編に、 樋口一葉、鶴屋南北... もっと読む

お日柄もよく 日本橋物語8 (二見時代小説文庫)

30
3.90
森真沙子 2011年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 多様な推理小説を追究し続ける作家が描く下町の人情 大店がひしめく日本橋で店を張る美人女将お瑛に、祝言の朝に消えた花嫁の身代わりになっ... もっと読む

迷い蛍―日本橋物語〈2〉 (二見時代小説文庫)

29
3.67
森真沙子 2007年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 天保の改革とは名ばかりの江戸日本橋で事件は起きた。紙問屋主人の誠蔵が町方に捕縛されたのである。罪状は御政道批判... もっと読む

万華鏡 (ノン・ポシェット)

28
2.88

感想・レビュー

2018年、8冊目は、主に隙間読書用にしていた、単独作、既読の作家なしのホラーアンソロジー。7編収録。 今回は一言コメントを添えて、それぞれ紹介。 ... もっと読む

まどい花 日本橋物語3 (二見時代小説文庫 )

26
3.82
森真沙子 2008年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 “わかっていても別れられない” 女と男のどうしようもない関係が事件を起こす。 美人女将お瑛を捲き込む新たな難題と謎……。 人形... もっと読む
全140アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×