熊谷達也のおすすめランキング

プロフィール

熊谷 達也(くまがい たつや)
1958年仙台市生まれ。東京電機大学理工学部卒業。中学校教諭、保険代理店業を経て、'97年「ウエンカムイの爪」で小説すばる新人賞を受賞。2000年には『漂泊の牙』で新田次郎賞を、'04年『邂逅の森』で山本周五郎賞に続き直木賞も受賞。同一作品での両賞同時受賞は史上初の快挙。近年は宮城県気仙沼市がモデルの三陸の架空の町を舞台とする「仙河海サーガ」を書き続けており、同シリーズには『リアスの子』『微睡みの海』『ティーンズ・エッジ・ロックンロール』『潮の音、空の青、海の詩』『希望の海 仙河海叙景』がある。

熊谷達也のおすすめランキングのアイテム一覧

熊谷達也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『邂逅の森 (文春文庫)』や『邂逅の森』や『相剋の森 (集英社文庫)』など熊谷達也の全160作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

邂逅の森 (文春文庫)

1375
4.24
熊谷達也 2006年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「邂逅の森」(熊谷達也)を読んだ。 これは凄い。 厳冬期の深山の清冽なる大気とそこに生きていく狩るものと狩られるもの厳かさがくっきりと描き出されている... もっと読む

邂逅の森

347
3.87
熊谷達也 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当に久しぶりに読み応えがあって感動する小説に出会いました。 先日熊谷さんの『バイバイフォギーデー』を読み終わって,著者紹介の欄をみていると,熊谷さ... もっと読む

相剋の森 (集英社文庫)

309
3.78
熊谷達也 2006年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

邂逅の森から読んでしまったが、こちらがマタギ3部作の1つ目。 時代は現代に移り、現代ならではの問題が主題。記者である美佐子の取材シーンや、山のシーン... もっと読む

あなたに、大切な香りの記憶はありますか? (文春文庫)

286
3.43
阿川佐和子 2011年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

香りをテーマにしたアンソロジー。 「夢」「裏切り」「疑惑」「青春」・・色々な香りが登場する。 興奮するような出会いはなかったけれど、有名な作家さん... もっと読む

漂泊の牙 (集英社文庫)

275
3.53
熊谷達也 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新田次郎文学賞 もっと読む

あなたに大切な香りの記憶はありますか?

249
3.03
阿川佐和子 2008年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石田衣良の作品は大体嫌いだけど、この話は良かった。 朱川湊人と阿川佐和子は、「香り」が取ってつけたような感じだったけど、面白かった。 角田光代は、一番テー... もっと読む

ウエンカムイの爪 (集英社文庫)

218
3.31
熊谷達也 2000年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インドア派のくせに(だからこそ?)冒険小説はわりと好きです。 観光客が野生のヒグマに食べ残しの弁当を与えたり、写真を撮りたいがため不用意に近寄り無... もっと読む

調律師

207
3.47
熊谷達也 2013年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名なピアニストだった成瀬は交通事故で妻と自分のピアニストとしての将来を同時に失った。 今はピアノ調律師をしている彼は「共感覚」の持ち主で、ピアノの音と... もっと読む

山背郷 (集英社文庫)

172
3.64
熊谷達也 2004年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3週間ほど前に熊谷達也の『邂逅の森』を,そして先週は『氷結の森』を読んだ。 これらの本は,まだ読んでいない『相剋の森』と合わせて”森シリーズ”という... もっと読む

氷結の森 (集英社文庫)

156
3.65
熊谷達也 2010年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「邂逅の森」を読んだのは5~6年前のことであり、森3部作なるものの存在は知っていたが手が出ないでいた。 順番でいけば、相克→邂逅→氷結となっているようで... もっと読む

まほろばの疾風 (集英社文庫)

136
3.53
熊谷達也 2003年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アテルイを主人公にした作品は、陸奥甲冑記(澤田ふじ子)、火怨(高橋克彦)に続いて三作目ですね。 前半を過ぎまでは、なかなか良いのです。アテルイの登場の... もっと読む

迎え火の山 (講談社文庫)

111
3.08
熊谷達也 2004年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語の中間でグッと加速。一気に読み終えると思いきや、最後にちょっとガックリ。 元々、幽霊とか霊魂とか信じていないし、この手のオカルト小説も余り好きでは... もっと読む

虹色にランドスケープ (文春文庫)

106
3.58
熊谷達也 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単車好きなら面白いかな。それぞれの主人公のドラマもそこそこ楽しめる。SR500が出て来たのでニヤリ。俺も持ってる。 もっと読む

バイバイ・フォギーデイ

100
3.78
熊谷達也 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーむ、これは新しいジャンル「政治ラブコメ」物語である。 いままでに無かった類の小説だと思うっす。 まあ、熊谷さんの作品だから、バンドとギター弾き... もっと読む

七夕しぐれ (光文社文庫)

98
3.56
熊谷達也 2009年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よく噛み締めて読む小説なのかもしれない。 普通に読み進めて楽しめたけど、サラッと読み終えてしまったのが、これで良かったのかな?と。 タイトルももっとイ... もっと読む

荒蝦夷 (集英社文庫)

89
3.58
熊谷達也 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 古代東北史・蝦夷史のターニングポイントとなった780年の「伊治呰麻呂の反乱」に至る過程を描いた歴史小説。主人公の呰麻呂の残虐で野性的なキャラクターに綺麗... もっと読む

調律師 (文春文庫)

88
3.51
熊谷達也 2015年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつか見た空の色のように悲しくて、苦悩は音のように打ち震え、彼女の香りのようにふっと私の前から消えていく。音の中に『色聴』『嗅聴』を感じ取ることが出来る、... もっと読む

ゆうとりあ (文春文庫)

87
3.42
熊谷達也 2012年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「邂逅の森」を読んで感動!以来この著者に興味を持っていた。適度な緊張感のあった作品だったが、この作品はまるで・・・。世間の評価はあまり良くないけれど、私は... もっと読む
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