熊谷達也のおすすめランキング

プロフィール

1958 年、宮城県仙台市出身。97 年「ウエンカムイの爪」で小説すばる新人賞、2000 年「漂泊の牙」で新田次郎文学賞、04 年「邂逅の森」で史上初の山本周五郎賞、直木賞のダブル受賞を果たす。

「2021年 『無形人 芦東山』 で使われていた紹介文から引用しています。」

熊谷達也のおすすめランキングのアイテム一覧

熊谷達也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『邂逅の森 (文春文庫)』や『邂逅の森』や『相剋の森 (集英社文庫)』など熊谷達也の全195作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

邂逅の森 (文春文庫)

1750
4.27
熊谷達也 2006年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大正時代、秋田でマタギを生業としていた富治。 村の地主の1人娘の文枝と恋仲になった為に、村を追い出され強制的に鉱夫となる。 弟分の小太郎と新たに猟を始め、... もっと読む

邂逅の森

385
3.86
熊谷達也 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当に久しぶりに読み応えがあって感動する小説に出会いました。 先日熊谷さんの『バイバイフォギーデー』を読み終わって,著者紹介の欄をみていると,熊谷さ... もっと読む

相剋の森 (集英社文庫)

368
3.80
熊谷達也 2006年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容 「山は半分殺してちょうどいい―」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。山を殺すと... もっと読む

あなたに、大切な香りの記憶はありますか? (文春文庫)

342
3.49
阿川佐和子 2011年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

0102.石田衣良『夢の香り』①2017/2/8 0103.石田衣良『夢の香り』②2017/2/8読了 「あなたに、大切な香りの記憶はありますか?」より... もっと読む

漂泊の牙 (集英社文庫)

307
3.54
熊谷達也 2002年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.6.15 日本で狼がまだ絶滅してない設定に激しくロマンを感じた。動機とクライマックスが物足りなかったけど、読み始めると止められない。狼カッケー! もっと読む

あなたに大切な香りの記憶はありますか?

276
2.98
阿川佐和子 2008年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

香りをテーマにした8つの短編です。 父とガムと彼女はいいお話でした。 アンタさんはこの後どうなったのかなぁと気になりました。 ロックとブルースに還る夜は最... もっと読む

ウエンカムイの爪 (集英社文庫)

266
3.34
熊谷達也 2000年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな熊谷達也さんのデビュー作。 ものたりなーい!もっとよみたーい! 主人公の吉本は、北海道取材中にクマに襲われ、謎の女に助けられる。謎の女は吉本とク... もっと読む

調律師

232
3.46
熊谷達也 2013年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名なピアニストだった成瀬は交通事故で妻と自分のピアニストとしての将来を同時に失った。 今はピアノ調律師をしている彼は「共感覚」の持ち主で、ピアノの音と... もっと読む

山背郷 (集英社文庫)

204
3.70
熊谷達也 2004年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3週間ほど前に熊谷達也の『邂逅の森』を,そして先週は『氷結の森』を読んだ。 これらの本は,まだ読んでいない『相剋の森』と合わせて”森シリーズ”という... もっと読む

氷結の森 (集英社文庫)

183
3.69
熊谷達也 2010年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「邂逅の森」を読んだのは5~6年前のことであり、森3部作なるものの存在は知っていたが手が出ないでいた。 順番でいけば、相克→邂逅→氷結となっているようで... もっと読む

まほろばの疾風 (集英社文庫)

159
3.61
熊谷達也 2003年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アテルイを主人公にした作品は、陸奥甲冑記(澤田ふじ子)、火怨(高橋克彦)に続いて三作目ですね。 前半を過ぎまでは、なかなか良いのです。アテルイの登場の... もっと読む

調律師 (文春文庫)

140
3.39
熊谷達也 2015年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たくさんのこうなるはずだったということが、大きな音をたてて崩れてしまった2011年3月。この物語も、予定していたラストとは違ったのだろうな。それでもここま... もっと読む

迎え火の山 (講談社文庫)

127
3.11
熊谷達也 2004年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語の中間でグッと加速。一気に読み終えると思いきや、最後にちょっとガックリ。 元々、幽霊とか霊魂とか信じていないし、この手のオカルト小説も余り好きでは... もっと読む

虹色にランドスケープ (文春文庫)

126
3.53
熊谷達也 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単車好きなら面白いかな。それぞれの主人公のドラマもそこそこ楽しめる。SR500が出て来たのでニヤリ。俺も持ってる。 もっと読む

荒蝦夷 (集英社文庫)

120
3.63
熊谷達也 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 古代東北史・蝦夷史のターニングポイントとなった780年の「伊治呰麻呂の反乱」に至る過程を描いた歴史小説。主人公の呰麻呂の残虐で野性的なキャラクターに綺麗... もっと読む

七夕しぐれ (光文社文庫)

117
3.61
熊谷達也 2009年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よく噛み締めて読む小説なのかもしれない。 普通に読み進めて楽しめたけど、サラッと読み終えてしまったのが、これで良かったのかな?と。 タイトルももっとイ... もっと読む

オヤジ・エイジ・ロックンロール (実業之日本社文庫)

107
3.91
熊谷達也 2012年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ティーンズエイジの方から読むとなお良し もっと読む

いつかX橋で (新潮文庫)

104
3.39
熊谷達也 2011年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦間際から戦後までの仙台を舞台にした物語。 空襲で母親と妹を失い、天涯孤独となった祐輔は自分を見失うことなく、ひたすら真っ直ぐに生きて行く。特攻崩れの... もっと読む

バイバイ・フォギーデイ

104
3.78
熊谷達也 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーむ、これは新しいジャンル「政治ラブコメ」物語である。 いままでに無かった類の小説だと思うっす。 まあ、熊谷さんの作品だから、バンドとギター弾き... もっと読む

ゆうとりあ (文春文庫)

101
3.49
熊谷達也 2012年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「邂逅の森」を読んで感動!以来この著者に興味を持っていた。適度な緊張感のあった作品だったが、この作品はまるで・・・。世間の評価はあまり良くないけれど、私は... もっと読む
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