トマス・H.クックのおすすめランキング

トマス・H.クックのおすすめランキングのアイテム一覧

トマス・H.クックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『緋色の記憶 (文春文庫)』や『夜の記憶 (文春文庫)』や『夏草の記憶 (文春文庫)』などトマス・H.クックの全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

緋色の記憶 (文春文庫)

490
3.53
トマス・H.クック 1998年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公が、学生時代の出来事を振り返るのだが 小出し小出しに事件のことを語ってゆき とても歯がゆく感じました なので、先に先にと読み進めたくなる そ... もっと読む

夜の記憶 (文春文庫)

295
3.68

感想・レビュー

まずはこの非常に印象的な表紙に触れねばなるまい 初めに皆さんが本を手に取るにあたっての表紙がその行為に与える影響は如何ばかりであろうかを考えてみたい 私... もっと読む

夏草の記憶 (文春文庫)

272
3.70

感想・レビュー

2年前に読んで以来の再読になります。他のレビュアー方が書かれている通り、道尾秀介氏の「ベスト・本格ミステリ」のうちの一冊です。私自身、直前に道尾氏の作品を... もっと読む

死の記憶 (文春文庫)

207
3.65

感想・レビュー

 9歳の時、母と兄姉を射殺され犯人と目された父が失踪したスティーヴ。それから35年後、妻と一人の息子をもうけた彼の前に、取材の申し込みと称しレベッカという... もっと読む

心の砕ける音 (文春文庫)

196
3.69

感想・レビュー

 弟の殺人事件の真相を追う兄の姿を回想と交えて描くミステリー。  回想を交えながらゆっくりと主人公の心の機微を美しい表現で描いていくクック作品らしい... もっと読む

沼地の記憶 (文春文庫)

180
3.70

感想・レビュー

なんか、ツライ。疲れた。光は見えなかった。 もっと読む

サンドリーヌ裁判 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

134
3.45

感想・レビュー

読ませるなぁ!話のスケールは、こじんまりしてるんだけど、先行きが気になって最後までハラハラ。トマス・H・クック初体験。面白かった! もっと読む

緋色の迷宮 (文春文庫)

118
3.50

感想・レビュー

クライム小説の第一人者であり、〝記憶シリ-ズ〟でも名高いトマス・H・クックによる大人の心理サスペンス小説。平穏だった家族の生活が、少女失踪事件との関わりに... もっと読む

石のささやき (文春文庫)

112
3.47

感想・レビュー

弁護士デヴィッドの姉が壊れはじめたのは、幼い息子が亡くなってからだった・・・。家族と夫婦間の不審と疑惑が徐々に充満し、破滅の予兆をはらみながら展開する悲劇... もっと読む

キャサリン・カーの終わりなき旅 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

112
3.18

感想・レビュー

この著者の作品は、昔、夢中になって読んだのだが。。。これは。 最初から救いようのない暗い感じで始まり、失踪者の小説を中心に物語は進むのだが、謎解きなのか... もっと読む

闇に問いかける男 (文春文庫 ク 6-13)

100
3.28

感想・レビュー

登場人物すべてが闇を抱えていて、誰も幸せになれなくて、誰が真実を突き止めるのか最後まで分からない。分かったところで、じゃあアンタどうしてくれるのと叫びたい... もっと読む

熱い街で死んだ少女 (文春文庫)

82
3.52

感想・レビュー

舞台は1963年5月のアラバマ州バーミングハム。マーティン・ルーサー・キング牧師の公民権運動デモが行われている時に、黒人少女の死体が発見されたところから物... もっと読む

ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

77
3.31

感想・レビュー

一生かけても償えへん過去もあるわな。やるせない。 もっと読む

闇をつかむ男 (文春文庫)

69
3.64

感想・レビュー

犯罪ノンフィクション作家のキンリーは親友の保安官の変死の知らせを受けて故郷へ帰った。そして事件の足跡を辿るうちに奥底にある記憶を思い出す。異常犯罪、回想の... もっと読む

過去を失くした女 (文春文庫)

65
3.38

感想・レビュー

う〜ん、やっぱりこの手の話はもう古いのかな? でも、またそれがいいのだが。 フランクみたいな生き方は、辛いだろうな。 プロットは御都合主義のところもあ... もっと読む

神の街の殺人 (文春文庫)

60
3.23

感想・レビュー

久々に良かった本。 トマス・H・クックらしい、緻密で、濃厚な内容。 宗教がらみと、ソルトレークという場の力が際だつ。 ただ、このタイトルは頂けないな... もっと読む

鹿の死んだ夜 (文春文庫)

40
3.42

感想・レビュー

如何ともし難い不条理さ。やるせない。 もっと読む

夜 訪ねてきた女 (文春文庫)

36
3.36

感想・レビュー

一時期、海外ミステリーばかりを読んでいた時期があり、本書の筆者であるトマス・H・クックはお気に入りの作家のひとりだった。日本語に翻訳された作品は20冊強で... もっと読む

テイクン〈下〉 (竹書房文庫)

20
3.22

感想・レビュー

ぬー、あめりかん。 もっと読む
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