トマス・H.クックのおすすめランキング

トマス・H.クックのおすすめランキングのアイテム一覧

トマス・H.クックのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『緋色の記憶 (文春文庫)』や『夜の記憶 (文春文庫)』や『緋色の記憶〔新版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』などトマス・H.クックの全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

緋色の記憶 (文春文庫)

586
3.50
鴻巣友季子 1998年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカの片田舎で起こる地味ぃな痴情のもつれなんだけど惹き込まれる。最後、まぁ知ってたけど…やりきれないわ。 もっと読む

夜の記憶 (文春文庫)

345
3.70
トマス・H.クック 2000年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

失敗したと思った。 いや、図書館で渡された本の汚いこと。 表紙に(水濡れ跡あり ご了承ください)の黄色のシールが貼ってある。 なんだか本自体も黄ばん... もっと読む

緋色の記憶〔新版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

341
3.97
鴻巣友季子 2023年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

土瓶さんの『夜の記憶』のレビューに触発されてトマス・H.クックを初読み。 平穏な村に美しい女性教師が訪れたことによって起こった事件は、どんな悲劇だったの... もっと読む

夏草の記憶 (文春文庫 ク-6-9)

333
3.75
トマス・H.クック 1999年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「死の記憶」に続いてクックを読む。 クックの小説は、クライマックスに向かって、物語が本当にゆっくりと進んでいくことが多い。本作品もそうである。 1960年... もっと読む

死の記憶 (文春文庫 ク-6-8)

248
3.66
佐藤和彦 1999年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりにクックの作品「鹿の死んだ夜」を読み、クックの面白さを思い出し、続けて、この「死の記憶」を読み始めたが、ほとんど一気読みをしてしまった。 「鹿の死... もっと読む

心の砕ける音 (文春文庫 ク-6-11)

241
3.71
村松潔 2001年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界大戦が始まる前、1930年代後半のアメリカ東部のメイン州が舞台。キャルとビリーのチェイス兄弟は、メイン州のポート・アルマという小さな町で生まれ育... もっと読む

ローラ・フェイとの最後の会話 (ハヤカワ・ミステリ)

208
3.58
村松潔 2011年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルークの青春は輝いていた。ローラ・フェイが現れた夜までは。 自分が興味を持っていることは、人もきっと同じ思いに違いないと、とんだ勘違いを今でも改められな... もっと読む

沼地の記憶 (文春文庫)

206
3.69
村松潔 2010年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者のねっとりとしたところが嫌いではなく記憶シリーズを読んだ時期がありました。が、これは焦らし過ぎ。まず文章が変わる時、主語と時代がはっきりせず、確認した... もっと読む

緋色の迷宮 (文春文庫)

140
3.47
村松潔 2006年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クライム小説の第一人者であり、〝記憶シリ-ズ〟でも名高いトマス・H・クックによる大人の心理サスペンス小説。平穏だった家族の生活が、少女失踪事件との関わりに... もっと読む

石のささやき (文春文庫)

136
3.40

感想・レビュー

弁護士デヴィッドの姉が壊れはじめたのは、幼い息子が亡くなってからだった・・・。家族と夫婦間の不審と疑惑が徐々に充満し、破滅の予兆をはらみながら展開する悲劇... もっと読む

キャサリン・カーの終わりなき旅 (ハヤカワ・ミステリ)

128
3.23
駒月雅子 2013年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トマス・H・クックの他著『ローラ・フェイとの最後の会話』を読み、その驚異的なストーリーテリング力に魅せられたので手に取った2冊目。 実在している姿は... もっと読む

闇に問いかける男 (文春文庫 ク-6-13)

117
3.23
村松潔 2003年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物すべてが闇を抱えていて、誰も幸せになれなくて、誰が真実を突き止めるのか最後まで分からない。分かったところで、じゃあアンタどうしてくれるのと叫びたい... もっと読む

ローラ・フェイとの最後の会話 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

103
3.76

感想・レビュー

クックの「記憶シリーズ」が 好きすぎて 全作読んでいます。  97年MWA賞受賞した『緋色の記憶』に 『夏草の記憶』『死の記憶』などなど。  "... もっと読む

熱い街で死んだ少女 (文春文庫)

92
3.55

感想・レビュー

ただただ重い内容。 気がつけば大好きな作家になっていた。 もっと読む

だれも知らない女 (文春文庫)

90
3.32

感想・レビュー

トマス・クック・・「記憶」シリーズより以前のシリーズ この当時から非常にうまい御仁だなあと関心して居ました。  オイラは、現時点で「知られておりま... もっと読む

闇をつかむ男 (文春文庫)

82
3.68

感想・レビュー

主人公のキンリーはニューヨークに住む犯罪ノンフィクション作家。ある日、故郷の幼い頃からの親友であるレイの死去の知らせを受け、故郷に戻る。レイの死因は心臓発... もっと読む

蜘蛛の巣のなかへ (文春文庫)

77
3.40

感想・レビュー

主人公が父親の病気のために帰省。 川で発見した遺体からストーリーが動き出す。 地元での過去のできごとと現在を織り交ぜながら 浮かび上がる真実。 と... もっと読む

過去を失くした女 (文春文庫)

74
3.41

感想・レビュー

う〜ん、やっぱりこの手の話はもう古いのかな? でも、またそれがいいのだが。 フランクみたいな生き方は、辛いだろうな。 プロットは御都合主義のところもあ... もっと読む

神の街の殺人 (文春文庫)

71
3.23
トマス・H.クック 2002年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に良かった本。 トマス・H・クックらしい、緻密で、濃厚な内容。 宗教がらみと、ソルトレークという場の力が際だつ。 ただ、このタイトルは頂けないな... もっと読む

鹿の死んだ夜 (文春文庫 ク-6-5)

50
3.59
染田屋茂 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当に久しぶりに、トマス.H.クックを読んだ。海外ミステリーが好きなのであるが、クックは、その中でも、トップクラスに好きな作家であった。 本書は、クックの... もっと読む
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