横光利一のおすすめランキング

横光利一のおすすめランキングのアイテム一覧

横光利一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『機械・春は馬車に乗って (新潮文庫)』や『日輪・春は馬車に乗って 他八篇 (岩波文庫 緑75-1)』や『教科書に載った小説』など横光利一の全402作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

機械・春は馬車に乗って (新潮文庫)

407
3.68
横光利一 1969年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横光氏への評論家・河上徹太郎の言葉をば… 「文学の神様」といわれるのも、 ツボへはまるようなことをパッと言うからだよ。 実際は神様でもなん... もっと読む

日輪・春は馬車に乗って 他八篇 (岩波文庫 緑75-1)

368
3.88
横光利一 1981年8月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「蠅」 高校二年の現代文で扱い、強く印象に残っていた。 儚い命、哀しい運命。 なんども読み返すほど大好きな作品。 「春は馬車に乗って」 タイ... もっと読む

教科書に載った小説

298
3.63
三浦哲郎 2008年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤雅彦さんの編集された、文字通り「教科書に載っていた小説」が12篇載っている本。 佐藤さんの名は「ピタゴラスイッチ」でその昔知って、以来ファンになって... もっと読む

上海 (岩波文庫)

135
3.68
横光利一 2008年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

完璧な作品かって言うと、まぁ、そんなことはないんですよね。 ひとつひとつの筆捌きには凄味があるんですけど、 焦点が定まらず終始どこかが暈けていて、 ... もっと読む

上海 (講談社文芸文庫)

85
3.46
横光利一 1991年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

視覚・心理両面から作中人物を追う斬新な文体により不穏な戦争前夜の国際都市上海の深い息づかいを伝える。昭和初期新感覚派文学を代表する、先駆的都会小説。 ... もっと読む

46
3.94
横光利一 電子書籍 2012年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説の神様と言われていた横光利一。 影響を与えた作家が、坂口安吾、太宰治、織田作之助、三島由紀夫、大江健三郎、他多数。 私は横光文学は、はじめて読んだ... もっと読む

機械

45
3.85
横光利一 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

化学物質の吸いすぎで頭おかしくなってる、ってのが割とガチな感じで怖いといえば怖い。そして殴り合いのシーンがぽこすかぽこすかっていう擬音が一番似合いそうで、... もっと読む

水 (百年文庫)

44
3.70
伊藤整 2011年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的に面白かった。「生物祭」はちょっと…濃厚過ぎて合わない部分もあったけど、3編ともに面白かった。やはり日本作家の物語がいいと実感した。 伊藤整 「... もっと読む

旅愁(上) (講談社文芸文庫)

37
3.60
横光利一 1998年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【読書中】横光利一! もっと読む

春は馬車に乗って

35
3.43
横光利一 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

病に苦しむ妻と、彼女を看病する夫。   その心を描いた物語。   最初は『この男はひどい奴だなあ』という 気持ちになりました。   が、物語... もっと読む

愛の挨拶・馬車・純粋小説論 (講談社文芸文庫)

34
3.25
横光利一 1993年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ『蠅』や『春は馬車に乗って』やほかの短編も、話の内容自体は特別面白いということはないのだけど、短い話の割に登場人物の印象は結構はっきりしているし... もっと読む

夜の靴・微笑 (講談社文芸文庫)

34
3.82
横光利一 1995年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての横光利一。 夜の靴は日記形式で、あまり読まずに終わった。 微笑は、ふと狂う/若さ のようなものが、先日読んだ小林秀雄の本とリンクしたな もっと読む

寝園 (講談社文芸文庫)

29
3.43
横光利一 1992年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 稚拙だがそれ故手軽で手放すことの出来ない遊戯、単機能の美しさが人間そのものに投影されたさま。優柔不断な人々が、度を越した打算に「あてられて」しまったとき... もっと読む

旅愁(下) (講談社文芸文庫)

27
3.60
横光利一 1998年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その昔に読んだ旅愁 もっと読む

20
3.57
横光利一 電子書籍 新字新仮名 1999年7月9日 青空文庫で見る 青空文庫

感想・レビュー

蠅の目線で描かれた冒頭の文章が斬新だった。 一度は蜘蛛の巣に引っかかって死にかけた蠅と、馭者の居眠りごときで命を落としてしまった乗客たちの対比がおも... もっと読む

頭ならびに腹

19
3.22
横光利一 電子書籍 2012年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはえらく技巧的というか、読者への挑戦にもほどがあるってな感じの小品。読み解き方のセンスを問われているようで、実は必死に読み解くほどでもなく、一瞬を切り... もっと読む

旅愁(上) (岩波文庫)

18
横光利一 2016年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横光利一の代表作。 講談社文芸文庫で持っているので再読……ということになるのだろうが、本書の前半は戦前に刊行されたバージョンを元にしており、すべて戦後刊... もっと読む

生きるって、カッコワルイこと? (読書がたのしくなるニッポンの文学)

17
3.60
芥川龍之介 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川龍之介の「蜜柑」はなんてーか…人は見かけじゃねえ、っていう…。 有島武郎の「一房の葡萄」は私の性格が悪いせいかこんな優しい世界あるんかい…ってちょっと... もっと読む

欧洲紀行 (講談社文芸文庫)

15
3.25
横光利一 2006年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和11年にこれだけの欧州旅行ができるというのは相当な身分だったのだろう。 地中海に入ってくると旅客の心理が英語からフランス語になってくる。 人間はな... もっと読む
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