国木田独歩のおすすめランキング

国木田独歩のおすすめランキングのアイテム一覧

国木田独歩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『武蔵野 (新潮文庫)』や『牛肉と馬鈴薯・酒中日記 (新潮文庫)』や『武蔵野 (岩波文庫)』など国木田独歩の全455作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

武蔵野 (新潮文庫)

510
3.43
国木田独歩 1949年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武蔵野に住む知人に見せたいと思い購入。 表題作「武蔵野」のうち、特に第二章は情景描写がすばらしく、秋から冬にかけての武蔵野の自然の移ろいの美しさ、そしてそ... もっと読む

牛肉と馬鈴薯・酒中日記 (新潮文庫)

260
3.62
国木田独歩 1970年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独歩の作品は、時代もあるだろうが、死が身近にあるのだなあ、と思った。以前読んだ時にあまり感じなかった『牛肉と馬鈴薯』は後半とても良い。『岡本の手帳』とあわ... もっと読む

武蔵野 (岩波文庫)

239
3.55
国木田独歩 2006年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国木田独歩の作品18作が収録されています。 短編だらけで、長くても20ページ強、短いと2ページで終わるものもあります。 国木田独歩というと自然主義文学の先... もっと読む

お金本

153
3.27
夏目漱石 2019年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名前が知れている方も「金ないない」大変だったんだな。 もっと読む

百年小説

132
4.23
森鴎外 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森鴎外から太宰治まで、51人の名短編を収めた一冊。1300頁の大ボリュームはなかなか圧巻。 「名文」をテーマにしたアンソロジーということになるんだろうか... もっと読む

武蔵野 (角川文庫)

107
3.45
国木田独歩 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文豪の名前の由来はなかなか面白ものだけど、国木田独歩って名前の内容でした。 自然を愛し、書見も愛し、何よりも独歩の日記を垣間見る感じで、日記を手書きで書... もっと読む

武蔵野

67
3.53
国木田独歩 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美しいとは思うけどそれだけ。でもそれだけで良いのかな。写真でも絵でも表現できない自然の姿とそれを感じる心。それを描いたからこその、後世に残る文学作品。今は... もっと読む

(046)宵 (百年文庫)

52
3.64
樋口一葉 2010年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

≪県立図書館≫ 「十三夜」 なんと悲しい。 辛い苦しい。 違う人生を選べたかもしれない。 そう思うと、切ない。 「置土産」 なぜ言わ... もっと読む

牛肉と馬鈴薯―他3編 (岩波文庫 緑 19-2)

44
3.33

感想・レビュー

武蔵野より断然面白い。 個人的には「女難」が良かったです。 もっと読む

号外/少年の悲哀―他六篇 (岩波文庫 緑 19-4)

31
3.55

感想・レビュー

この本の中では、かなりベタだが「少年の悲哀」、「春の鳥」が好きだ。少し抒情性が強いかもしれないが、前者の風景描写などは名文と謳われるほどなので、一読をお勧... もっと読む

春の鳥

29
3.80
国木田独歩 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白痴の子を面倒見てやった教師の語り。六と呼ばれる白痴の子は、数を覚えられず鳥の名前が覚えられない。 どの鳥を見てもカラスという。 ある日、六は展望台から落... もっと読む

牛肉と馬鈴薯

26
3.86
国木田独歩 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただ単に娯楽小説として読んでしまったが、浪漫主義と自然主義の対立。なるほどそう言われればそんな話のようだ。引用したい、素敵な文章が沢山あった。が、忘れてし... もっと読む

武蔵野

21
3.57
国木田独歩 電子書籍 新字新仮名 1998年10月21日 青空文庫で見る 青空文庫

感想・レビュー

 国木田独歩は夏目漱石の4歳年下でほぼ同時代人のようですが、本作品の文章は難解。文語文に近い。一読して意味が取りにくいのですが、何度でも咀嚼して味わいたい... もっと読む

国木田独歩 (明治の文学)

20
3.67
国木田独歩 2001年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

忘れえぬ人々は必ずしも忘れてかなうまじき人にあらず。 もっと読む

ふるさと・野菊の墓 (少年少女日本文学館3)

19
3.43
島崎藤村 1987年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「幽明遥けく隔つとも僕の心は一日も民子の上を去らぬ。」 もっと読む

牛肉と馬鈴薯

18
3.75
国木田独歩 電子書籍 新字新仮名 1998年5月23日 青空文庫で見る 青空文庫

感想・レビュー

 明治倶楽部なる社交クラブに岡本誠夫なる文筆家が竹内という男を訪ねて来るところから物語は始まる。  こういう社交クラブというのはよく分からないのですが、... もっと読む

ふるさと・野菊の墓 (21世紀版・少年少女日本文学館3)

17
3.00
国木田独歩 2009年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生でも読めるように、語句の説明が詳しいです。 図版が載っているのもありがたい。 カラーの挿絵も味があってとても良かったです。 特に野菊の墓は涙が... もっと読む

ほんものの友情、現在進行中! (読書がたのしくなるニッポンの文学)

16
3.75
新美南吉 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新美南吉の『正坊とクロ」サーカスのクマと少年の絆・・・離ればなれでも互いに思い合う・・・せ、切ない・・・。南吉のほのぼのほっこり感と、どこかもの悲しい切な... もっと読む

欺かざるの記抄―佐々城信子との恋愛 (講談社文芸文庫)

14
3.40

感想・レビュー

面白かった。親友・田山花袋の『別るるまで』と『東京の三十年』を併読すると更に面白さが増す。 良くも悪くも激情家で針の振り切れる男・国木田独歩。後に生まれる... もっと読む
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