星野道夫のおすすめランキング

プロフィール

1952年、千葉県市川市生まれ。19歳のときに目にしたエスキモーの村の空撮写真に惹かれ、村長宛に手紙を書く。20歳の夏休みにアラスカに約3カ月滞在。帰国後、写真家になる決意をし、慶應義塾大学卒業後、動物写真家・田中光常氏の助手を2年間務める。1978年、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以後、アラスカの自然と人々をテーマに写真と文章で記録し発表。1996年8月、カムチャツカ半島で取材中にヒグマに襲われて急逝。アニマ賞・木村伊兵衛写真賞受賞。

「2020年 『新版 星野道夫 悠久の時を旅する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星野道夫のおすすめランキングのアイテム一覧

星野道夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『旅をする木 (文春文庫)』や『長い旅の途上 (文春文庫)』や『ノーザンライツ (新潮文庫)』など星野道夫の全91作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

旅をする木 (文春文庫)

3831
4.38
星野道夫 1999年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋さんでなんとなく手に取った一冊。 これがなんと素晴らしい本でした。 星野道夫さんの人生が詰まっています。 アラスカの大自然の中、生きるという幸福感が... もっと読む

長い旅の途上 (文春文庫)

916
4.15
星野道夫 2002年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「旅をする木」に感銘を受けて手にとった星野道夫さんの2冊目。 既発表だが単行本未収録の文章を集めた"遺稿集"だという。そうした事情があるからか、「旅をす... もっと読む

ノーザンライツ (新潮文庫)

681
4.11
星野道夫 2000年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA45603454 もっと読む

イニュニック 生命―アラスカの原野を旅する (新潮文庫)

565
4.13
星野道夫 1998年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まど・みちおさんが 「私は人間の大人ですが、  この途方もない宇宙の前では、  何も知らない小さな子どもです」 と言葉を遺しておられる。 星... もっと読む

魔法のことば (文春文庫)

434
4.14
星野道夫 2010年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寝る前に1章ずつ読んだ。同じことが繰り返し書いてあることが、逆に心地よく感じる。そして、その中でたまに新しいエピソードに出くわすと嬉しい 2019.2.... もっと読む

アラスカ 風のような物語(小学館文庫)

360
4.09
星野道夫 1998年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの瞬間も氷に閉ざされた印象のアラスカも、春になれば芽吹き、夏は暑く、秋はベリーを恵んでくれる。移り変わりの中で生きていくインディアンたちと暮らし、またひ... もっと読む

クマよ (たくさんのふしぎ傑作集)

269
4.04
星野道夫 1999年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切ないほどに詩的で凛とした文章。 圧倒的に雄大なアラスカの自然。 【いつか お前に 会いたかった】で始めるこの写真集は、「星野道夫氏の遺稿と使用写真に... もっと読む

旅をする木

240
4.47
星野道夫 1995年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人の心は、深くて、そして不思議なほど浅いのだと思います。きっと、その浅さで、人は生きてゆけるのでしょう。」 本は、見つけて読もうと思った時が私にとって... もっと読む

アラスカ 永遠なる生命(小学館文庫)

221
4.13
星野道夫 2003年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

極寒の北極圏の大自然の中、テントを張ってシャッターチャンスをひたすら待ってとらえた動物たちの写真と、アラスカの自然に思いを馳せるエッセイを集めた一冊。ブリ... もっと読む

森へ (たくさんのふしぎ傑作集)

201
4.05
星野道夫 1996年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

96年の8月に亡くなった星野道夫さんの作品。 教科書にも載っているので何を今更の思いもあるが、それでもやはり好きで、何度も読み返して来ている。 写真に... もっと読む

とんぼの本 星野道夫と見た風景

190
4.15
星野道夫 2005年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奥さんが書いた本は他にあるのかな。連れ添った期間は短いけれど、一番そばにいたであろう人で、今、彼の遺作の管理を中心になってやっている人なので、彼女の目線も... もっと読む

ナヌークの贈りもの

183
3.89
星野道夫 1995年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【いちぶん】 「少年よ、消えていくいのちのために祈るのだ。  おまえのおじいさんが、祈っていたように。  おまえのその祈りこそが、  わたしたちに... もっと読む

オーロラの彼方へ―Michio’s Northern Dreams〈1〉 (Michio’s Northern Dreams 1)

168
4.04

感想・レビュー

小学生の頃、サンタさんがくれた本です。この本に出てくる言葉には全て魂がこもっていて、ふとした瞬間に思い出し、励ましてくれたり、「そうだよね」と居場所を確認... もっと読む

アラスカたんけん記 (たくさんのふしぎ傑作集)

157
4.21
星野道夫 1990年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校中学年におすすめしたい本だと思った。 学校での学習内容が、自分の住む地域から都道府県、国、世界へと広がっていく中で、先取りとして外国の美しい自然や景... もっと読む

ぼくの出会ったアラスカ(小学館文庫)

149
4.03
星野道夫 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジェンダーの話とかになると難しいのでなんなんですが、男らしい性格とは無縁で生きてきたので、男らしい男になりたいという憧れが心のどこかに生きています。 なの... もっと読む

アラスカ 光と風 (福音館日曜日文庫)

146
4.46
星野道夫 1995年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今は亡き星野道夫のアラスカへの思いが濃縮されて詰まっている。 1980年代に言ってみれば“飛込み”でエスキモーの村に行ってみたり、一緒にクジラ漁に出たり... もっと読む

Michio's Northern Dreams (1) オーロラの彼方へ PHP文庫 (ほ9-1)

145
4.16
星野道夫 2005年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

珠玉、ではあると思うのですが、若干の違和感が。 理由はわからない。 このシリーズを買い進むのか、別の著作を買うのか決めかねている。 払っても... もっと読む

森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)

141
4.28

感想・レビュー

その意志に、覚悟に、魂に、涙がでる。 北極圏を撮り続けた星野さんが、クリンギットインディアンの神聖な神話であるワタリガラスの神話をテーマに、本格的に南... もっと読む

森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて

139
4.27

感想・レビュー

星野さんの遺作。南東アラスカを舞台にその地に住む人々との関わりを神話をベースにまとめたエッセイ。1万年前と変わらない景色、口語で伝わる物語は古代の世界その... もっと読む

森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて (文春文庫)

118
4.45
星野道夫 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11歳の誕生日に今はなき、名古屋市千種のメルヘンハウスで買ってもらった本。引越しも何度もしたけど変わらず手元にずっとある本。 総武線で市川を通り過ぎる時、... もっと読む
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