田内志文のおすすめランキング

プロフィール

1974年埼玉県生まれ。翻訳家、文筆家。フリーライターを経て渡英、イースト・アングリア大学大学院にて翻訳を専攻。訳書に『Good Luck』(ポプラ社)などがある。弊社では、『ジキル博士とハイド氏』で重版を重ねている。

「2023年 『アメリカへようこそ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田内志文のおすすめランキングのアイテム一覧

田内志文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『Good Luck』や『1984 (角川文庫)』や『失われたものたちの本 (創元推理文庫)』など田内志文の全218作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

Good Luck

5470
3.66

感想・レビュー

種を蒔くように生きるのです。 咲いたものが蒔いた種なのです。 もっと読む

1984 (角川文庫)

5118
4.07

感想・レビュー

この小説は 情報統制され、行動や言語、考え方や欲望まで 全て管理され監視される様子が最後まで続き ずっと息苦しかった  子供達がスパイになって両親を訴... もっと読む

失われたものたちの本 (創元推理文庫)

3960
3.83
ジョン・コナリー 2021年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なるほど。 宮崎駿監督作品「君たちはどう生きるか」(の原作そのものと言ってしまってもよいレベル)がオマージュを捧げた物語。 現実から物語に入り込んでしま... もっと読む

オリエント急行殺人事件 (1) (角川文庫)

1695
3.76

感想・レビュー

大変読みやすいのですが、やや回りくどい印象が最後まで拭えませんでした。結末はなるほどそう来たかといい意味で裏切られました。 もっと読む

10の奇妙な話 (創元推理文庫)

1031
3.52

感想・レビュー

図書館本 すっかりミック・ジャクソンの虜になってしまいました 今回もあとがきから読むと、丁寧にここからは本編を読んでから戻って来てください。とアドバイ... もっと読む

1984 (角川文庫)

752
3.99
ジョージ・オーウェル 電子書籍 2021年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1ページに対してかかる時間が多い。内容としてのスリリングさはピカイチでした、やはり名作と言われるだけありました。現代の日本にも通づる部分もあるのかなぁと自... もっと読む

失われたものたちの国

626
3.83
ジョン・コナリー 2024年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「失われたものたちの本」の完全な続編。 (前作を読んでいないと全く理解不能) ロンドンに住むセレスは一人で8歳の娘を育てている。ある日、娘が交通事故にあ... もっと読む

恐怖症・偏執狂辞典 世にも奇妙な99の妄想の歴史

625
2.79

感想・レビュー

ほんまに辞典。なかなか興味深い。 もっと読む

キャクストン私設図書館

596
3.22
ジョン・コナリー 2021年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「失われたものたちの本」の著者による中編を集めたのが本書。タイトルの"キャクストン私設図書館"を舞台とした2編で他の作品がサンドイッチ状に挟み込まれている... もっと読む

願いをかなえる呪文 (1)

591
3.97

感想・レビュー

とっても楽しい時間だった。 自分でも驚くぐらい『ザ・ランド・オブ・ストーリーズ』の世界に夢中になった。 読みながらどんどん子どもに還っていく、不思議な... もっと読む

こうしてイギリスから熊がいなくなりました (創元推理文庫)

585
3.56

感想・レビュー

図書館本 今日の朝読み終わっていたけど、余韻がすごくて感想が夜になってしまいました 3番目まで読んで???となり、皆さんの感想を読みました そこで、こ... もっと読む

失われたものたちの本

536
3.79
ジョン・コナリー 2015年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファンタジーは苦手なので、前半はなかなかの苦行だった。なので、かなり読み終えるのに時間がかかってしまった。 だんだん物語に慣れてきた。 面白いし教訓がたく... もっと読む

レッド・クイーン (1) (ハーパーBOOKS)

522
3.48

感想・レビュー

プロットが良いという海外の評判を聞いて読んでみたが、 ヤングアダルト(ラノベともいう)に慣れてないせいか、 主要人物だけに都合の良い展開や、 手のひ... もっと読む

新訳 ジキル博士とハイド氏 (角川文庫)

519
3.44
田内志文 2017年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジキルとハイド…単語は聞いたことあっても、意味は知らんシリーズとして手に取った本。第一印象、本が薄い!その割に、濃い目なストーリーとメッセージで楽しめた。... もっと読む

新訳 道は開ける (角川文庫)

486
4.14
田内志文 2014年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Audibleにて。「不安が全ての元凶で心配してることのほとんどは起こらない」のはわかるけどそれをどう解消するんだよっていうのが気になった。 欠点を... もっと読む

10の奇妙な話

456
3.28

感想・レビュー

何が奇妙って絵が奇妙すぎる(笑)表紙は全員集合でみんな怖いよ、こっちをギンギン見てるよ。まるで病んでいるような表情。彼らはみな日常と非日常、正気と狂気の境... もっと読む

セブンパワーズ (一般書)

439
3.46

感想・レビュー

考え方一つで、物の見え方も変わってくる事を強く再認識させられました。 物語形式で大事な事が伝わってくるのでとても読みやすい。 気持ちが前向きになる本なので... もっと読む

銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件

419
3.15

感想・レビュー

不条理童話。 荒唐無稽なお話がさくさくと進んでいく感じは童話的だけど、ところどころグロテスク暗喩があるので子供向きではない。 銀行で出逢った気障な強盗に... もっと読む

失われたものたちの本 〈失われたものたちの本〉シリーズ (創元推理文庫)

356
3.81
ジョン・コナリー 電子書籍 2021年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文章が〜ました。で終わるのが多くて飽きてしまった。 御伽噺っぽさなのか、俯瞰した描き方だからなのかな。主人公目線のみならハマれたのかな。 残虐なシーンがバ... もっと読む

キャクストン私設図書館 (創元推理文庫)

356
3.55
ジョン・コナリー 2024年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョン・コナリーの本に関する物語り集 と言った感じ 不思議な図書館で主人公たちが本から飛び出して 余生を過ごす がしかし アンナカレーニナがなん度もなん度... もっと読む
全218アイテム中 1 - 20件を表示

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