松村栄子のおすすめランキング

プロフィール

1990年『僕はかぐや姫』で海燕新人文学賞。92年『至高聖所(アバトーン)』で芥川賞。他に自身の茶道体験を綴った『ひよっこ茶人、茶会へまいる。』、武家茶道を軸にした青春小説『雨にもまけず粗茶一服』『風にもまけず粗茶一服』『花のお江戸で粗茶一服』、古典を繙く『京都で読む徒然草』などがある。

「2019年 『夢幻にあそぶ 能楽ことはじめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松村栄子のおすすめランキングのアイテム一覧

松村栄子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『([ん]1-4)明日町こんぺいとう商店街 (ポプラ文庫)』や『雨にもまけず粗茶一服』や『僕はかぐや姫/至高聖所 (ポプラ文庫)』など松村栄子の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

([ん]1-4)明日町こんぺいとう商店街 (ポプラ文庫)

758
3.44
大島真寿美 2013年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大山さんの「あずかりやさん」で大好きになった明日町こんぺいとう商店街。 その商店街に七人の作家さんがお店を開店。 読んだことのない作家さんが3人。... もっと読む

雨にもまけず粗茶一服

289
3.78
松村栄子 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武術も兼ねた茶道の家元に育ったが、その方針が気に入らなかったため、大事な大学受験をすっぽかしていた事がバレた遊馬。自家数百万という徳川慶喜の茶杓を隠し持ち... もっと読む

僕はかぐや姫/至高聖所 (ポプラ文庫)

225
3.92
松村栄子 2019年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短い作品だけどなかなか読み進まない。 平易で読みやすいストーリーなのに一語一語に込められた思いが濃厚で、自ずと時間が掛かってしまう。「僕はかぐや姫」はそん... もっと読む

金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前に 2 昼下がりに読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-12)

224
3.38
あさのあつこ 2009年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中高生ならば他人から勧められたものよりも、自分で選んだ本を読みたいだろうし読むべきだ。そんな声もある。大人から勧められた本なんて却って読みたくなくなるだろ... もっと読む

僕はかぐや姫

189
3.94

感想・レビュー

こうやってまた手に取ってしまう、そんな一冊。 読み終わるたびにいつもすっと何かが洗われて、再び何かで満たされるような、このひとからはいつもそんなものを感... もっと読む

(P[ま]1-2)雨にもまけず粗茶一服<上> (ポプラ文庫ピュアフル)

174
3.67
松村栄子 2010年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の遊馬にまったく共感出来ず(>_<)まぁね、若い時はこんな時もあるかもしれないとは思いますが…なにをしたいのかハッキリしろ!と言いたくていらいら。他... もっと読む

風にもまけず粗茶一服

152
3.92
松村栄子 2010年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遊馬の、何だか逃げてばかりいる生き方にイライラさせられた前作。 京都で出会った人々のおかげでちょっとずつ変化してきた彼は、比叡山で修行(?)を始めます。... もっと読む

紫の砂漠 (ハルキ文庫)

150
3.93

感想・レビュー

本当に繊細な文章でつづられている。 読み終えたときに、少し名残り惜しいような気がするような本。 もっと読む

僕はかぐや姫 (福武文庫)

147
3.97

感想・レビュー

海燕文学新人賞受賞作。 驚いたことに受賞は1990年。 自分は30年以上遅れていると思った。 本書を知ったのは 平野卿子『女ことばってなんなのかし... もっと読む

(P[ま]1-3)雨にもまけず粗茶一服<下> (ポプラ文庫ピュアフル)

145
3.78
松村栄子 2010年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気に流し読みf^_^;でも上巻よりも遊馬が好きになりました☆カンナと幸麿さんはやっぱり結婚するってことなのか⁈それから行馬も結婚するのか⁈(笑)なんだか... もっと読む

雨にもまけず粗茶一服〈上〉 (ピュアフル文庫)

133
3.61
松村栄子 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遊馬のあかんたれ具合が自分事のようで胸が痛い上巻。京都の人やないと読みづらいかもしらんね。 もっと読む

(P[ま]1-4)風にもまけず粗茶一服 (ポプラ文庫ピュアフル)

116
4.07
松村栄子 2014年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ2作目。前巻は上下巻に分かれていて、主人公にまったく感情移入が出来ず、イライラしました。しかし、この作品はなんとなく落ち着いて読めました。相変わ... もっと読む

雨にもまけず粗茶一服〈下〉 (ピュアフル文庫)

111
3.75
松村栄子 2008年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

行馬のイケメン具合が遊馬と己の駄目さ加減に拍車をかける下巻。お茶の事はよう知らんので、色々ついて行くのが大変なとこもあったけど、総じてスッキリした本。続編... もっと読む

ひよっこ茶人、茶会へまいる。 (朝日文庫)

98
3.28
松村栄子 2011年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

茶の湯好きにはオススメします。 茶の湯好きには超面白いエッセイでしょう。 「茶の湯、なにそれ、興味ない」という方にはオススメ出来ません。 いうまでもなく私... もっと読む

詩人の夢 (ハルキ文庫)

97
3.85

感想・レビュー

まさか続編がでると思わなかった。 ラノベ表紙がつけられるとも思わなかった。びっくりした。 装幀 / 伸童舎 フォーマット・デザイン / 芦澤 泰... もっと読む

Talkingアスカ (ピュアフル文庫)

90
3.51

感想・レビュー

「みじかい眠りにつく前に」で「窓」を読んで松村栄子さんの他の作品も気になり本作を。表題作の「Talkingアスカ」もよかったけど、やっぱり「窓」が一番よく... もっと読む

至高聖所(アバトーン)

78
3.76

感想・レビュー

表題作は芥川賞受賞作品。 孤独な個と個が響きあうとき、ひとは他者という存在、自分という存在に初めて近づくことができる。眠ることで現実は何一つ変わらないし... もっと読む

花のお江戸で粗茶一服

63
4.15
松村栄子 2017年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつまでも読んでいたい小説。 もっと読む

花のお江戸で粗茶一服 (ポプラ文庫ピュアフル)

50
4.20
松村栄子 2020年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここにきて遊馬の急成長がとても心強く感じた。 東京スカイツリーの現場のこと、東北の震災の時のこと、次々続くご不幸のことなど、事実と物語のつながり具合が絶... もっと読む

至高聖所(アバトーン) (福武文庫)

47
3.40

感想・レビュー

どうも再読らしい、ほんとに全く覚えていない。 で読んでみたが、うーん。この作品のどこに刺激があって芥川賞なる賞が取れるのか見当がつきません。 確かに学... もっと読む
全63アイテム中 1 - 20件を表示

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