松村栄子のおすすめランキング

プロフィール

1990年『僕はかぐや姫』で海燕新人文学賞。92年『至高聖所(アバトーン)』で芥川賞。他に自身の茶道体験を綴った『ひよっこ茶人、茶会へまいる。』、武家茶道を軸にした青春小説『雨にもまけず粗茶一服』『風にもまけず粗茶一服』『花のお江戸で粗茶一服』、古典を繙く『京都で読む徒然草』などがある。

「2019年 『夢幻にあそぶ 能楽ことはじめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松村栄子のおすすめランキングのアイテム一覧

松村栄子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『明日町こんぺいとう商店街 招きうさぎと七軒の物語 (1) (ポプラ文庫 日本文学)』や『僕はかぐや姫/至高聖所 (ポプラ文庫 日本文学 373)』や『雨にもまけず粗茶一服』など松村栄子の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

明日町こんぺいとう商店街 招きうさぎと七軒の物語 (1) (ポプラ文庫 日本文学)

879
3.46
アンソロジー 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人気作家さん達でこんぺいとう商店街のお店の様子を描いた本。 あずかりやさんはこれがきっかけだったのかな? 久しぶりに読んでこんな始まりだったなあと懐かしか... もっと読む

僕はかぐや姫/至高聖所 (ポプラ文庫 日本文学 373)

334
3.89
松村栄子 2019年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短い作品だけどなかなか読み進まない。 平易で読みやすいストーリーなのに一語一語に込められた思いが濃厚で、自ずと時間が掛かってしまう。「僕はかぐや姫」はそん... もっと読む

雨にもまけず粗茶一服

303
3.78
松村栄子 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これめっちゃ面白い。お茶や京都生活はどれくらいなんだろう、この著者。しかも最後は泣かせてくれる。特に巴流宗家の亡くなった息子さん。 道具屋や学者との圜悟の... もっと読む

僕はかぐや姫

203
3.94
松村栄子 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こうやってまた手に取ってしまう、そんな一冊。 読み終わるたびにいつもすっと何かが洗われて、再び何かで満たされるような、このひとからはいつもそんなものを感... もっと読む

雨にもまけず粗茶一服<上> (ポプラ文庫ピュアフル 49)

196
3.65
松村栄子 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の遊馬にまったく共感出来ず(>_<)まぁね、若い時はこんな時もあるかもしれないとは思いますが…なにをしたいのかハッキリしろ!と言いたくていらいら。他... もっと読む

雨にもまけず粗茶一服<下> (ポプラ文庫ピュアフル 53)

166
3.76
松村栄子 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分探しの旅。 いくつになってもいろいろと悩み、迷うことはあり‥ 長かったものの面白く読み進められた。 何気なく散りばめられた茶道の知識(蘊蓄?)が勉強に... もっと読む

風にもまけず粗茶一服

160
3.92
松村栄子 2010年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遊馬の、何だか逃げてばかりいる生き方にイライラさせられた前作。 京都で出会った人々のおかげでちょっとずつ変化してきた彼は、比叡山で修行(?)を始めます。... もっと読む

紫の砂漠 (ハルキ文庫)

157
3.93
松村栄子 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本の出版が1993年。長年気になっていながら読む機会を逃し続けていたSFファンタジー、ようやく手にすることができた。 紫の砂漠に惹かれる7歳のシェプシ... もっと読む

僕はかぐや姫 (福武文庫)

155
3.95
松村栄子 1993年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新鮮だった。この小説が書かれたのは、1990年! それなのに新しい! 時代を捉える感覚がすごいと思う。 女子高生、裕生が主役。 ちゃんと伏線が貼ってあるか... もっと読む

雨にもまけず粗茶一服 上 (ピュアフル文庫)

142
3.63
松村栄子 2008年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遊馬のあかんたれ具合が自分事のようで胸が痛い上巻。京都の人やないと読みづらいかもしらんね。 もっと読む

風にもまけず粗茶一服 (ポプラ文庫ピュアフル)

139
4.00
松村栄子 2014年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ2作目。前巻は上下巻に分かれていて、主人公にまったく感情移入が出来ず、イライラしました。しかし、この作品はなんとなく落ち着いて読めました。相変わ... もっと読む

雨にもまけず粗茶一服 下 (ピュアフル文庫)

119
3.78
松村栄子 2008年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い! 作者はさぞかし頭がいいんだろうなーと思いながら読みました。wikiを見たらさもありなん。なぜもっと早く読まなかったのだろう(随分と積読状態)。こ... もっと読む

ひよっこ茶人、茶会へまいる。 (朝日文庫)

110
3.26
松村栄子 2011年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1行1行が濃い。様々な表現が脳に沁み入るよう。最近は簡単な語彙の本ばかりを読んでいたんだな、と改めて感じた。 肝心の内容も、流派を超えた茶道の楽しみ方をた... もっと読む

詩人の夢 (ハルキ文庫)

102
3.86
松村栄子 2001年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「紫の砂漠」続編。読めば読むほど、これは今こそ読まれてほしい作品だなという思いを強くした。ジェンダー、災害、戦争…。ファンタジーという形をとっているとはい... もっと読む

Talkingアスカ (ピュアフル文庫)

96
3.51
松村栄子 2007年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「みじかい眠りにつく前に」で「窓」を読んで松村栄子さんの他の作品も気になり本作を。表題作の「Talkingアスカ」もよかったけど、やっぱり「窓」が一番よく... もっと読む

至高聖所

93
3.67
松村栄子 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筑波大の風景、石の広場や図書館、宿舎などの風景とシンクロして、自分が体験したことのような感覚があった。 もっと読む

花のお江戸で粗茶一服

76
4.16
松村栄子 2017年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつまでも読んでいたい小説。 もっと読む

花のお江戸で粗茶一服 (ポプラ文庫ピュアフル)

72
4.00
松村栄子 2020年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここにきて遊馬の急成長がとても心強く感じた。 東京スカイツリーの現場のこと、東北の震災の時のこと、次々続くご不幸のことなど、事実と物語のつながり具合が絶... もっと読む

彼方此方の空に粗茶一服 (一般書 466)

65
3.33
松村栄子 2024年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その後。 最初の呉服屋さんのお話が特に面白かった。 またシリーズを再読したいです。 もっと読む

至高聖所 (福武文庫)

53
3.40
松村栄子 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうも再読らしい、ほんとに全く覚えていない。 で読んでみたが、うーん。この作品のどこに刺激があって芥川賞なる賞が取れるのか見当がつきません。 確かに学... もっと読む
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