トルストイのおすすめランキング

プロフィール

一八二八年生まれ。一九一〇年没。一九世紀ロシア文学を代表する作家。「戦争と平和」「アンナ=カレーニナ」等の長編小説を発表。道徳的人道主義を説き、日本文学にも武者小路実らを通して多大な影響を与える。

「2004年 『新版 人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

トルストイのおすすめランキングのアイテム一覧

トルストイのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンナ・カレーニナ(上) (新潮文庫)』や『人生論 (新潮文庫)』や『戦争と平和(一) (新潮文庫)』などトルストイの全682作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンナ・カレーニナ(上) (新潮文庫)

1769
3.73

感想・レビュー

青年期、中年期に、そして今回の老年期にと3回目の再読です。 このような世界文学をけっこう再読しておりますが、読む時期のパターンがだいたいこのようになって... もっと読む

人生論 (新潮文庫)

1216
3.35

感想・レビュー

トルストイが晩年に残した本。現代科学が定義する「生命」に関して、痛烈な批判を展開しながら、人間が手に入れ得る新の生命、本当の幸福について議論して行く。 ... もっと読む

戦争と平和(一) (新潮文庫)

1199
3.78

感想・レビュー

秋なので、思い切って大長編に挑戦!! ということで、かなり背伸びしてみるのもいいだろう、と思い『戦争と平和』を手に取る。 しかし、意外や意外。思って... もっと読む

アンナ・カレーニナ(中) (新潮文庫)

1081
3.73

感想・レビュー

「道ならぬ恋人たちのアンナとヴロンスキー」「行き違いの失恋になってしまったキチイとリョーヴィン」のカップルたちは、さてどういう展開になったでしょう。 ... もっと読む

アンナ・カレーニナ(下) (新潮文庫)

1075
3.79

感想・レビュー

息子を捨て、夫を否み恋人と出奔したアンナ・カレーニナは、幸せではありません 罪の意識があったから?不倫相手ヴロンスキーの情熱が醒めたから? いえ、自分... もっと読む

光あるうち光の中を歩め (新潮文庫)

991
3.42

感想・レビュー

翻訳モノは苦手なんだけど読みやすかった。そんなに長くないし。原始キリスト教の教えを寓話っぽく説いた本、という理解でよろしいだろうか。 正直言って説教くさ... もっと読む

3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ)

864
3.69
トルストイ 1962年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリスのむかしばなし。 女の子が、森で道に迷って、誰もいない家に入り込みます。 この家は3びきのくまの家なのですが、くまたちは散歩に出ていて不在です。... もっと読む

イワンのばか 他八篇(民話集) (岩波文庫)

790
3.73
トルストイ 1966年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

強欲な人、ズルい人を戒めるのではなく、自分の中の強欲さやズルさを戒める本だと思った。 登場する悪魔は、ファンタジー的なものではなくて、「魔がさす」の意味で... もっと読む

人はなんで生きるか 他四篇(民話集) (岩波文庫)

607
3.81
トルストイ 1965年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安易な道徳的民話と思うことなかれ。 人生が如何に空漠な物かを悟れば悟るほど、この作品に描かれている人間の高潔さが理解できるようになってくる。 もっと読む

戦争と平和(二) (新潮文庫)

581
3.79

感想・レビュー

二巻は人間描写が多いですね。 ニコライの狼狩、アンドレイとナターシャの舞踏会場面など美しく印象的な描写も多々あり。 ロシア人名についてのメモ。 ... もっと読む

クロイツェル・ソナタ/悪魔 (新潮文庫)

567
3.65
トルストイ 1952年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

描写が見事。展開に引き込まれる。時間の流れ方が柔軟で、しかしそれが自然で効果的。 原卓也氏が強調する、キリスト教倫理から見た堕落の批判というのはあまり賛... もっと読む

復活(上) (新潮文庫)

563
3.69

感想・レビュー

以下引用。  何十万という人びとが、あるちっぽけな場所に寄り集まって、自分たちがひしめきあっている土地を酷いものにしようとどんなに骨を折ってみても... もっと読む

イワン・イリッチの死 (岩波文庫)

549
3.83
トルストイ 1973年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとりの凡俗な人生を送ったイワン・イリッチが死んだ。栄達を求めて組織や上司に対してそれなりにうまく立ち回り、調和としての結婚もし、子どもも出来て、司法官と... もっと読む

戦争と平和(三) (新潮文庫)

524
3.76

感想・レビュー

何不自由無く遊んで暮らす大富豪の青年がいて。優しく純粋な大富豪は、パーティ三昧な無為の中で人生に悩んでいます。 大富豪の心の友、大親友の青年は、親の... もっと読む

戦争と平和(四) (新潮文庫)

520
3.80

感想・レビュー

最終巻第四巻は戦争の記述が多い。 後半1/4は物語を終結させトルストイが論じる戦争、歴史、民俗、人間と神のあり方などで締められる。 ※以下登場人物... もっと読む

イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ (光文社古典新訳文庫)

518
3.83
トルストイ 2006年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イワン・イリイチの死:再読。家庭から目を背けて仕事に逃げ込んだら、苦境に陥ったときに家族が寄り添ってくれなかったお父さんあるある。そうはいっても、上手に会... もっと読む

復活(下) (新潮文庫)

448
3.68

感想・レビュー

高校生の頃トルストイはおおむね読んでいて、特に『幼年時代』『少年時代』とかは好きだったが、この『復活』だけは何故か読まずに来てしまった。 本作は後期トル... もっと読む

新版 人生論 (角川文庫)

408
3.41
トルストイ 2004年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやいや、読むのに時間はかかるし、内容も非常に難しい。 特に、用いられていた比喩が抽象的で理解しにくく、また用語 も難しくかなり読むのに苦戦した。一度... もっと読む

戦争と平和〈1〉 (岩波文庫)

367
3.61
トルストイ 2006年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついにトルストイの最高傑作の一つで大作の『戦争と平和』を読み始めてしまった。最初、新潮文庫と岩波文庫のどちらで読むか迷ったが、登場人物の紹介や家系図、小説... もっと読む

戦争と平和 (まんがで読破)

309
3.29
トルストイ マンガ 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争と平和を読むための概略理解のため。 ただ、はしょりすぎているため、概略すぎる。 この頃の歴史を勉強する方がいい。 もっと読む
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