上野千鶴子のおすすめランキング

プロフィール

1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人ウィメンズアクショネットワーク(WAN)理事長。専門学校、短大、大学、大学院、社会人教育などの高等教育機関で、40年間、教育と研究に従事。著書に『近代家族の成立と終焉』、『家父長制と資本』(岩波書店)、『おひとりさまの老後』(文春文庫)、『女ぎらい』(紀伊國屋書店)、『ケアの社会学』(太田出版)、『サヨナラ、学校化社会』など多数。

「2018年 『情報生産者になる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

上野千鶴子のおすすめランキングのアイテム一覧

上野千鶴子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『おひとりさまの老後』や『女ぎらい――ニッポンのミソジニー』や『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書)』など上野千鶴子の全294作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

おひとりさまの老後

878
3.20
上野千鶴子 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生、どのようになっていくのか、 誰も予測は出来ない。であるから、 シングルライフのことも意識しておくのが当然であろう。 ということで、読んでみた。... もっと読む

女ぎらい――ニッポンのミソジニー

871
3.89
上野千鶴子 2010年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある種のタブー(「言ってはいけないこと」「誰も言ってはいけないと言ってはいないけど誰もが口を噤んできたこと」)をはっきりと言語化しちゃっている本です。 ... もっと読む

上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書)

686
3.93
上野千鶴子 2011年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遠くない将来の当事者として、かなり真剣に集中して読んだ。 手元に置いて、いつでも読み返したい本。 うちの親が、まさに団塊の世代の典型的な親であり、私は子育... もっと読む

おひとりさまの老後 (文春文庫)

418
3.42
上野千鶴子 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

売れてるわけですよ、面白いもの。団塊世代の作者とは何十歳も年が離れてる私ですが、身につまされました! もっと読む

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

415
3.27
雨宮処凛 2012年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の好きな作家さんが、どんな本を14歳向けにお薦めしているか、興味を持って読み始め、これが見事にはまった。 これは面白い。 一番最初に登場する角田光... もっと読む

スカートの下の劇場 (河出文庫)

408
3.43
上野千鶴子 1992年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

電車で本を読むことが多いのですが、さすがにこの本は読めなかった… 数ページですが写真資料があり、人前では見れませんが、本の中身を理解する助けになりました。... もっと読む

快楽上等! 3.11以降を生きる

334
3.30
上野千鶴子 2012年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実は先週、同じような対談形式の「ダメをみがく: “女子”の呪いを解く方法/津村 記久子、 深澤 真紀」を斜め読みしたんだけど、いまいち頭にはいってこなくて... もっと読む

女たちのサバイバル作戦 (文春新書 933)

332
3.81
上野千鶴子 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

研究のみならず政策形成や運動でもフェミニズムに関わってきた上野氏が本書で取り上げるのは、「ネオリベ改革は女に何をもたらしたのか」という、まさにフェミニズム... もっと読む

男おひとりさま道

287
3.15
上野千鶴子 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中高年の単身者世帯は増加していますが、傍からみて哀れみの目を向けられがちな男の一人暮らし。,「おひとりさま」本で著名な筆者が、厳しいコメント連発しつつも、... もっと読む

ザ・フェミニズム (ちくま文庫)

286
3.33
上野千鶴子 2005年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フェミニズムの入門書としてタイトルに惹かれて 選んだとしたら、確実に失敗する本。 あ、俺のことですね。 著名フェミニストであるお2人が時事問題を絡... もっと読む

当事者主権 (岩波新書 新赤版 (860))

280
3.59
中西正司 2003年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この本は,あるMLを通じて知りました。その後,何度も書店で探しましたが見つからず,結局ネットを通じて購入しました。  社会福祉では,当事者の意向を尊重... もっと読む

発情装置―エロスのシナリオ

274
3.71
上野千鶴子 1998年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「女装は男性の権力を失わないまま、ついでに美も同時に手に入れようとしている点でとても男性的なナルシスト」ってとこらへんなるほどと思ったり。 もっと読む

サヨナラ、学校化社会 (ちくま文庫)

265
3.82
上野千鶴子 2008年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

注釈読むだけでも、めっちゃ勉強になった。そして最後の一文に撃たれた。 いま、自分になにがキモチいいかという感覚を鈍らせないことです。それこそが「生きる力」... もっと読む

毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ

250
3.49
上野千鶴子 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分でも悪趣味だなと思うけど、木嶋佳苗の獄中ブログにはまって最初から全部読んだ。その中で、「毒婦。」の著者である北原みのりを訴えると書いてあり、さっそく読... もっと読む

セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方 (岩波現代文庫)

229
3.21
上野千鶴子 2009年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「情報生産者になる」を読んで本棚から1992年のカッパサイエンス版を引っ張り出しました。上野千鶴子が自ら処女喪失作という著作であり、彼女の良きにつけ悪しき... もっと読む

ケアの社会学――当事者主権の福祉社会へ

220
4.09
上野千鶴子 2011年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者自ら言うように本来は三冊はあるものをまとめたような大冊で何とか読了。 初めにケアの定義がされる。ともすれば高齢者介護に限定されがちなケアを育児まで広... もっと読む

情報生産者になる (ちくま新書)

204
3.72
上野千鶴子 2018年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学教育の場での論文の書き方や、そのトピックを如何にして抽出するか。論文発表の場でのプレゼンの仕方までを網羅する。 論文のトピックを選ぶときに、漠然... もっと読む

戦争が遺したもの

199
3.87
鶴見俊輔 2004年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あくまで読者の視点ですが、対談の空気感が伝わるような構成はいいなって思いました。 たとえば、あまりにきれいに纏まりすぎてる(1つの結論に皆で必死に向かって... もっと読む

ポスト消費社会のゆくえ (文春新書)

194
3.58
辻井喬 2008年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはり堤清二さんという人は、経営には向いていなかったんですねぇ、という結論は何となく端折りすぎの感が自分でもしますが。 しかし、この本での堤さんは驚くほ... もっと読む
全294アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする