井沢元彦のおすすめランキング

プロフィール

1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社し報道局に勤務。80年、『猿丸幻視行』(講談社)で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念し、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人についての評論活動を積極的に展開。歴史についての鋭い考察は「井沢史観」と称される。ベスト&ロングセラーとなっている『逆説の日本史』『逆説の世界史』『日本史真髄』(以上、小学館)、『学校では教えてくれない日本史の授業』(PHP研究所)、『動乱の日本史』(KADOKAWA)など著書多数。

「2021年 『知らなかったでは済まされない中国の「罪と罰」(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井沢元彦のおすすめランキングのアイテム一覧

井沢元彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『逆説の日本史1 古代黎明編(小学館文庫): 封印された[倭]の謎』や『逆説の日本史2 古代怨霊編(小学館文庫): 聖徳太子の称号の謎』や『逆説の日本史3 古代言霊編(小学館文庫): 平安建都と万葉集の謎』など井沢元彦の全845作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

逆説の日本史1 古代黎明編(小学館文庫): 封印された[倭]の謎

1263
3.74
井沢元彦 1997年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どの巻も面白く出張のお供のような本。目からウロコ的なものからそういうことかと納得するものまで、多種多彩。日本は「和」教なり。 もっと読む

逆説の日本史2 古代怨霊編(小学館文庫): 聖徳太子の称号の謎

790
3.63
井沢元彦 1998年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1巻がおもしろかったので2巻も読みました。怨霊信仰の例がさらに展開された感じで、あまり驚きはなかったです。 もっと読む

逆説の日本史4 中世鳴動編(小学館文庫): ケガレ思想と差別の謎

634
3.63
井沢元彦 1998年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう歴史の見方もあるのか!と毎巻楽しんでいる。藤原摂関、院政、武士平家まで。 言霊当たっているなあ。天皇、殿上人と武士の位置付け、穢れの忌避など、こう... もっと読む

逆説の日本史5 中世動乱編(小学館文庫): 源氏勝利の奇蹟の謎

601
3.62
井沢元彦 1999年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に読み返した。史料至上主義を批判する論点は相変わらず鋭い。しかし近代以前、ましてや中世や古代の日本列島には様々な由来や出自をもつ各集団があり、また国家... もっと読む

逆説の日本史10 戦国覇王編(小学館文庫): 戦国覇王編 天下布武と信長の謎

527
3.62
井沢元彦 2006年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前巻までは驚きの理論に納得していたが、今巻は疑問符がつく内容だった。井沢氏の信長愛が爆破した内容です。 もっと読む

逆説の日本史6 中世神風編(小学館文庫): 鎌倉仏教と元寇の謎

511
3.60
井沢元彦 2002年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

例によって出張中の飛行機、新幹線で読破。 鎌倉仏教、元寇、建武の新政がテーマ。元寇での負担で、北条の権威が落ちていくさまはおおいに納得。 エネルギッシ... もっと読む

逆説の日本史7 中世王権編(小学館文庫): 太平記と南北朝の謎

508
3.58
井沢元彦 2003年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

室町時代といわれる「太平記」から義教までの話。 義満の傲岸不遜な性格と義教への再評価が興味深かった。 もっと読む

逆説の日本史9 戦国野望編(小学館文庫)

506
3.57
井沢元彦 2005年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

琉球から倭寇へ。さらに戦国の信長の上洛までを綴った巻。倭寇に関しては濡れ衣の感を大きくし、信長は旧体制の破壊者であることを分析。 井沢氏は信長が好きなんだ... もっと読む

逆説の日本史8 中世混沌編(小学館文庫): 室町文化と一揆の謎

450
3.56
井沢元彦 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の出張でも、例に漏れず出張のお供「逆説の日本史」を読んだ。 あまり人気のない時代の室町時代、さらにマイナーな足利義政が中心の巻だったが、目に鱗の話が目... もっと読む

逆説の日本史(11)戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎 (小学館文庫)

429
3.67
井沢元彦 2007年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の後を継いだ秀吉は、策略の魔術師だった―今までのイメージを大きく覆す秀吉の姿。名もない農民の伜から身を起こした秀吉にとって、身分の差と戦うにはそうする... もっと読む

学校では教えてくれない日本史の授業 (PHP文庫)

397
3.95
井沢元彦 2013年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「和の精神」「怨霊信仰」「穢れ」「言霊信仰」といった観点から日本の歴史を解明していく。歴史を勉強していく中で、ふと疑問に思ったことが説明されていて、とても... もっと読む

逆説の日本史12 近世暁光編(小学館文庫)

387
3.77
井沢元彦 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻では、関ケ原の戦いから豊臣滅亡までの経緯と、家康によって江戸幕府の礎石がどのようにつくられたのかということがテーマになっています。 前巻とおな... もっと読む

日本史集中講義―点と点が線になる (祥伝社黄金文庫)

353
3.80
井沢元彦 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆さん、尊敬する方から『歴史から学ぶ事が重要』って言われた事はありませんか??? 歴史って暗記物だし年号、人物名や事項を覚えても現代で役立つはずが無いなん... もっと読む

ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 (徳間文庫)

349
3.60
井沢元彦 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が偏見を持っていたユダヤ教とイスラム教を、もう少し理解したいという興味を持てた。「ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座」後半のインタビューに怖そうなパッ... もっと読む

逆説の日本史 13 近世展開編 (小学館文庫)

341
3.78
井沢元彦 2010年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本巻では、元禄時代にさしかかるまでの江戸幕府の鎖国政策、武断政治から文治政治への変遷、さらに茶道、歌舞伎、儒教などの文化史があつかわれています。 こ... もっと読む

新装版 猿丸幻視行 (講談社文庫)

294
3.69
井沢元彦 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

納得できる所と??な所が半々くらい? 高校の古典で最初からつまづいた私には、 説明が小難しくて理解しづらいところもあったけど、 百人一首やいろは... もっと読む

逆説の日本史 14 近世爛熟編 (小学館文庫)

290
3.80
井沢元彦 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柴田錬三郎は「秀吉は加藤清正に熊本でなく尾張あたりで百万石でも与えておくべきだった。そうすれば、豊臣家は滅びなかったであろう。」と書いた。 つまり、秀吉は... もっと読む

世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)

268
3.57

感想・レビュー

 多くの日本人にとって苦手な宗教についてとてもわかり易く書いてあります。逆説の日本史を読んでいるだけでは分からない宗教絡みの出来事の背景にある考え方の理解... もっと読む

逆説の日本史 15 近世改革編―官僚政治と吉宗の謎 (小学館文庫)

251
3.72
井沢元彦 2012年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉宗から田沼~松平定信まで。このあたりはマンガ「風雲児たち」にも詳しいけど、田沼親子は悪臣ではなく名宰相だったこと、松平定信の改革は幕末の腰抜け幕府への「... もっと読む
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