井沢元彦のおすすめランキング

プロフィール

1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書は『逆説の日本史』シリーズ(小学館)、『英傑の日本史』シリーズ、『井沢元彦の激闘の日本史』シリーズ(ともにKADOKAWA)など多数。

「2018年 『天皇の日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井沢元彦のおすすめランキングのアイテム一覧

井沢元彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)』や『逆説の日本史〈2〉古代怨霊編 (小学館文庫)』や『逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫)』など井沢元彦の全751作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)

1030
3.73
井沢元彦 1997年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜなのか。それは、天皇家のルーツが朝鮮半島南部にあることで、その証拠となる品が出土することを恐れているからなの... もっと読む

逆説の日本史〈2〉古代怨霊編 (小学館文庫)

646
3.60
井沢元彦 1998年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・怨靈信仰在大陸原始是沒有子孫祭祀而會產生,合理推測這種想法當然也傳到日本,所以絕後的聖德太子變成怨靈,才會有那個諡。後來聖武朝長屋王事件發生,冤死之後發... もっと読む

逆説の日本史 (3) (小学館文庫)

517
3.63
井沢元彦 1998年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・孝謙女帝被性醜聞醜化完全是因為儒教男尊女卑的概念,以及敘史為藤原家所把持。仲麻呂的權勢是從皇后宮官職開始,其實是母親藤三娘光明皇后在撐腰。大炊王淳仁天皇... もっと読む

逆説の日本史〈5〉中世動乱編 (小学館文庫)

477
3.60
井沢元彦 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は、鎌倉幕府の成立から御成敗式目の制定までが扱われています。 平安時代以降の中央の土地をめぐる政策に不満を抱き続けてきた武士たちが、自分たちで政... もっと読む

逆説の日本史〈10〉戦国覇王編 (小学館文庫)

415
3.60
井沢元彦 2006年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の功績が、政教分離であり、それが現在の日本の融和的な宗教観と平和につながっているというのが個人的にとても新鮮に感じた。 もっと読む

逆説の日本史〈7〉中世王権編―太平記と南北朝の謎 (小学館文庫)

406
3.55
井沢元彦 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

室町時代といわれる「太平記」から義教までの話。 義満の傲岸不遜な性格と義教への再評価が興味深かった。 もっと読む

逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)

404
3.51
井沢元彦 2005年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本巻は、琉球史、倭寇、そして戦国時代。北条早雲、毛利元就、武田信玄を取り上げた後、織田信長へ。信長のことは、天才、真の英雄と大絶賛。 もっと読む

逆説の日本史〈6〉中世神風編 (小学館文庫)

400
3.56
井沢元彦 2002年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

例によって出張中の飛行機、新幹線で読破。 鎌倉仏教、元寇、建武の新政がテーマ。元寇での負担で、北条の権威が落ちていくさまはおおいに納得。 エネルギッシ... もっと読む

逆説の日本史〈8〉中世混沌編―室町文化と一揆の謎 (小学館文庫)

356
3.50
井沢元彦 2004年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回の出張でも、例に漏れず出張のお供「逆説の日本史」を読んだ。 あまり人気のない時代の室町時代、さらにマイナーな足利義政が中心の巻だったが、目に鱗の話が目... もっと読む

逆説の日本史(11)戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎 (小学館文庫)

337
3.63
井沢元彦 2007年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の後を継いだ秀吉は、策略の魔術師だった―今までのイメージを大きく覆す秀吉の姿。名もない農民の伜から身を起こした秀吉にとって、身分の差と戦うにはそうする... もっと読む

ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 (徳間文庫)

308
3.58
井沢元彦 2006年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前著「世界の宗教と戦争講座」の内容に それぞれの主張を対談方式で 肉付けした感じ。穏健派と対談しているため 安心して読める。彼らの主張を聞くかぎりでは 何... もっと読む

学校では教えてくれない日本史の授業 (PHP文庫)

307
4.01
井沢元彦 2013年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史ものはほとんど読まないので新鮮。そして、この本に書かれていることも新鮮だった。 過去、その時代においてコミュニティを支配していた貴穀賤金という意識。... もっと読む

逆説の日本史〈12〉近世暁光編 (小学館文庫)

304
3.76
井沢元彦 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書でも相変わらず井沢ブシ炸裂。 面白かったのは、水戸徳川家が、家康の遺言によって朝廷寄りに動くよう定められていた、という指摘。ほんまかいな、という気も... もっと読む

逆説の日本史13 近世展開編 江戸時代鎖国の謎 (小学館文庫)

269
3.81
井沢元彦 2010年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎖國這個字眼是德國人先開始講的,其實這並不是一個明確定下的制度,而是なしくずし的過程,家康其實還是認可貿易的重要,只是想禁教(宗教的強大和年輕時一向宗的恐... もっと読む

日本史集中講義―点と点が線になる (祥伝社黄金文庫)

266
3.79
井沢元彦 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆さん、尊敬する方から『歴史から学ぶ事が重要』って言われた事はありませんか??? 歴史って暗記物だし年号、人物名や事項を覚えても現代で役立つはずが無いなん... もっと読む

新装版 猿丸幻視行 (講談社文庫)

234
3.74
井沢元彦 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

納得できる所と??な所が半々くらい? 高校の古典で最初からつまづいた私には、 説明が小難しくて理解しづらいところもあったけど、 百人一首やいろは... もっと読む

世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)

231
3.55
井沢元彦 2003年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史のみならず、音楽などの文化、現代における国際交流に至るまで、宗教というのは無視できない存在であることを改めて認識出来る良書。 もっと読む

逆説の日本史〈14〉近世爛熟編 (小学館文庫)

220
3.76
井沢元彦 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柴田錬三郎は「秀吉は加藤清正に熊本でなく尾張あたりで百万石でも与えておくべきだった。そうすれば、豊臣家は滅びなかったであろう。」と書いた。 つまり、秀吉は... もっと読む
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