井沢元彦のおすすめランキング

プロフィール

作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。『逆説の日本史』シリーズ(小学館)は、単行本・文庫本・コミック版で累計580万部突破の超ベスト&ロングセラーとなっている。 著書に『紫式部はなぜ主人公を源氏にしたのか』(PHP研究所)、『学校では教えてくれない日本史の授業』『「誤解」の日本史』(ともにPHP文庫)、『歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版』(KADOKAWA)、『徳川15代の定説を覆す』(宝島社新書)など多数。

「2026年 『怨霊と鎮魂で読み解く日本芸能史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井沢元彦のおすすめランキングのアイテム一覧

井沢元彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『逆説の日本史1 古代黎明編(小学館文庫) 封印された[倭]の謎 (逆説の日本史)』や『逆説の日本史2 古代怨霊編(小学館文庫) 聖徳太子の称号の謎 (逆説の日本史)』や『逆説の日本史3 古代言霊編(小学館文庫) 平安建都と万葉集の謎 (逆説の日本史)』など井沢元彦の全686作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

逆説の日本史1 古代黎明編(小学館文庫) 封印された[倭]の謎 (逆説の日本史)

1601
3.76
井沢元彦 1997年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朱子学の輸入。力で天下と取った覇者と徳で治める王者の区別。徳川は覇者だと言われては困る。王者である天皇から統治を任されていることにしよう。その後、本来の王... もっと読む

逆説の日本史2 古代怨霊編(小学館文庫) 聖徳太子の称号の謎 (逆説の日本史)

1033
3.65
井沢元彦 1998年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 5年前に読んだ本を再読しました。井沢元彦の本は何度読んでも面白いし、特に古代怨霊編は著者の真骨頂が遺憾なく発揮されているので興奮する。今から30年も前に... もっと読む

逆説の日本史3 古代言霊編(小学館文庫) 平安建都と万葉集の謎 (逆説の日本史)

858
3.71
井沢元彦 1998年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の平和憲法と言霊信仰を結びつけるのは、少し強引な気もする。 ただ、怨霊封じとか、言霊信仰とかが、日本人の精神の通底にあるのは、否定できないと思う。 もっと読む

逆説の日本史4 中世鳴動編(小学館文庫) ケガレ思想と差別の謎 (逆説の日本史)

807
3.65
井沢元彦 1998年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 これまで「通説」とされてきた歴史について、井沢元彦さんが、独自の視点で異論を唱えるという形をとっている本。言霊(コトダマ)と怨霊信仰、穢(ケガレ)の概念... もっと読む

逆説の日本史5 中世動乱編(小学館文庫) 源氏勝利の奇蹟の謎 (逆説の日本史)

788
3.67
井沢元彦 1999年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 このシリーズはすでに読んでるのであるが、再読することにした。天皇を中心とした朝廷政治から、武士による社会に転換してゆく時代をきわめて丁寧に教えてくれる本... もっと読む

逆説の日本史10 戦国覇王編(小学館文庫) 戦国覇王編 天下布武と信長の謎 (逆説の日本史)

679
3.65
井沢元彦 2006年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ほぼ、信長について書いた巻であるが、信長の宗教観とその考え方が安土城の構造にどのように反映しているかなど、少しマニアック過ぎるように感じた。しかしここま... もっと読む

逆説の日本史6 中世神風編(小学館文庫) 鎌倉仏教と元寇の謎 (逆説の日本史)

670
3.62
井沢元彦 2002年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 主に鎌倉時代を扱った巻であるが、この本を読んでやっと鎌倉幕府の成立の背景や鎌倉仏教について分かった気がする。数年前に読んでいたのだが、仏教の話はあまり興... もっと読む

逆説の日本史7 中世王権編(小学館文庫) 太平記と南北朝の謎 (逆説の日本史)

659
3.60
井沢元彦 2003年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 このシリーズは文庫本とデジタル本の両方で揃えているのですが、最近文庫本を1巻から再読を始め、7巻目が終わりました。この巻は後醍醐天皇から足利義教までを書... もっと読む

逆説の日本史9 戦国野望編(小学館文庫) (逆説の日本史)

655
3.60
井沢元彦 2005年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 2020年に読んだ本の再読。戦国時代については3冊に分かれていて最初の1冊目である。この人の本は私たちが気付かないままなんとなくボヤッと理解している歴史... もっと読む

逆説の日本史8 中世混沌編(小学館文庫) 室町文化と一揆の謎 (逆説の日本史)

591
3.58
井沢元彦 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この手の本でこんなに夢中になって読める本ってあまりないと思います。再読も8巻まできましたが、面白いので500頁足らずの文庫ですが、2日くらいで読んでしま... もっと読む

学校では教えてくれない日本史の授業 (PHP文庫)

572
3.90
井沢元彦 2013年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「和の精神」「怨霊信仰」「穢れ」「言霊信仰」といった観点から日本の歴史を解明していく。歴史を勉強していく中で、ふと疑問に思ったことが説明されていて、とても... もっと読む

逆説の日本史11 戦国乱世編(小学館文庫) 戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎 (逆説の日本史)

555
3.66
井沢元彦 2007年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

井沢氏は一貫して歴史学者の罪を批判し続けている。 説としては納得できないものもあるが、概して井沢氏の説に賛成だ。 今回は秀吉。六本指など衝撃的なものもあっ... もっと読む

逆説の日本史12 近世暁光編(小学館文庫) (逆説の日本史)

513
3.77
井沢元彦 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この巻は、秀吉から家康に天下が移る過程を中心に描いているのだが、石田三成や福島正則、加藤清正らの諸将がうまく家康に操縦されていく背景を丁寧に説明してくれ... もっと読む

逆説の日本史 13 近世展開編 (逆説の日本史)

461
3.77
井沢元彦 2010年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 江戸時代というのは、戦国時代が終わって、徳川家康が徳川家が長く続くような体制を整えたため、平和が続いたけれども退屈な時代であると思っていました。しかし江... もっと読む

日本史集中講義 (祥伝社黄金文庫)

443
3.80
井沢元彦 2007年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆さん、尊敬する方から『歴史から学ぶ事が重要』って言われた事はありませんか??? 歴史って暗記物だし年号、人物名や事項を覚えても現代で役立つはずが無いなん... もっと読む

真・日本の歴史

441
3.69
井沢元彦 2024年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の歴史を「比較」と「宗教」から読み解いた本。 とても面白かったですが、なんとも、著者の歴史学者への文句、意見については辟易します。 こうした、... もっと読む

新装版 猿丸幻視行 (講談社文庫)

412
3.70
井沢元彦 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろは歌の奥深さに驚かされました。一つの歌にいろんな意味・仕掛けを込めていた昔の歌人の頭の中を見てみたい。 もっと読む

ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座

412
3.63
井沢元彦 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

甲府へ出張になったので、列車の中でしこたま読めるぞと思って、重たい荷物を更に重くして持っていったのだけど、体調優れず、結局、読み差しだったこの本だけ読了。... もっと読む

カチカチ山殺人事件 昔ばなし×ミステリー【日本篇】 (河出文庫)

397
2.56
伴野朗 2021年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全部が無理やりに昔ばなしと繋げた感じがしました。 昔ばなしとどうしても絡めようとしてるからか、複雑になってる感がありました。 もっと読む

逆説の日本史 14 近世爛熟編 (逆説の日本史)

392
3.85
井沢元彦 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

忠臣蔵、朝鮮問題、沖縄対応が中心の14巻。 儒教、朱子学、勘合貿易再来の夢など、江戸時代初期の体裁を維持しようとする国際軋轢が勃発。歴史は面白いが、伝えら... もっと読む
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