井沢元彦のおすすめランキング

プロフィール

1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書は『逆説の日本史』シリーズ(小学館)、『英傑の日本史』シリーズ、『井沢元彦の激闘の日本史』シリーズ(ともにKADOKAWA)など多数。

「2020年 『天皇の日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井沢元彦のおすすめランキングのアイテム一覧

井沢元彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『逆説の日本史1 古代黎明編(小学館文庫): 封印された[倭]の謎』や『逆説の日本史2 古代怨霊編(小学館文庫): 聖徳太子の称号の謎』や『逆説の日本史3 古代言霊編(小学館文庫): 平安建都と万葉集の謎』など井沢元彦の全816作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

逆説の日本史1 古代黎明編(小学館文庫): 封印された[倭]の謎

1185
3.73
井沢元彦 1997年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜなのか。それは、天皇家のルーツが朝鮮半島南部にあることで、その証拠となる品が出土することを恐れているからなの... もっと読む

逆説の日本史6 中世神風編(小学館文庫): 鎌倉仏教と元寇の謎

479
3.58
井沢元彦 2002年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉時代の仏教を理解することで、日本における仏教文化の成り立ちがよくわかる。また、元寇襲来の経緯や神風や足利尊氏、後醍醐天皇などの関係や日本人の防衛意識の... もっと読む

逆説の日本史9 戦国野望編(小学館文庫)

477
3.53
井沢元彦 2005年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独自の歴史観が面白い もっと読む

逆説の日本史(11)戦国乱世編 朝鮮出兵と秀吉の謎 (小学館文庫)

399
3.63
井沢元彦 2007年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の後を継いだ秀吉は、策略の魔術師だった―今までのイメージを大きく覆す秀吉の姿。名もない農民の伜から身を起こした秀吉にとって、身分の差と戦うにはそうする... もっと読む

学校では教えてくれない日本史の授業 (PHP文庫)

370
3.97
井沢元彦 2013年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても面白かった。筆者の主張や仮説は説得力があり、その時代を生きた人々のリアルな思考や感覚に触れることができたように感じた。年号や人物の名前を事務的に記憶... もっと読む

逆説の日本史12 近世暁光編(小学館文庫)

361
3.73
井沢元彦 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独自の歴史観が面白い もっと読む

ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座 (徳間文庫)

337
3.59
井沢元彦 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が偏見を持っていたユダヤ教とイスラム教を、もう少し理解したいという興味を持てた。「ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座」後半のインタビューに怖そうなパッ... もっと読む

日本史集中講義―点と点が線になる (祥伝社黄金文庫)

334
3.83
井沢元彦 2007年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆さん、尊敬する方から『歴史から学ぶ事が重要』って言われた事はありませんか??? 歴史って暗記物だし年号、人物名や事項を覚えても現代で役立つはずが無いなん... もっと読む

逆説の日本史 13 近世展開編 (小学館文庫)

314
3.76
井沢元彦 2010年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

独自の歴史観が面白い もっと読む

新装版 猿丸幻視行 (講談社文庫)

273
3.68
井沢元彦 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

納得できる所と??な所が半々くらい? 高校の古典で最初からつまづいた私には、 説明が小難しくて理解しづらいところもあったけど、 百人一首やいろは... もっと読む

逆説の日本史 14 近世爛熟編 (小学館文庫)

266
3.79
井沢元彦 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柴田錬三郎は「秀吉は加藤清正に熊本でなく尾張あたりで百万石でも与えておくべきだった。そうすれば、豊臣家は滅びなかったであろう。」と書いた。 つまり、秀吉は... もっと読む

世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)

259
3.56

感想・レビュー

とても読み応えのある本であった。宗教を今まで知ったかぶっていた。井沢氏の奥深い解説にはいつも唸らされる。 もっと読む
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