吉永南央のおすすめランキング

プロフィール

1964年、埼玉県生まれ。群馬県立女子大学文学部美学美術史学科卒業。2004年、「紅雲町のお草」で第43回オール讀物推理小説新人賞を受賞。著書に「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズ『誘う森』『蒼い翅』『キッズ・タクシー』がある。

吉永南央のおすすめランキングのアイテム一覧

吉永南央のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)』や『その日まで―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)』や『エール! (3) (実業之日本社文庫)』など吉永南央の全69作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

1480
3.39
吉永南央 2011年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おばあちゃん探偵と言って思い浮かぶのは、アガサ・クリスティの「ミス・マープル」ですが・・・ この本のおばあちゃん探偵・杉浦草76歳。 ほのぼのミステリ... もっと読む

その日まで―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

617
3.59
吉永南央 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お草さんのシリーズ2冊目。 連作短編で、次第に事件が絡み合っていきます。 北関東の紅雲町。 「小蔵屋」というコーヒーと和雑貨の店を出して10年に... もっと読む

エール! (3) (実業之日本社文庫)

471
3.41
伊坂幸太郎 2013年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6人の作家が描く六つのお仕事。 原田マハと伊坂幸太郎読みたさに選んだ1冊だったけれど あまり世間では知られていない職業ばかりで興味深くおもしろい。 ... もっと読む

名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

337
3.48
吉永南央 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おばあさんが身近な出来事の謎を解く、紅雲町珈琲屋こよみ、シリーズ3作目。 連作短編が繋がって長編になっているような作品です。 珈琲豆と和雑貨の店、... もっと読む

名もなき花の―紅雲町珈琲屋こよみ

243
3.20
吉永南央 2012年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(No.13-6) 紅雲町シリーズです。 『最近の草の心配事。それはコーヒー豆を仕入れているミモト珈琲商会の社長交代の知らせ。前社長は会長に、その長... もっと読む

その日まで―紅雲町珈琲屋こよみ

230
3.08
吉永南央 2011年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コーヒーと和食器のお店の女主人、草。着物が似合う素敵なおばあさん。彼女の店に訪れる人びととの日常ミステリー。 日常ミステリーは、わりとほのぼの明るい雰囲... もっと読む

糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ

225
3.37
吉永南央 2014年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「紅雲町珈琲屋こよみ」お草さんのシリーズも4作目。 古い商店街での出来事を中心に、いく組もの親子関係が描かれます。 昭和40年代に作られたショッピ... もっと読む

紅雲町ものがたり

210
3.29
吉永南央 2008年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和食器とコーヒー豆を販売しているお婆ちゃん日常ミステリー。 短編集だったから、謎ときまでが早い。もう少し一話一話長い方が個人的には楽しかったな。 ひと... もっと読む

オリーブ (文春文庫)

206
3.52
吉永南央 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オリーブの木を買ってきた翌日、突然、消えた妻。跡を辿ろうとする夫は、2人の婚姻届すら提出されていなかった事実を知る。彼女は一体何者だったのか?そして、彼女... もっと読む

糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

164
3.63
吉永南央 2016年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紅雲町のはずれにある小さな商店街、通称「ヤナギ」が大家の発案で改装されることになった。手掛けるのは新進気鋭の女性建築家だという。長年の客で、数日前に店の前... もっと読む

ランタン灯る窓辺で (アパートメント・ストーリーズ) (創元推理文庫)

155
3.54
吉永南央 2013年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良い意味であらすじを裏切ってくれる一冊でした。 よくあるほっこり系を期待しちゃダメです(笑。 まったくほっこりしないわけじゃないですけど…。 ピリリ... もっと読む

まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ

153
3.48
吉永南央 2017年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

珈琲豆と和食器の店、お草さんの「小蔵屋(こくらや)」のシリーズ、第5弾。 「清子さんへ」という文字の書かれた紙が添えられた、お草さんの母親・端(たま... もっと読む

アンジャーネ

107
3.30
吉永南央 2011年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014/9/27図書館から借りてきた。 もっと読む

花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ

100
3.51
吉永南央 2018年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋(こくらや)」を営むお草(そう)さんのシリーズ、第6弾。 シリーズももう6作目。 過去にはサスペンスだったり、もうお... もっと読む

まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)

99
3.90
吉永南央 2018年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紅雲町では山車蔵の移転問題が持ち上がり、お草が営む小蔵屋の敷地が第一候補に。話し合いが必要だが、お草は母の言いつけで「うなぎの小川」とは絶縁状態で、話し合... もっと読む

誘う森 (創元推理文庫)

88
2.76
吉永南央 2011年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自殺の名所と呼ばれる森が、物語の中心にどっしりと据わっています。その森さながらに 冷たく湿った薄暗いイメージがつきまとう。どんより陰気、やるせなさが押... もっと読む

キッズタクシー (文春文庫)

87
3.13
吉永南央 2015年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

15年前の事件と今の事件。千春が悪くなくてもそれらを結びつけて悪い噂やデタラメを言う人は必ずいる。千春はもちろん被害者、加害者の家族の今後にも大きく影響す... もっと読む

青い翅

80
3.18
吉永南央 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(15-4) 読み始めたときこれは嫌~な終わり方になるのでは?と思ったが、杞憂だった。良かったよ!何もかも白日の下に曝さなくてもこれで収まれば・・・という... もっと読む

オリーブ

78
3.19
吉永南央 2010年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性の描く女性はたとえ悪女であっても手を叩きたくなるほどだし思いっきり賞賛したいしうら悲しい。透明感のある読後感。 もっと読む

RE*PAIR

77
3.25
吉永南央 2012年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪い作品ではないのですが、余りに重かった。 もっと読む
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