宮尾登美子のおすすめランキング

プロフィール

宮尾 登美子(みやお とみこ)
1926年4月13日 - 2014年12月30日
高知県生まれ。『櫂』で太宰治賞、『寒椿』で女流文学賞、『一絃の琴』で直木賞、『序の舞』で吉川英治文学賞受賞。おもな著作に『陽暉楼』『錦』など。2014年没。
『一絃の琴』『鬼龍院花子の生涯』『天涯の花』など映画・ドラマ化された作品は多い。2005年NHK大河ドラマ『義経』は『宮尾本 平家物語』と『義経』が原作だった。2008年には『天璋院篤姫』が大河ドラマ化されている。

宮尾登美子のおすすめランキングのアイテム一覧

宮尾登美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)』や『新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)』や『櫂 (新潮文庫)』など宮尾登美子の全280作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)

1429
3.62
宮尾登美子 2007年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大河ドラマは見ないので、真っ白な状態で読みました。 強い女性の話が読みたくて選んだんですが 読み進む内に気づいたんですが、賢く優しい 女性の話でした... もっと読む

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)

1196
3.64
宮尾登美子 2007年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2008年NHK大河ドラマ。 大河ドラマと原作の差異について(大河ドラマの創作) 原作では、小松帯刀は出てこない。 原作では、滝山はおばあさ... もっと読む

櫂 (新潮文庫)

409
3.69
宮尾登美子 1996年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮尾登美子さんの自伝的小説。 高知県で芸妓紹介業を営む岩伍。その夫の仕事受け入れられない妻喜和。 仕事に打ち込み家庭を顧みない夫、肺病を患う長男と... もっと読む

きのね〈上〉 (新潮文庫)

370
3.93
宮尾登美子 1999年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮尾登美子の作品は初めて読んだ。女流作家らしく丁寧に心情を汲み取っていてさすがと思わせる。 11代目市川団十郎の妻をモデルにした作品。梨園の世界は大変だ... もっと読む

きのね〈下〉 (新潮文庫)

305
4.03
宮尾登美子 1999年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雪雄はいよいよ光乃と結婚へ。仕事も順調に進み襲名も。ところが襲名後3年程度で死んでしまう。短命だ。 もっと読む

〆切本2

257
3.42
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何があっても、〆切は絶対にやって来る」 そんな真理を、教科書でお馴染みの文豪やその家族、平成の今をときめく売れっ子作家、一世を風靡した漫画家たち、はたま... もっと読む

春燈 (新潮文庫)

235
3.51
宮尾登美子 1991年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

櫂を読んでからずっと読もうと思っていた作品。 綾子の少女期の物語、とても活き活きと綾子が描かれていて、違う目線で読むと綾子の傲慢さが鼻につくのかもしれな... もっと読む

蔵〈上〉 (角川文庫)

223
3.97
宮尾登美子 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雪国の寒くてじめっとした様子が手に取るように分かる表現が素晴らしい。烈ちゃんはどうしても一色紗英のイメージで読んでしまうけど、エキセントリックな雰囲気に良... もっと読む

寒椿 (新潮文庫)

220
3.47
宮尾登美子 2002年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子方屋で姉妹同然に育った4人の芸妓の厳しい境涯を遡る。芸妓たちの壮絶な生き様が描かれる合間に、立場が違うお嬢さんだった悦子の微妙な悔恨が加わり、引き締まっ... もっと読む

朱夏 (新潮文庫)

217
3.57
宮尾登美子 1998年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引揚げの体験が生々しく書かれている。自叙伝的連作を読み通したなかでベスト。 もっと読む

序の舞 (中公文庫)

207
4.14
宮尾登美子 1985年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに骨太な本を読んだような気がする。いまどきの本ばかり読んでいると軽くて内容もある意味ではとても分かりやすいが、あまり「あぁ、本を読んだ」という感じ... もっと読む

天璋院篤姫〈上〉 (講談社文庫)

195
3.64
宮尾登美子 1987年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説は昔言葉で書かれているので読むのが疲れるが「篤姫」という人物に興味をもって読み始めたので一気に読めた。 大河ドラマになる前に読んだがドラマを見て... もっと読む

東福門院和子の涙 (講談社文庫)

195
3.48
宮尾登美子 1996年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二代将軍、徳川秀忠と江姫との間に産まれた「徳川和子」の一生を侍女の視点から描く。 当時は当たり前だったであろうお家の為の結婚、京都と江戸の価値観の違... もっと読む

蔵〈上〉

180
4.10
宮尾登美子 1993年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

きのね、に続いて読んだ本。これもまた懸命に生きる女性の話。 もっと読む

松風の家〈上〉 (文春文庫)

177
3.99
宮尾登美子 1992年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裏千家の極貧時代、今日まで茶道を普及させた家元をはじめ、裏で逞しく家を支え続けた女性たちの話。 もっと読む

蔵〈下〉 (角川文庫)

166
3.90
宮尾登美子 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【状態】 展示中 【内容紹介】 光閉ざされた世界から、恋人のもとへ一途に駆けてゆく少女・烈。苦悩と献身の生涯の末に歓喜の光を浴びる養母・佐穂。それぞれの... もっと読む

仁淀川 (新潮文庫)

158
3.41
宮尾登美子 2003年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮尾登美子の自伝的作品。『櫂』『春燈』『朱夏』に続く作品。満州から帰ってきてから,母父が亡くなるまでを描く。舞台は戦後の高知。 ・満州から帰ってきた... もっと読む

宮尾本 平家物語〈1〉青龍之巻 (文春文庫)

153
3.76
宮尾登美子 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

讀了第一卷,原則上還算不錯的作品,對於家庭和人與人之間的關係性寫得相當不錯,宗子和時子的刻畫也吉川版出色。只是,政治面的描寫就相形之下薄弱許多,例如關於信... もっと読む

クレオパトラ〈上〉 (新潮文庫)

153
3.67
宮尾登美子 2002年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに一気読みしたよね。 2017_006-007【読了メモ】(170408 22:30) 宮尾登美子『クレオパトラ』(上下)/新潮文庫 もっと読む

一絃の琴 (講談社文庫)

151
3.70
宮尾登美子 1982年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応え十分。旧字や難読漢字がたくさんあって途中つまずきながら読了。 一絃琴に魅せられた2人の壮絶な人生の回顧録。 師匠の死後、とある理由により絶望を... もっと読む
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