有吉佐和子のおすすめランキング

プロフィール

有吉佐和子(ありよし さわこ)
1931年1月20日 - 1984年8月30日
和歌山県和歌山市出身の小説家、劇作家、演出家。娘は作家の有吉玉青。日本の歴史や古典芸能から現代の社会問題まで幅広いテーマを扱い、多くのベストセラー小説を発表している。
東京女子大学英文学科入学後に休学を経て、1952年同短期大学部英語学科卒業。1956年に『地唄』が文學界新人賞候補、そして芥川賞候補となり文壇デビューを果たす。1963年『香華』で第1回婦人公論(中央公論新社)読者賞、第10回小説新潮賞を受賞。1979年 『和宮様御留』で第20回毎日芸術賞を受賞。ほか、多くの受賞歴がある。
その他の代表作に、『複合汚染』、『紀ノ川』、『華岡青洲の妻』、『恍惚の人』、『出雲の阿国』、『和宮様御留』など。

有吉佐和子のおすすめランキングのアイテム一覧

有吉佐和子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悪女について (新潮文庫)』や『恍惚の人 (新潮文庫)』や『華岡青洲の妻 (新潮文庫)』など有吉佐和子の全379作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

悪女について (新潮文庫)

1289
4.03
有吉佐和子 1983年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沢尻えりか主演のドラマが面白かったので読んでみた。ドラマの印象が強かったのでどうしても公子の描写では沢尻えりかの顔が浮かんでしまう。それにしてもぴったりの... もっと読む

恍惚の人 (新潮文庫)

974
3.87
有吉佐和子 1982年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これが、40年以上も前に書かれた本だなんて。 名作は年月が経っても色褪せないように、時代を感じさせても古臭さを一切感じさせない1冊でした。 「愛」と同... もっと読む

華岡青洲の妻 (新潮文庫)

728
3.98
有吉佐和子 1970年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

華岡青洲(はなおか・せいしゅう)を語るには、まず麻酔の歴史を語らねばならない。欧米ではじめて全身麻酔がおこなわれたのは1840年代。アメリカの歯科医モート... もっと読む

複合汚染 (新潮文庫)

496
3.96
有吉佐和子 1979年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は 昭和40年代後半から50年代前半 朝日新聞に掲載された連続小説で当時社会問題となっていた環境汚染をうまく伝えている。当時話題の小説だったわけで ... もっと読む

紀ノ川 (新潮文庫)

473
3.73
有吉佐和子 1964年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治半ば、和歌山の旧家へ嫁ぎ、家をもり立てることに心血を注ぐ花。 美しく万事そつのない彼女も、娘の文緒には手を焼いていた。 家やしきたりに反発し、男女... もっと読む

和宮様御留 (講談社文庫)

424
3.80
有吉佐和子 1981年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

公武合体の証としての和宮降嫁。その和宮は替え玉だったのか?まるで本当の出来事のように流麗な筆致で描かれている。何度かドラマ化されているなあ、そういえば。 もっと読む

新装版 青い壺 (文春文庫)

353
3.78
有吉佐和子 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

陶芸i家の省造が焼き上げた奇跡的に美しい青い壺。 デパートで売りに出されてから様々な人の手を渡り、そして再び省造と巡り合うまでの間、 青い壺が出会った... もっと読む

不信のとき〈下〉 (新潮文庫)

332
3.56
有吉佐和子 2006年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和時代に書かれたとは思えないほど、今の時代にも通じる話。男女の関係は今も昔も同じってことでしょうか。 不倫する男に対する女性の復讐、それも非情な復讐と... もっと読む

非色 (角川文庫)

293
4.07
有吉佐和子 1967年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近の日本はちょっとおかしい。 ネトウヨの存在やヘイトスピーチ問題。 日韓共同開催のワールドカップや韓流ブームはまだ記憶に新しいのに、ここにきて急激に... もっと読む

香華 (新潮文庫)

257
3.77
有吉佐和子 1965年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.02.06 朝活読書サロンより もっと読む

一の糸 (新潮文庫)

249
3.97
有吉佐和子 2007年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

酒屋の箱入娘として育った茜は、17歳の頃、文楽の三味線弾きの弾く一の糸の響に心奪われた。 天真爛漫で一途な茜が、彼の後妻となり、芸道一筋に生きる男を支え... もっと読む

芝桜〈上〉 (新潮文庫)

243
3.92
有吉佐和子 1979年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対照的な2人の芸者を描いた物語。 蔦代の行動の意図が分からず、 先が気になって気になって、 ページをめくる手が止まらなかった。 舞台である... もっと読む

芝桜 (下) (新潮文庫)

188
3.95
有吉佐和子 1979年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらず有吉さんの本は面白いな。何だか長い映画を観ていた気分。実写版が観てみたいな。 もっと読む

仮縫 (集英社文庫)

147
3.62
有吉佐和子 2014年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オートクチュールとプレタポルテ。 かつて持たざる者と持つ者の間に歴然とした差があった時代。うん十万のお洋服を仕立てる令嬢や金持ちの奥さま方。 洋裁学校... もっと読む

女体についての八篇 晩菊 (中公文庫)

145
3.31
太宰治 2016年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はたかれる頬、蚤が戯れる乳房、老人を踏む足、不老の童女……文豪たちが「女体」を讃える珠玉の短篇に、安野モヨコが挿画で命を吹きこんだ贅沢な一冊。 もっと読む

連舞 (集英社文庫)

130
3.68
有吉佐和子 2009年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母との関係、妹へのコンプレックス、舞うことの悩み…色々抱えながら、それが徐々に剥がれ落ちていく様に引き込まれた。秋子の闘い、見事でした。 もっと読む

開幕ベルは華やかに (新潮文庫)

127
3.50
有吉佐和子 2008年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安心して選ぶことができる作家の一人。 読ませ方がうまい。分厚い本だけれども気がついたらラストになっている。もちろん書かれたのは今から27年も前なの... もっと読む

新装版 夕陽ヵ丘三号館 (文春文庫)

125
3.74
有吉佐和子 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

団地のドロドロ!とにかく口は災いの元である。私もこれから親になるけど、子供の進路、夫の仕事の話はご法度だと思った。嫉妬って怖い。 男の子の子育てって難し... もっと読む

花ならば赤く (集英社文庫)

122
3.36
有吉佐和子 2014年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代が違うけど おもしろかった。 おっさんは今も昔も えろいな。。 もっと読む
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