池波正太郎のおすすめランキング

プロフィール

1923年東京浅草生まれ。60年「錯乱」で直木賞受賞。77年「鬼兵犯科帳」「剣客商売」「仕掛人藤枝梅安」の三シリーズで吉川英治文学賞を受賞した。90年没。

「2017年 『西郷隆盛 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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池波正太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

池波正太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『男の作法 (新潮文庫)』や『剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)』や『新装版 鬼平犯科帳 (1) (文春文庫)』など池波正太郎の全2705作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

男の作法 (新潮文庫)

2344
3.64
池波正太郎 1984年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 お恥ずかしい話、普段から服にはあまりこだわりがありません。普段着はもとより、最近ではスーツもあまり新調しておらず、メンテナンスができていなかったりします... もっと読む

剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)

1846
3.95
池波正太郎 2002年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズものに手を出してしまった。 これほど胸躍る時代小説だとは露知らずに。 剣の腕が立つ親子の活躍を描く短編集。 ミステリあり、サスペンスあり... もっと読む

新装版 鬼平犯科帳 (1) (文春文庫)

1784
3.93
池波正太郎 2000年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社の方から鬼平犯科帳全24冊いただいたのでちょっとずつ楽しんでゆく。 鬼平はドラマを見たことも漫画を読んだこともないのですが、 それでも中村吉衛門の... もっと読む

真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)

1771
3.96
池波正太郎 1987年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全12冊もらいもの。 12冊集中して読めるかなー、途中で他の本読みながらになるかなーと思いながらも読み進んでる。 歴史小説では作者の取材や資料による作... もっと読む

真田太平記(二)秘密 (新潮文庫)

1086
3.86
池波正太郎 1987年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天下は豊臣秀吉の物になります。 豊臣と徳川の小牧・長久手の戦い。豊臣秀吉と、徳川家康それぞれの思惑。 真田家は周辺を大国の上杉、北条、徳川に囲まれてい... もっと読む

新装版 幕末新選組 (文春文庫)

1031
3.75
池波正太郎 2004年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.1.15 読了。 ・『「幕末新選組」には、江戸っ子剣士・永倉新八の生き方を通じて「かつて日本人はどうであったか」が生き生きと描かれている。』... もっと読む

真田太平記(三)上田攻め (新潮文庫)

1001
3.92
池波正太郎 1987年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豊臣秀吉が天下を取り、対抗するような従うような態度をとれるのは徳川家康のみ。 真田家が領土としている沼田城は、北条氏が所有権を主張し、北条の後ろには徳川... もっと読む

真田太平記(四)甲賀問答 (新潮文庫)

951
3.83
池波正太郎 1987年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真田家に仕える忍び、壺谷又五郎や、お江の父の出身は甲賀忍者です。 甲賀における忍びのあり方が描かれます。 そして物語では、秀吉に仕えていた甲賀忍びの本... もっと読む

真田太平記(五)秀頼誕生 (新潮文庫)

922
3.84
池波正太郎 1987年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5巻秀頼誕生 豊臣家に生まれる命と、失われる命。 昌幸は秀吉がお気に入りです。 秀吉の息子の鶴丸君が生まれますが、幼くして亡くなります。 昌幸... もっと読む

真田太平記(六)家康東下 (新潮文庫)

898
3.90
池波正太郎 1987年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6巻家康東下 秀吉の死後着々と力を付ける徳川家康。 昌幸は秀吉贔屓ですが、ところどころで秀吉の采配に疑問を持つところもありました。 家康に対しては、気に... もっと読む

散歩のとき何か食べたくなって (新潮文庫)

888
3.62
池波正太郎 1981年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代を感じる食エッセイ。 なにか食べたくなります。 読むときは、お酒とおいしいおつまみが欲しいです。 もっと読む

食卓の情景 (新潮文庫)

871
3.76
池波正太郎 1980年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブクブク交換でいただいた1冊。 池波さんの“食”へのこだわりがつまっています。 もうただひたすらに、美味しそうです。 津々浦々の食べ物と、そ... もっと読む

真田太平記(七)関ケ原 (新潮文庫)

865
4.02
池波正太郎 1987年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第7巻「関ヶ原」 三成側についた昌幸、幸村親子は上田城に篭ります。 もし三成が勝ったら真田家は豊臣政権の中心に抜擢されるかもしれません。 真田親... もっと読む

辻斬り (新潮文庫―剣客商売)

863
3.77
池波正太郎 2002年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今や、すっかりこのシリーズに嵌ってしまった。 江戸の市井の賑わいや、そこで暮らす人々の人情に、見たこともないのに懐かしさや憧憬を抱いてしまう。 秋... もっと読む

新装版 鬼平犯科帳 (2) (文春文庫)

855
3.83
池波正太郎 2000年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鬼平犯科帳 二冊目。一冊目よりちょっと作者に容赦がでてきたというか、この登場人物が一冊目に出てたらもっと破滅しただろうなーと思ったり(笑) テレビで... もっと読む

真田太平記(十二)雲の峰 (新潮文庫)

834
4.15
池波正太郎 1988年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終巻十二巻「雲の峰」 豊臣は滅び徳川の天下となり、家康も死去。 二代将軍秀忠の時代となります。 さて、時代劇などにおいて、大阪の陣での豊臣家家... もっと読む

真田太平記 (八) 紀州九度山(新潮文庫)

833
3.92
池波正太郎 1987年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

八巻「紀州九度山」 真田昌幸・幸村親子は紀州九度山に流罪になります。 見張り役は、豊臣家五大老も務めた浅野家のため、扱いは決して悪くありません。 ... もっと読む

真田太平記(九)二条城 (新潮文庫)

829
3.93
池波正太郎 1988年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第九巻「二条城」 関ヶ原敗戦後、命を取り留め流刑地紀州で大人しく暮らす真田昌幸・幸村親子。 幸村は子供も増えました。 便宜上この小説では娘二人と... もっと読む

真田太平記(十一)大坂夏の陣 (新潮文庫)

817
4.10
池波正太郎 1988年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十一巻「大坂夏の陣」 子供の頃大坂の陣の順番が夏の陣⇒冬の陣の順番のような気がしていました。あくまでも季節の順番のイメージですが、冬が先ってなんか馴染ま... もっと読む

真田太平記(十)大坂入城 (新潮文庫)

813
3.98
池波正太郎 1988年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第10巻「大阪入城」 徳川と豊臣の橋渡したらんとしていた加藤清正、浅野幸長が亡くなり、いよいよ両家は抜き差しならなくなります。 そして「鐘の文言に... もっと読む
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