池田清彦のおすすめランキング

プロフィール

1947年生。生物学者。早稲田大学国際教養学部教授。構造主義生物学の立場から科学論、社会評論等の執筆も行う。カミキリムシの収集家としても知られる。『ほんとうの環境白書』『不思議な生き物』『オスは生きてるムダなのか』『生物にとって時間とは何か』『初歩から学ぶ生物学』『やがて消えゆく我が身なら』など著書多数。

「2018年 『いい加減くらいが丁度いい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田清彦のおすすめランキングのアイテム一覧

池田清彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ほんとうの環境問題』や『バカにならない読書術 (朝日新書 72)』や『他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)』など池田清彦の全212作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ほんとうの環境問題

522
3.57
池田清彦 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の池田清彦氏が終盤に「環境問題は科学的のようでいて科学的ではなくて、完全に政治的な話になってしまっている」と述べていたが、この言葉こそが、この本の主題... もっと読む

バカにならない読書術 (朝日新書 72)

422
3.12
養老孟司 2007年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1部は「「養老流」本の読み方」というタイトルで、養老孟司が読書について語ったエッセイになっています。 本屋に本がたくさん並んでいるのを見て、精神家... もっと読む

他人と深く関わらずに生きるには (新潮文庫)

337
3.26
池田清彦 2006年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全部知ってた。 そんな目次だけみてみるとインパクトのあるものが並ぶ。他人と深く関わらず楽な生き方をするための考え方とそのために最適な社会制度を考察してい... もっと読む

環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)

316
3.34
池田清彦 2006年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

せっかく多数派に黙殺されそうな“正論”をあげて、人々を、税金の無駄遣いや非効率から救おうとする著者の方向性は正しいと思うのに、決めの箇所で「バカ」を多用す... もっと読む

新しい生物学の教科書 (新潮文庫)

315
3.00
池田清彦 2004年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

免疫系やアレルギー、がんについての話が詳しく説明されていて面白かった。自分の高校の生物では習わなかったので。ただ、全体としては、面白く興味深い話を面白くな... もっと読む

マツ☆キヨ

292
3.65

感想・レビュー

異端だけど正面から戦わない、座ったまんまするっと入って「えーそれ変だよー」と声を上げるようなふたりの対談。 マツコさんは怖くてもやるべきことはちゃんとや... もっと読む

正義で地球は救えない

240
3.54
池田清彦 2008年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「石油を使うことは、時間の圧縮」という説明にはっとさせられました。 すごく、納得したのです。 人類が石油を使う前と後では、スピード感が全然違う感じがし... もっと読む

マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫)

238
3.60
池田清彦 2014年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

LGBTQの本棚から 第32回「マツ☆キヨ」 今回紹介するのは、マツコ・デラックスさんと池田清彦さん(評論家)の対談本です。 出版されたのが東日... もっと読む

IT時代の震災と核被害 (インプレス選書)

224
3.71
東浩紀 2011年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特に興味深かったのは、前半部にあるネットの私企業が行った震災への対応をまとめた部分。政治よりも密接に私たちの生活にリンクしているGoogleやAmazon... もっと読む

人口減少社会の未来学

219
3.60
内田樹 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5分くらいしか時間がないので、再読の助けとなるようメモだけ。 ●序論文明史的スケールの問題を前にした未来予測(内田樹) 「後退戦」では、戦い方を根本的... もっと読む

虫捕る子だけが生き残る~「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか~ (小学館101新書)

149
3.68
養老孟司 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

印象深い話が多かった。極端だけれども、虫が愛おしくなった。 ・絶対音感を失った方が得。 ・個性教育なんて言うこと自体が矛盾なんですよ。教育できるのは概念... もっと読む

やがて消えゆく我が身なら (角川ソフィア文庫)

144
3.62
池田清彦 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『戦中の日本の軍隊では、生きて虜囚の辱めを受けずと教育したという。陸海軍を統帥した大元帥(昭和天皇)自らが、戦争に敗れて自死するどころか、退位もせず天寿を... もっと読む

38億年 生物進化の旅 (新潮文庫)

140
3.52
池田清彦 2012年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

細部まで記憶は定かでないが、カンブリア大爆発の前、鏡映対称ではない生物がたくさんいたけれど、それは自然と数を減らしていった。 つまり、鏡映対称でない... もっと読む

構造主義科学論の冒険 (講談社学術文庫)

132
3.70
池田清彦 1998年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに読み直して、むちゃくちゃ分かりやすくなっててじぶんに感動しました。 もっと読む

新しい環境問題の教科書 (新潮文庫)

131
3.57
池田清彦 2010年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「排出権を金銭で取引」なんて、全くもっておかしい。普天間も、雇用も、尖閣もなにも進展しないのになんで日本が率先してCO2削減なのか。私も理解に苦しむ。 もっと読む

分類という思想 (新潮選書)

130
3.39
池田清彦 1992年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分類関係の本はとりあえず読んでおきたくて. 分類は人間の認識によって決まる, といったような唯識的な内容で初めの方は興味深かった. 途中は完全に生物学分類... もっと読む

ほんとうの復興

128
3.68
池田清彦 2011年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者献本感謝です。養老先生のほうが池田先生より10歳年上なのですね。「池田くん」という呼び名はなんかおかしい。 とにかく復興の議論は右肩上がりの社会に、そ... もっと読む

この世はウソでできている

124
3.36
池田清彦 2013年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『資本家にしてみれば、円が高くなって米ドルが安くなりそうなら、日本の輸出産業の会社の株は下落するから、投資用の金の半分で日本の企業の株を安く買い、残り半分... もっと読む

もうすぐ絶滅するという煙草について

108
3.23
芥川龍之介 2018年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「喫煙者の言い訳集」ですね、これ。 中には非喫煙者のコメントもありますけど。 見苦しさ満載で、そこが面白い、という人もいれば、つまらない、とい... もっと読む
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