須賀しのぶのおすすめランキング

プロフィール

須賀しのぶ(すが・しのぶ)
1972年11月生まれ。埼玉県出身、上智大学文学部史学科卒。
1994年『惑星童話』」でコバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞し1995年デビュー。2010年『神の棘』で第13回大藪春彦賞候補。2012年『芙蓉千里』三部作によって第12回センス・オブ・ジェンダー大賞受賞。2015年『革命前夜』第18回大藪春彦賞受賞、第37回吉川英治文学新人賞候補。2017年、『また、桜の国で』で第156回直木賞候補、第4回高校生直木賞受賞。同年、『夏の祈りは』で「本の雑誌が選ぶ2017年度文庫ベストテン」1位、「2017オリジナル文庫大賞」受賞。
第100回高校野球記念大会が開催されるメモリアルイヤーの2018年、『夏空白花』が刊行された。

須賀しのぶのおすすめランキングのアイテム一覧

須賀しのぶのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『革命前夜 (文春文庫)』や『また、桜の国で』や『芙蓉千里』など須賀しのぶの全344作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

革命前夜 (文春文庫)

1164
4.21
須賀しのぶ 2018年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史と革命と音楽をテーマにした、大変、重厚な物語でした。 主人公の眞山柊史はドレスデンの音楽大学で、ピアノを学ぶ23歳の日本人留学生で、バッハの平均... もっと読む

また、桜の国で

752
4.24
須賀しのぶ 2016年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第四回高校生直木賞受賞作。 1938年9月30日「ミュンヘン会談」によって戦争が回避された日、27歳の棚倉慎はドイツとソ連に挟まれた国、ポーランドの... もっと読む

芙蓉千里

668
4.02
須賀しのぶ 2009年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすが須賀さん!表紙も好き。 もっと読む

帝国の娘〈前編〉―流血女神伝 (コバルト文庫)

487
3.87
須賀しのぶ 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<後編までのネタバレを含みます> あれよあれよという間に劇的なイベントの数々が過ぎ去っていったという印象。時々淡白なほどにも感じられる軽快な文体のお... もっと読む

NOVA 5---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

414
3.44
東浩紀 2011年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本SFの新作短編を収録したアンソロジー。 ●上田早夕里『ナイト・ブルーの記録』  海洋無人探査機の元オペレータは死を目前にして、ある体験を語... もっと読む

芙蓉千里 (角川文庫)

402
4.10
須賀しのぶ 2012年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった! 最近何かとこの時代の朝鮮に触れることが多い気がする 歴史の勉強にもなるなぁ 髪型とかいちいち調べたりして… このおフミが千里をかけるお話... もっと読む

革命前夜

382
3.98
須賀しのぶ 2015年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東西に分断されていた時代の東ドイツに、ピアノ留学をした男子学生が主人公。共産主義国での特殊な暮らしをとおして、音楽的にも人間的にも成長していく。 『... もっと読む

雲は湧き、光あふれて (集英社オレンジ文庫)

357
3.84
須賀しのぶ 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

須賀しのぶさん、初めましてです。 高校野球が好きでした。 女子校だったので、共学校の女子が地区大会の応援に行くのを見ると、 それはもう羨まし... もっと読む

帝国の娘 上 (角川文庫)

344
3.86
須賀しのぶ 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

また1つ、好みのファンタジー小説を見つけてしまった。詳細は下巻にて。 もっと読む

神の棘Ⅰ (新潮文庫)

336
4.27
須賀しのぶ 2015年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友だちからプレゼントしてもらった小説。 ナチス時代のドイツの物語。 ナチスと教会の対立、ユダヤ人への迫害、そして親衛隊の内部。 主人公は、修道士のマ... もっと読む

砂の覇王 1 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)

309
3.65
須賀しのぶ 2000年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先は王子で、今度は奴隷。物語の舞台となる国も変わった。 前の国でも、この国でも、国の中枢近くにカリエはいる。 この国でカリエは何をなすのだろう? ま... もっと読む

夏の祈りは (新潮文庫)

309
4.12
須賀しのぶ 2017年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初はあだち充の漫画みたいと思ってよんでいたが、球児たちの夢が、時代を越えて紡いでゆき形作られてゆく過程に爽やかな感動を感じた。 主役の高校のライバル校の... もっと読む

帝国の娘(後編) 流血女神伝 (流血女神伝シリーズ) (コバルト文庫)

295
3.72
須賀しのぶ 1999年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんともまあ。。。 カリエが来たことで、深く潜行していた陰謀が、表面化し暴発したということだろうか? 読みやすく、どんどん読み進めてしまうが、物語はま... もっと読む

北の舞姫 芙蓉千里II 

284
3.95
須賀しのぶ 2011年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国北部のハルピンで芸妓として身を立てているふみ。しかし、高名なバレリーナに踊りをけなされ、ショックを受ける。自分の踊りは、本当になっていないのか……。ぬ... もっと読む

荒城に白百合ありて

281
3.67
須賀しのぶ 2019年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安政の大地震の災禍の中で出会った二人。 薩摩藩士の岡本伊織、会津藩士の娘鏡子。 互いの中に、この世に馴染めず、ほんの少しずれている場所から眺めていると... もっと読む

神の棘 2 (ハヤカワ・ミステリワールド)

273
4.20
須賀しのぶ 2010年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

革命前夜の時にも思ったが、これだけのスケールこれだけの魅力的なキャラクターこれだけのストーリーで、感情的にもっと盛り上がりそうな気がするのだけど、物凄く抑... もっと読む

砂の覇王〈2〉―流血女神伝 (コバルト文庫)

270
3.64
須賀しのぶ 2000年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カリエは何者?少しづつ仄めかされてはいるけれど、その謎が明かされるのはまだまだ先なのだろう。 カリエは、なかなか安穏とした環境に置いてもらえないね。 ... もっと読む

神の棘II (新潮文庫)

266
4.58
須賀しのぶ 2015年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Ⅰの続き。 ナチス時代のドイツ。親衛隊に入隊したアルベルトと、修道士のマティアス。図らずも対立してしまった旧友の物語。 ドイツのポーランド侵攻から... もっと読む

砂の覇王〈3〉―流血女神伝 (コバルト文庫)

265
3.65
須賀しのぶ 2000年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

砂の中でカリエは一息つき、バルアンは古い皮を脱ぎ捨てた。 周辺では、陰謀のにおいが。。。 波乱の前の静けさか。 もっと読む
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