須賀しのぶのおすすめランキング

プロフィール

『惑星童話』にて94年コバルト読者大賞を受賞しデビュー。『流血女神伝』など数々のヒットシリーズを持ち、魅力的な人物造詣とリアルで血の通った歴史観で、近年一般小説ジャンルでも熱い支持を集めている。2016年『革命前夜』で大藪春彦賞、17年『また、桜の国で』で直木賞候補。その他の著書に『芙蓉千里』『神の棘』『夏空白花』など。

「2022年 『荒城に白百合ありて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

須賀しのぶのおすすめランキングのアイテム一覧

須賀しのぶのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『革命前夜 (文春文庫)』や『また、桜の国で』や『また、桜の国で (祥伝社文庫)』など須賀しのぶの全241作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

革命前夜 (文春文庫)

8198
4.17
須賀しのぶ 2018年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄い本を読んでしまった! ベルリンの壁崩壊の頃のドイツ 世界史が苦手だった自分にとっては ちょっと読むのを躊躇っていたところがある 何も知らないからだ ... もっと読む

また、桜の国で

1200
4.32
須賀しのぶ 2016年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第四回高校生直木賞受賞作。 1938年9月30日「ミュンヘン会談」によって戦争が回避された日、27歳の棚倉慎はドイツとソ連に挟まれた国、ポーランドの... もっと読む

また、桜の国で (祥伝社文庫)

1117
4.44
須賀しのぶ 2019年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1938年 ポーランド ナチス.ドイツ ユダヤ人 アウシュビッツ 革命 「お前がポーランドから見る 世界は過酷かもしれないが きっと美しい」 「基本的に... もっと読む

神の棘I (新潮文庫)

822
4.30
須賀しのぶ 2015年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤と青紫とモノトーン、あまりのカッコ良さに目を惹かれ,須賀しのぶさん初読。 感想は下巻で。 もっと読む

夏の祈りは (新潮文庫)

796
4.00
須賀しのぶ 2017年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野球小説に初挑戦。 用語だらけで読みにくくないかな…という懸念はすぐに吹っ飛ばされて、夢中になって読んだ。 最初は高校野球を舞台にしたただの短編集かなーと... もっと読む

すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー (集英社オレンジ文庫)

790
3.31
新井素子 2025年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFと食事に関するテーマアンソロジー。どことなく漂うデストピア感と失われていく料理という文化。アンソロジーなので色々な切り口があって面白い。無駄も多いけど... もっと読む

芙蓉千里

766
4.03
須賀しのぶ 2009年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女郎として買われたタエと、自ら志願してついてきたフミ。 ふたりの少女が、明治時代の満州ハルビンの地で生きていく。 大河小説的な時代小説。 女... もっと読む

雲は湧き、光あふれて (集英社オレンジ文庫)

711
3.80
須賀しのぶ 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編の3作品です。 ①怪我から復帰した選手の代走専属になった選手の話。 ②スポーツ新聞社の新人記者の奮闘の話。 そして ③戦時中に甲子園を目指した選手たち... もっと読む

帝国の娘 上 (角川文庫)

644
3.84
須賀しのぶ 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「革命前夜」で気になった須賀しのぶを読んでみようとこちらに手を出したのだが、読み終わってみてはじめて全25巻の大作の冒頭にすぎなかったことに気がつく。 近... もっと読む

芙蓉千里 (角川文庫)

631
4.10
須賀しのぶ 2012年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本から大陸に渡った少女の成長物語。 彼女たちは生きていくために、自分自身を商売道具としている。 フミとタエ。まったく違うタイプの2人が支え合って、時に嫉... もっと読む

神の棘II (新潮文庫)

605
4.62
須賀しのぶ 2015年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争は恐ろしい。人格も変わってしまう影響力。戦争に慣れてしまうのも怖いです。 もっと読む

革命前夜

595
3.95
須賀しのぶ 2015年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 良かったです。この本。  日本が昭和から平成に変わった日、主人公 真山柊史は、留学先の東ドイツドレスデンに到着します。ピアニストを目指していて、周囲から... もっと読む

Story for you

576
3.17
講談社 2021年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ記憶に新しいというか忘れられない新型コロナウィルスに苦しめられた生活。 そんな中、作家さんたちが 夏休み期間に短編を毎日一作発表していくWebサイトが... もっと読む

荒城に白百合ありて

555
3.48
須賀しのぶ 2019年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末の討幕に向かう薩摩の青年と徳川家に忠誠を尽くす会津の女性。この時代の歴史を知らなくても、登場人物の視点からドラマチックにわかりやすくのめり込んでしまっ... もっと読む

革命前夜 (文春文庫)

554
4.08
須賀しのぶ 電子書籍 2018年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本屋で「何か面白そうなのがないかな~」と見ていて目に留まった本。初めての作家でしたがアタリ!でした。 ピアノの留学生が主人公なのでクラシックが題材かと思... もっと読む

帝国の娘 下 (角川文庫)

464
4.01
須賀しのぶ 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻は世界観に入るので精一杯だったけど、下巻はその世界観の中で一気に話が動く。 須賀さんはどの作品も世界観を丁寧に表現するから、前半は入りにくい節がある。... もっと読む

紺碧の果てを見よ (新潮文庫)

435
4.37
須賀しのぶ 2018年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供時代から兵学校での生活までの青春もののような軽やかさと、感情的になることなく描かれる太平洋戦争。 戦争の話というより、鷹志と雪子の兄妹や仲間たちの生... もっと読む

エースナンバー 雲は湧き、光あふれて (集英社オレンジ文庫 雲は湧き、光あふれてシリーズ)

430
3.89
須賀しのぶ 2016年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一作目の短編がそれぞれ単独の話だと思ったら、第二作で繋がっていました。 三ツ木高校の甲子園への挑戦が始まりました。 面白い。 もっと読む

神の棘 1 (ハヤカワ・ミステリワールド)

417
3.82
須賀しのぶ 2010年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

淡々と流れていく 須賀しのぶさん3作目今のところ第一次世界大戦前後のお話ばかり 第一次世界大戦前後というよりはアドルフ・ヒトラーの3周から4周外側の話と... もっと読む

夏空白花

360
3.61
須賀しのぶ 2018年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。 日本の夏といえば、甲子園。 終戦直後の日本で、高校野球復活のために奮闘した新聞記者の姿を描いた小説。 タイトルは「なつぞらはっか」と読む... もっと読む
全241アイテム中 1 - 20件を表示

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