内田康夫のおすすめランキング

プロフィール

内田康夫
東京都生まれ。1980年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後〈――伝説殺人事件〉〈地名+殺人事件〉など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。93年、軽井沢に浅見光彦倶楽部を設立。2007年には著作総発行部数が1億冊を超えた。08年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ、第11回日本ミステリー文学大賞を受賞した。2015年は作家生活35周年目となる。

「2021年 『竹人形殺人事件 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田康夫のおすすめランキングのアイテム一覧

内田康夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))』や『平家伝説殺人事件 (角川文庫)』や『浅見光彦殺人事件 (角川文庫)』など内田康夫の全1570作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))

459
3.37
内田康夫 1985年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。彼女がその本を手にした時、“後鳥羽伝説”の地を舞台にした殺人劇の幕は切って落とされた。 芸備線三次駅で若い女性の絞... もっと読む

平家伝説殺人事件 (角川文庫)

357
3.39
内田康夫 1985年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銀座ホステス・萌子は、当山という男の三年間で1億5千万になる仕事という言葉に誘われ、稲田という男と偽装結婚する。だが彼は、膨大な保険金を賭けられたうえ、謎... もっと読む

浅見光彦殺人事件 (角川文庫)

292
3.33
内田康夫 1993年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルを見て「いやそれはないでしょ」と思いながら読み進めてました。 何となく、違和感をおぼえながら読み進めていたので、 ラストの展開にも納得できる感じが... もっと読む

遺譜浅見光彦最後の事件 (上)

256
3.59
内田康夫 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロローグ 1994年オーストリアのトプリッツ湖に日本人の死体が浮かんだ。 事件性が浮上し、日本から浅見陽一郎が派遣されて来る。 しかし... もっと読む

教室の亡霊

254
2.96
内田康夫 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浅見光彦物としては、内容はかなり地味だと思う。著者は社会への憤りをテーマにすることが多いが、本書では教育界の腐敗に対する批判をかなり全面に押し出している。... もっと読む

ぼくが探偵だった夏 (講談社文庫)

249
3.48
内田康夫 2013年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品は、先日読了した有栖川有栖『虹果て村の秘密』と同じく〈かつて子どもだったあなたと少年少女のために〉講談社ミステリーランドの一冊として書き下ろされた... もっと読む

箸墓幻想 (角川文庫)

238
3.64
内田康夫 2004年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田康夫作品を読んで思うのは、内容が濃いということ。 今回の作品もまた濃いなぁと思いました。 そして楽しめました。 浅見光彦の推理は当たり前に、女性... もっと読む

不等辺三角形 (デビュー 30周年書き下ろし)

238
3.36
内田康夫 2010年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浅見光彦シリーズ2010年の作。 幽霊に取り憑かれた「仙台箪笥」のナゾをめぐって、宮城県東松島市、丸森町、そして名古屋市の「陽奇荘」を舞台にしたミステリー... もっと読む

遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本)

236
3.65
内田康夫 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリシアの祖母のニーナの強い要望で『フルトヴェングラーの楽譜』を持ち帰る アリシアと千恵子と伴にドイツに渡った光彦。 『楽譜』は、滅茶苦茶で音... もっと読む

高千穂伝説殺人事件 (角川文庫)

213
3.22
内田康夫 1987年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美貌のヴァイオリニスト千恵子の父・本沢は、M―商事の平凡なサラリーマンだった。秘密の留守番電話に「ブツはニュータバルからタカチホへ。運んだのはノベウン。受... もっと読む

ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)

208
3.38
内田康夫 2009年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通常お浅見光彦シリーズのひとつかと思ったのだが、内容はジュブナイルだった。だからといって手を抜いた内容になっているという訳ではないけれど、やはり少年向けと... もっと読む

佐渡伝説殺人事件 (角川文庫)

207
3.11
内田康夫 1987年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さっくり読めた。浅見兄弟の関係性が垣間見えた。事件自体は解決まで淡々と進んだ感じ。自分も高所恐怖症なので、海府大橋とか絶対ヤダ。 もっと読む

耳なし芳一からの手紙 (角川文庫)

203
3.20
内田康夫 1992年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦直後の混乱時には、計り知れない事が、その後の人生に大きく左右する~。 もっと読む

靖国への帰還 (講談社文庫)

203
3.81
内田康夫 2011年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(改訂)【日本人らしさとは・・・靖国問題を踏まえて】 <最初に> さて今回は非常に面倒な作品を私、むうの独断と偏見でレビュー しますので興味が無... もっと読む

透明な遺書 (講談社文庫)

199
3.15
内田康夫 1996年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「警察は自殺だと言ってます。でも、私は自殺だなんて信じてません」福島県喜多方で排ガス自殺と断定された父の死因を承服できない清野翠。翠の父の友人であった「歴... もっと読む

神苦楽島 上 (文春文庫)

197
3.49
内田康夫 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻読了。今回はオカルト色が強いような。平均以上の安定した読みやすさはあるのだけれど、ストーリーの広がりと、伏線回収が間に合っていないような印象を受けた。... もっと読む

貴賓室の怪人 (「飛鳥」編) (角川文庫)

191
3.13
内田康夫 2003年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 豪華客船は巨大な密室と化した! 浅見光彦、初の海外シリーズ!  浅見光彦に豪華客船「飛鳥」の世界一周旅行を取材して欲しいという依... もっと読む

汚れちまった道

191
3.36
内田康夫 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中原中也の詩と共に、引き込まれて読んでしまいました。 もっと読む

棄霊島 上 (文春文庫)

190
3.45
内田康夫 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30年前の本だけど、読み応えがありました。 もっと読む

鐘 (講談社文庫)

189
3.31
内田康夫 1994年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

諸行無常の理を表わすという鐘の音。浅見家代々の菩提寺、聖林寺の梵鐘から血が滴るという怪事件があってまもなく、顔にその鐘の模様痕をつけた男の変死体が隅田川に... もっと読む
全1570アイテム中 1 - 20件を表示

内田康夫の関連サイト

内田康夫に関連する談話室の質問

ツイートする
×