内田康夫のおすすめランキング

プロフィール

内田 康夫(うちだ やすお、1934年11月15日 – 2018年3月13日)
東京府東京市滝野川区(現・東京都北区)に生まれる。長野市出身の父の実家が戦災で被害を受けたため、長野市から戸隠山麓の村、秋田県羽後町、雄勝町、埼玉県、静岡県沼津市、秋田県秋の宮などに移り住む。
埼玉県立川越高等学校、東洋大学文学部国文学科中退。コピーライターや広告製作会社の社長を経て、小説を書く。1980年『死者の木霊』、1981年『本因坊殺人事件』を栄光出版社(当時。現在は別の出版社から刊行)から自費出版。3000部刊行の前者『死者の木霊』が朝日新聞書評で紹介されたことを機に、作家デビュー。1982年刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』が商業デビュー作となり、ここで名探偵浅見光彦が誕生。浅見光彦が登場する作品は116事件。累計で約9700万部を発行、映画やドラマ化もされて人気を博した。推理・ミステリー小説だけでなく、随筆やファンタジーなども手がけた。2008年、日本ミステリー大賞を受賞。
2015年7月26日脳梗塞が見つかったために入院し、毎日新聞で連載していた浅見光彦シリーズ「孤道」は2015年8月12日で終了。後遺症の左半身麻痺のため2017年3月に作家活動を休止、『孤道』執筆分がまとめて刊行された。加えて中断された物語の結末を一般公募し、最優秀作を「完結編」として刊行するという、毎日新聞出版、毎日新聞社、講談社、内田康夫財団連名による「内田康夫『孤道』完結プロジェクト」が広く話題となった。募集は2018年4月まで行われた。募集期間中の3月13日、敗血症のため83歳で逝去。
完結プロジェクト最優秀賞は和久井清水さん「孤道 我れ言挙げす」に決定。2019年春に講談社から刊行予定。

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内田康夫のおすすめランキングのアイテム一覧

内田康夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))』や『平家伝説殺人事件 (角川文庫)』や『浅見光彦殺人事件 (角川文庫)』など内田康夫の全1484作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 (5976))

371
3.39
内田康夫 1985年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。彼女がその本を手にした時、“後鳥羽伝説”の地を舞台にした殺人劇の幕は切って落とされた。 芸備線三次駅で若い女性の絞... もっと読む

平家伝説殺人事件 (角川文庫)

297
3.39
内田康夫 1985年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銀座ホステス・萌子は、当山という男の三年間で1億5千万になる仕事という言葉に誘われ、稲田という男と偽装結婚する。だが彼は、膨大な保険金を賭けられたうえ、謎... もっと読む

浅見光彦殺人事件 (角川文庫)

258
3.32
内田康夫 1993年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルを見て「いやそれはないでしょ」と思いながら読み進めてました。 何となく、違和感をおぼえながら読み進めていたので、 ラストの展開にも納得できる感じが... もっと読む

教室の亡霊

232
2.95
内田康夫 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浅見光彦物としては、内容はかなり地味だと思う。著者は社会への憤りをテーマにすることが多いが、本書では教育界の腐敗に対する批判をかなり全面に押し出している。... もっと読む

遺譜浅見光彦最後の事件 (上)

231
3.60
内田康夫 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浅見光彦は、本人が知らない間に企画された34歳の誕生日パーティに際し、ドイツ人ヴァイオリニスト、アリシアに頼まれ共に丹波篠山へ赴く。アリシアは祖母に、彼の... もっと読む

遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本)

213
3.62
内田康夫 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の事件という副題に、手に取ってみたが・・・ 日独と70年の年月のスケールはあったが、できすぎミステリィと総集編的なところは、定番的面白味以上のものでは... もっと読む

箸墓幻想 (角川文庫)

202
3.61
内田康夫 2004年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田康夫の浅見光彦シリーズ。今回は奈良県のホケノ山古墳、箸墓古墳が舞台。 展開としてはまあ予想通りかな。全体的には、自分の好きな分野の古代日本史に関連して... もっと読む

ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)

189
3.39
内田康夫 2009年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通常お浅見光彦シリーズのひとつかと思ったのだが、内容はジュブナイルだった。だからといって手を抜いた内容になっているという訳ではないけれど、やはり少年向けと... もっと読む

ぼくが探偵だった夏 (講談社文庫)

180
3.44
内田康夫 2013年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は,かの有名な名探偵・浅見光彦の解決した最初の事件。 ルポライターとして全国をかけ回るずっと前の,小学5年生・浅見少年の物語である。 と,知っ... もっと読む

高千穂伝説殺人事件 (角川文庫)

178
3.21
内田康夫 1987年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美貌のヴァイオリニスト千恵子の父・本沢は、M―商事の平凡なサラリーマンだった。秘密の留守番電話に「ブツはニュータバルからタカチホへ。運んだのはノベウン。受... もっと読む

貴賓室の怪人 (「飛鳥」編) (角川文庫)

175
3.13
内田康夫 2003年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 豪華客船は巨大な密室と化した! 浅見光彦、初の海外シリーズ!  浅見光彦に豪華客船「飛鳥」の世界一周旅行を取材して欲しいという依... もっと読む

棄霊島〈上〉 (文春文庫)

174
3.49
内田康夫 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30年前の本だけど、読み応えがありました。 もっと読む

汚れちまった道

173
3.36
内田康夫 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほとんどこの人の作品は、読んでしまっていると思ったのに、全く記憶になかった。 現在住んでいるところの話なので、ああ、あの辺とか、確かにとか、思うところは... もっと読む

靖国への帰還 (講談社文庫)

172
3.83
内田康夫 2011年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(改訂)【日本人らしさとは・・・靖国問題を踏まえて】 <最初に> さて今回は非常に面倒な作品を私、むうの独断と偏見でレビュー しますので興味が無... もっと読む

鐘 (講談社文庫)

171
3.33
内田康夫 1994年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

諸行無常の理を表わすという鐘の音。浅見家代々の菩提寺、聖林寺の梵鐘から血が滴るという怪事件があってまもなく、顔にその鐘の模様痕をつけた男の変死体が隅田川に... もっと読む

神苦楽島〈上〉 (文春文庫)

171
3.49
内田康夫 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻読了。今回はオカルト色が強いような。平均以上の安定した読みやすさはあるのだけれど、ストーリーの広がりと、伏線回収が間に合っていないような印象を受けた。... もっと読む

佐渡伝説殺人事件 (角川文庫)

169
3.10
内田康夫 1987年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

梅雨の訪れと共に駒津家に届けられる奇妙な葉書。裏には筆書きでただ一文字『願』と書かれていた。4通目の葉書が配達された後、56歳になる駒津は何者かに殺された... もっと読む

黄泉から来た女

169
3.40
内田康夫 2011年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浅見光彦シリーズが大好きで、独身の頃は夢中で読みました。 気付けば浅見光彦より年上になってしまっていて(笑) 以前のように夢中では読めなかったものの、... もっと読む

耳なし芳一からの手紙 (角川文庫)

168
3.19
内田康夫 1992年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦直後の混乱時には、計り知れない事が、その後の人生に大きく左右する~。 もっと読む
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