内田康夫のおすすめランキング

プロフィール

東京都出身、現在は軽井沢に在住。1980年、『死者の木霊』でデビュー。82年には浅見光彦が初登場する『後鳥羽伝説殺人事件』を上梓。以来、日本人の心の琴線に触れるミステリーを書き続けている。07年、全著作累計が一億冊突破。08年、第11回日本ミステリー文学大賞受賞。

「2022年 『日蓮伝説殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

内田康夫のおすすめランキングのアイテム一覧

内田康夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 う 1-1)』や『平家伝説殺人事件 (角川文庫)』や『浅見光彦殺人事件 (角川文庫)』など内田康夫の全1596作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

後鳥羽伝説殺人事件 (角川文庫 う 1-1)

506
3.42
内田康夫 1985年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。彼女がその本を手にした時、“後鳥羽伝説”の地を舞台にした殺人劇の幕は切って落とされた。 芸備線三次駅で若い女性の絞... もっと読む

平家伝説殺人事件 (角川文庫)

387
3.44
内田康夫 1985年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男のロマン。 浅見光彦の爽やかさや軽やかさに陶酔したい時にまた戻ってこようと思う。 平家の末裔、落ちたとはいえ姫君との物哀しいロマンスと連続殺人という非日... もっと読む

浅見光彦殺人事件 (角川文庫)

308
3.35
内田康夫 1993年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは、浅見光彦シリーズを何冊か読んだ方が、読んだほうがいいと思います。 そして、感想はかかないほうが良いと思いました。 もっと読む

ぼくが探偵だった夏 (講談社文庫)

286
3.48
内田康夫 2013年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品は、先日読了した有栖川有栖『虹果て村の秘密』と同じく〈かつて子どもだったあなたと少年少女のために〉講談社ミステリーランドの一冊として書き下ろされた... もっと読む

遺譜浅見光彦最後の事件 (上)

267
3.59
内田康夫 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロローグ 1994年オーストリアのトプリッツ湖に日本人の死体が浮かんだ。 事件性が浮上し、日本から浅見陽一郎が派遣されて来る。 しかし... もっと読む

教室の亡霊

261
2.95
内田康夫 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすがの浅見光彦。読みやすいし、斬り込んでくるなと思いました。 もっと読む

箸墓幻想 (角川文庫)

259
3.62
内田康夫 2004年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

箸墓古墳、ホケノ山古墳、二上山など知らなかったので勉強になった もっと読む

遺譜浅見光彦最後の事件 (下) (単行本)

246
3.66
内田康夫 2014年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリシアの祖母のニーナの強い要望で『フルトヴェングラーの楽譜』を持ち帰る アリシアと千恵子と伴にドイツに渡った光彦。 『楽譜』は、滅茶苦茶で音... もっと読む

不等辺三角形 (デビュー 30周年書き下ろし)

244
3.36
内田康夫 2010年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

浅見光彦シリーズ2010年の作。 幽霊に取り憑かれた「仙台箪笥」のナゾをめぐって、宮城県東松島市、丸森町、そして名古屋市の「陽奇荘」を舞台にしたミステリー... もっと読む

高千穂伝説殺人事件 (角川文庫)

234
3.24
内田康夫 1987年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 美貌のヴァイオリニスト千恵子の父・本沢は、M―商事の平凡なサラリーマンだった。秘密の留守番電話に〈ブツはニュータバ... もっと読む

佐渡伝説殺人事件 (角川文庫)

216
3.19
内田康夫 1987年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 梅雨の訪れと共に駒津家に届けられる奇妙な葉書。裏には筆書きでただ一文字『願』と書かれていた。4通目の葉書が配達され... もっと読む

靖国への帰還 (講談社文庫)

216
3.84
内田康夫 2011年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(改訂)【日本人らしさとは・・・靖国問題を踏まえて】 <最初に> さて今回は非常に面倒な作品を私、むうの独断と偏見でレビュー しますので興味が無... もっと読む

ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)

210
3.38
内田康夫 2009年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通常お浅見光彦シリーズのひとつかと思ったのだが、内容はジュブナイルだった。だからといって手を抜いた内容になっているという訳ではないけれど、やはり少年向けと... もっと読む

透明な遺書 (講談社文庫)

208
3.15
内田康夫 1996年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「警察は自殺だと言ってます。でも、私は自殺だなんて信じてません」福島県喜多方で排ガス自殺と断定された父の死因を承服できない清野翠。翠の父の友人であった「歴... もっと読む

神苦楽島 上 (文春文庫)

207
3.47
内田康夫 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻読了。今回はオカルト色が強いような。平均以上の安定した読みやすさはあるのだけれど、ストーリーの広がりと、伏線回収が間に合っていないような印象を受けた。... もっと読む

汚れちまった道

199
3.37
内田康夫 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱりおもしろい浅見光彦シリーズ。まぁ地元が舞台なおかげもあるだろうけど。萩殺人事件を読んでから時間が経ってしまったので、リンクを思ったように楽しめなか... もっと読む

貴賓室の怪人 「飛鳥」編 (角川文庫 う 1-58)

198
3.12
内田康夫 2003年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 豪華客船は巨大な密室と化した! 浅見光彦、初の海外シリーズ!  浅見光彦に豪華客船「飛鳥」の世界一周旅行を取材して欲しいという依... もっと読む

棄霊島 上 (文春文庫)

196
3.45
内田康夫 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30年前の本だけど、読み応えがありました。 もっと読む

神苦楽島 下 (文春文庫)

196
3.49
内田康夫 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

団体さんとは別のところに話は落ち着いて一安心。 いつもなら団体さんが出てくると、 最後はグデグテになって、なんじゃこらな結末だが そうはならずに楽し... もっと読む
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