柳田国男のおすすめランキング

プロフィール

1875年兵庫県生まれ。農商務省勤務、貴族院書記官長を経て、1930年代以降は民俗学の著作に専念し、研究会や雑誌を主宰した。おもな著書に、『遠野物語』『木綿以前の事』『海上の道』など。1962年没。

「2018年 『祭祀習俗事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柳田国男のおすすめランキングのアイテム一覧

柳田国男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)』や『日本の昔話 (新潮文庫)』や『遠野物語・山の人生 (岩波文庫)』など柳田国男の全829作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

遠野物語―付・遠野物語拾遺 (角川ソフィア文庫)

1413
3.68
柳田国男 2004年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この「遠野物語」は日本民俗学、開眼の書である。 岩手県遠野出身の小説家・民話蒐集家の佐々木鏡石が語った民話を、柳田國男が筆記、編纂した。 題目を見... もっと読む

日本の昔話 (新潮文庫)

1075
3.52
柳田国男 1983年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔話はおそらく文盲であった農村の人々の口承によって生き永らえてきたのだと思う。そこには人々の知恵や警告などが表わされている。 今に生きる我々は口伝で物語が... もっと読む

遠野物語・山の人生 (岩波文庫)

777
3.77
柳田国男 1976年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遠野物語:1910年(明治43年)。 日本民俗学の開拓者・柳田国男の代表作。陸中遠野郷(岩手県の遠野盆地近辺)に口承で伝わる民話を柳田が編纂したもので、本... もっと読む

遠野物語 (集英社文庫)

566
3.59
柳田国男 1991年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏休みに読もうと思い購入。カバーのハチがかわいい。 もっと読む

遠野物語 (新潮文庫)

334
3.44
柳田国男 1973年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かが繰り返される。ひとにしろ、ものにしろ、書かれた物語にしろ、記憶と肉体を持ち合はせた人間の場合、ずつと止まり続けることも、流れ続けることもできない。 ... もっと読む

日本の伝説 (新潮文庫 や 15-2)

307
3.20
柳田國男 1977年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巻頭の「世におくる言葉」、「はしがき」に感動した。ひらがなをたっぷり使って活字でも流れるような文面。であります口調がこんなに柔らかいものになれるとは。ゆっ... もっと読む

遠野物語

158
3.25
柳田国男 電子書籍 2013年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遠野のオシラサマを見たとき、ちょっと怖いと思った。 それからもう何年も経つけれど、いつか遠野物語を読もうと思っていて、でも、言葉の難しさに挫折し、今回やっ... もっと読む

遠野物語 (角川文庫)

138
3.43
柳田国男 1955年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遠野に観光にいったので。大学で民俗学とかも習っていたのに、今さら読んだ。当時は各地に同じくらいたくさん不思議な話が残っていて、そこに初めて光を当てたのが柳... もっと読む

口語訳 遠野物語 (河出文庫)

136
3.93
柳田国男 2014年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東北に所縁のある人間なら、少しでも読んでおくべし。 天候の荒れ狂う山奥の情景描写など、東北らしさを随所に感じる。星の数で評価するような本ではない。。 もっと読む

毎日の言葉 (新潮文庫)

133
3.14
柳田国男 1993年3月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初版は昭和39年。 日本語は面白い。 日本語を学習する人は大変だろうな。 もっと読む

木綿以前の事 (岩波文庫)

123
3.36
柳田国男 1979年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食物、衣服、道具、そしてそれらの呼び名から、今では失われた近世以前の生活を紐解く。柳田の時代まででも多くの習慣・風習が失われ、新たな習慣・風習に取って代わ... もっと読む

日本の祭 (角川ソフィア文庫)

119
3.62
柳田国男 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100年前の1917年に東京大学で行われた講義が元になっている本。 祭から日本土着の民俗を探る。 もっと読む

新訂 妖怪談義 (角川ソフィア文庫)

118
3.39
柳田国男 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・「山男の家庭」に『天狗の陰間』についての記述有 もっと読む

南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集14)

115
3.88
南方熊楠 2015年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池澤夏樹 編集 河出書房新社 日本文学全集 ダントツに面白いのは 折口信夫 「死者の書 」生と死、光と闇、神と仏、あの世とこの世、語り部とシャーマン ... もっと読む

日本の昔話 (角川ソフィア文庫)

107
3.73
柳田国男 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

懐かしい日本昔話の集まった読みやすい本。 もっと読む

猫は神さまの贈り物<エッセイ編>

105
3.13
谷崎潤一郎 2014年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説編に続き、エッセイ編も読んでみました。 猫との日常を描いたエッセイでおもしろかったのは、やはり夏目漱石です。 「吾輩は猫である」の作者であるこ... もっと読む

日本の伝説 (角川ソフィア文庫)

90
3.25
柳田国男 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

各地方に伝わる庶民的な昔話を収集し 内容ごとに整理して検証したもの。 杖をついて湧き水お出す大師様の話は 史実と関係なく全国的に広がっているという。... もっと読む

毎日の言葉 (角川ソフィア文庫)

88
3.45
柳田国男 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉は生き物だ。新装丁になっているものの、初版は1946年ということもあり、世代間のギャップのようなものが大きすぎてついていけない。 「僕」は廃れるだろ... もっと読む
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