酒井順子のおすすめランキング

プロフィール

1966年、東京都生まれ。高校在学中に雑誌「オリーブ」でコラムの執筆を始め、大学卒業後は広告代理店に勤務。その後、執筆に専念し、2003年に発表した『負け犬の遠吠え』では婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。近年の著書に『子の無い人生』『男尊女子』『源氏姉妹』『家族終了』『ガラスの50代』『処女の道程』などがある。

「2021年 『ananの嘘』 で使われていた紹介文から引用しています。」

酒井順子のおすすめランキングのアイテム一覧

酒井順子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『私がオバさんになったよ』や『負け犬の遠吠え』や『負け犬の遠吠え (講談社文庫)』など酒井順子の全422作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

私がオバさんになったよ

1016
3.42
ジェーン・スー 2019年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジェーン・スーさん、初めて読みました。なんか最近流行ってる方みたいで。 ラジオはもっぱらNHK派なので、お聞きした事がなく申し訳ない。 とにかくタイト... もっと読む

負け犬の遠吠え

871
3.31
酒井順子 2003年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何年か前に流行った本という感じ。 ずっと読み継がれる感じの本ではない。 時代の風俗を勉強するという意味で後20年ぐらいたって資料的にそんなこともあった... もっと読む

負け犬の遠吠え (講談社文庫)

858
3.43
酒井順子 2006年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「下に見る人」に続いて、2冊目の酒井順子さんの本。 いやーな気持ちにさせられる本・何とも言えない嫌悪感と、その嫌悪感さえ一種の心地よさのようなものを感じ... もっと読む

アンソロジー おやつ

729
3.42
阿川佐和子 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おやつの記憶って幸せ感を伴っているものが多い、ような気がする。 このおやつについてのアンソロジーも文章の向こうに嬉しい顔が見えそうなものが多く、読んでい... もっと読む

ユーミンの罪 (講談社現代新書)

726
3.41
酒井順子 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユーミンは、私にとっては少し年上世代の音楽で、あまり好きではない。荒井由実はいいなって思う時もあるけど、松任谷由実はバブルの印象が強すぎるし・・・。ってい... もっと読む

アンソロジー お弁当。

643
3.52
武田百合子 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここ数年、テレビや新聞で食育の大切さを説くニュースや記事を目にする機会が多い。 そのたびに、「なんでぇ、子育てってのは両親揃ってするもんだろ。母の手作り... もっと読む

男尊女子

473
3.29
酒井順子 2017年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「男尊女子」とは言い得て妙なタイトル、さすが酒井さん!相変わらず鋭いところを突いてくる。面白いのに突きどころがなかなか痛くて、読み進めるのに時間がかかった... もっと読む

子の無い人生

433
3.20
酒井順子 2016年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての作家さんだけど、とても深イイ作品だった。子の無い人生を初めのうちは面白おかしく論評しているけど、半ば以降はまさに正論をきちんと問題提起提案していて... もっと読む

都と京 (新潮文庫)

430
3.48
酒井順子 2009年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

五重塔と東京タワーの絵に惹かれ、思わず買ってしまった。 特に、京都での敬語の使い方についての考察には、目からウロコ。 Googleマップで羅城門遺址か... もっと読む

オリーブの罠 (講談社現代新書)

379
3.41
酒井順子 2014年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛読者であり、執筆でも携わっていた酒井順子さんだからこそ書けるオリーブ論。こんな本をずっと待っていた!オリーブが休刊して何年たつだろう、唯一無二の存在だっ... もっと読む

下に見る人

366
3.19
酒井順子 2012年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なぜ人は、人を下に見てしまうのか。」誰もが多少経験あるに違いない、その行為。思い切ったテーマを選んだなぁ、と思いました。「本の旅人」に連載していたときか... もっと読む

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

360
3.13
出久根達郎 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は同情する事が大好きだから 嘘を言って騙せば 簡単に<むすび>がもらえる。 嘘の話に うんうんと頷き 「さぞや大変だったろう。」 「これ... もっと読む

枕草子REMIX (新潮文庫)

324
3.38
酒井順子 2007年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平安当時の環境に思いを馳せ、人々の価値観や身分意識も把握した上で、清少納言がどんな人物だったのかが浮き上がってくる。 下種の家に雪が降ったり月光が差し込ん... もっと読む

「来ちゃった」

321
3.39
酒井順子 2011年2月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙は、こけし2体の写真で、とっても不気味キュート。この表紙だけで、内容が想像できよう。 「女流阿房列車」に比べると、比較しようもないほど鉄度は低いが、... もっと読む

たのしい・わるくち (文春文庫)

315
3.24
酒井順子 1999年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一度は言った思ったことがある「わるくち」を分析しているこの本、わかる!と頷きながら読んでしまった。 特に優柔不断のところは自分が思っていたことがそのまま書... もっと読む

黒いマナー (文春文庫)

315
3.11
酒井順子 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「マナーは時として自らの黒い心を覆い隠してくれる」 というひと言がこの1冊を集約している。 確かに心はなくともマナーさえ守っていれば 後ろ指さされる... もっと読む

紫式部の欲望

302
3.41
酒井順子 2011年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

源氏物語を原文で読み終えた酒井氏は、紫式部という女性に興味を持った。受け身であることが女性に求められた時代に彼女が源氏物語を書いた理由を鬱屈した己の欲望を... もっと読む

黒いマナー

301
3.22
酒井順子 2007年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マナー講師の方が書いたマナー本なのかと思い読んだら、エッセイストの方が自分の周りで起きたことなどを通し、マナーについて書いたエッセイでした。マナーについて... もっと読む

おばさん未満 (集英社文庫)

298
3.04
酒井順子 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そんなに年を取るのが怖いほどの容姿なんだな、この人は。と嫌味を嫌味で返したくなる内容。つまらなくはないんですが「私まだ痛くないですから!」という叫びに満ち... もっと読む

本が多すぎる (文春文庫)

294
3.07
酒井順子 2014年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「パンツ見ちゃいました。」 「この世には、あまりにもたくさんの本がありすぎる」「大量の本を見ていると、無間地獄を見るような気分になってくる」と言い... もっと読む
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