角田光代のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2022年 『ベストエッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

角田光代のおすすめランキングのアイテム一覧

角田光代のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『八日目の蝉 (中公文庫)』や『対岸の彼女 (文春文庫)』や『さがしもの (新潮文庫)』など角田光代の全718作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

八日目の蝉 (中公文庫)

18650
3.86
角田光代 2011年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1.著者;角田さんは、大学在学中にジュニア小説でデビュー。「お子様ランチ・ソース」で集英社のコバルト・ノベル大賞を受賞しました。その後、「対岸の彼女」で直... もっと読む

対岸の彼女 (文春文庫)

12853
3.62
角田光代 2007年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『友達、まだできないの?と訊かれるのがこわかった』 思えば私たちは生きていて、『友達』『仲間』『同僚』、と何らか人との繋がりを持った集団に属すことを当た... もっと読む

さがしもの (新潮文庫)

6888
3.73
角田光代 2008年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R2.4.30 読了。  本にまつわるエトセトラ。  『旅する本』、人が旅するように、本もまた旅をする。  『不幸の種』、最初は難解と思えた本が... もっと読む

紙の月 (ハルキ文庫)

6520
3.66
角田光代 2014年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一億円の横領をした銀行員の女性が破滅に向かっていく話。 犯人である梅澤梨花が犯罪に手を染めるまでの、そして犯罪後の心理状態が事細かに描写されている。 ... もっと読む

空中庭園 (文春文庫)

6482
3.28
角田光代 2005年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『あたしはいったいどこで仕込まれたのか』 自分の出生について知りたい、そんな感情に囚われたことがあると思います。両親はどうして結婚し、自分はどこで生まれ... もっと読む

八日目の蝉

5588
3.90

感想・レビュー

なんとなく想像していたのとは全く印象の違う物語だった。 角田さんはやっぱりすごいなと思う。 何も言えなくなってしまうのだ。登場人物がしでかしたことに。 あ... もっと読む

愛がなんだ (角川文庫)

5149
3.48
角田光代 2006年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

風邪をね、引いちゃったんです。 病院行ったら、隔離されて発熱外来が始まるまで待たされて、抗原検査をしたらコロナは陰性で、全く医療機関の方にご迷惑かけまく... もっと読む

森に眠る魚 (双葉文庫)

3778
3.62
角田光代 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説は、1999年に東京の文京区で起こった幼女殺害事件をモチーフにしていると言われている。 当時、自分の子どもも殺されたお子さんと同じくらいの年齢だっ... もっと読む

対岸の彼女

3500
3.55
角田光代 2004年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

激しく心を揺さぶられる……。 対岸の彼女 2006.04(株)大活字発行。字の大きさは…大活字本。2022.02.03~08音読で読了。★★★★☆ ... もっと読む

最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

3308
3.19
阿川佐和子 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(LAST LOVE より) 最後の恋。 これで最後。 それは、ラスト、という意味じゃなくて、ベスト、という意味なんだ。 今、好きなひと。 今、好きになっ... もっと読む

だれかのいとしいひと (文春文庫)

3064
3.31
角田光代 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブクログのみなさん、naonaonao16gのファンの皆さま(一度言ってみたかった)、新年あけましておめでとうございます! 本年もどうぞ、よろしくお願い... もっと読む

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)

3013
3.92
角田光代 2011年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「おふくろの味、というものを私は信じていない。」 まさか本編ではなく、こんなクールな一行で始まるあとがきにこれほど泣かされるなんて。 今は亡きお母様と料理... もっと読む

紙の月

3003
3.71
角田光代 2012年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこで道を間違えたか、一歩逸れると 犯罪者となってしまう。その可能性は、誰にでもあるのではないだろうか。 うちの自治会では、2カ月に1度自治会費を集める... もっと読む

キッドナップ・ツアー (新潮文庫)

2908
3.30
角田光代 2003年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生も読むよ!と聞いて借りてみました。 なるほど、小学5年生の女の子目線の話だし、簡単な漢字にもルビが振ってあり児童向けの作品なんだな。 今どきの子... もっと読む

Presents (双葉文庫)

2424
3.86
角田光代 2008年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あなたは生まれて初めてもらったプレゼントが何だったかを覚えていますか? それは、あなたのご両親が『ああでもない、こうでもない』と散々に思い悩み、あなたに... もっと読む

坂の途中の家

2129
3.77
角田光代 2016年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『水穂という見知らぬ女性がそのとき両手で抱いていた赤ん坊の重さ、なまあたたかさ、やわらかさが、里沙子の両手に記憶したもののように広がる。まるで自分が泣き止... もっと読む

くまちゃん (新潮文庫)

2114
3.79
角田光代 2011年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

失恋ってもっとブルーな気分かと思ったが、意外に激しい気分をいうんだなあ 作者の角田光代さんのいう、「ふられ」小説。 第一章で主人公をふった彼氏が次の章... もっと読む

チーズと塩と豆と (集英社文庫)

2107
3.27
角田光代 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4人の作家の短編集。 中でも神様の庭の話は読んでいて突き刺さる。 彼女の気持ちが、嬉しい事も悲しい事も深く伝わってくる。理解されない寂しさと、理解出来ない... もっと読む

トリップ (光文社文庫)

2106
3.22
角田光代 2007年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京郊外のどこにでもあるような街の中で暮らす どこにでもいそうな人々の葛藤、挫折、日常の閉塞感を見事に描いた天才!角田光代の秀逸な連作短編作品です! 角... もっと読む

Sweet Blue Age

2024
3.35
有川浩 2006年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひと目で蜷川実花さんの作品とわかる美しい表紙。 目次の前にはさみ込まれた ブルーとピンクのパステルカラーの3枚の紙も、とてもきれい。 装丁の美しい本... もっと読む
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