ガブリエルガルシア=マルケスのおすすめランキング

ガブリエルガルシア=マルケスのおすすめランキングのアイテム一覧

ガブリエルガルシア=マルケスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)』や『エレンディラ (ちくま文庫)』や『ラテンアメリカの文学 族長の秋 (集英社文庫)』などガブリエルガルシア=マルケスの全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

百年の孤独 (Obra de Garc´ia M´arquez)

7040
4.12

感想・レビュー

 南米文学に初挑戦。  ガルシア=マルケスの名はノーベル賞作家ということで知っていたし、前から一度は読んでみたいと思っていたが、その本の分厚さと「マジック... もっと読む

エレンディラ (ちくま文庫)

2299
3.82

感想・レビュー

ガルシア=マルケスによる魔術的幻想文学の短編集。饒舌な文体と、魅力的な題名です。 あとがきでは翻訳者が、南米作家が作り出し現実と幻想を取り入れる小説手法の... もっと読む

ラテンアメリカの文学 族長の秋 (集英社文庫)

833
3.93

感想・レビュー

<追記:ガボさんの自伝「生きて、語り伝える」に、「『族長の秋』とバルトーク ピアノ協奏曲 第3番には親和性がある!」と指摘されたという。そしてガボさんは実... もっと読む

予告された殺人の記録,十二の遍歴の物語

412
3.94

感想・レビュー

ラテンアメリカ文学。 短編はトスカーナやそれ以外の地域もでてくる。 血生臭く、怪しげで想像を超えた世界に誘われる。 『聖女』の不思議さ。 予告されたはも... もっと読む

族長の秋 他6篇

368
3.82

感想・レビュー

マジックリアリズム・クズ文学の名作。版を変えての再読だけれど、二回目も変わらず大統領はいじらしい。暴虐で卑怯で臆病なのに、あの愛の報われなさがかわいらしく... もっと読む

愛その他の悪霊について: Obra de Garci´a Ma´rquez1994

307
3.96

感想・レビュー

五感に訴えてくる表現が多いので、するする読めるけど、なかなか理解するのが難しい内容に思われた。2人がともに見た夢の舞台、雪の降る荒野がおそらく同じ土地、サ... もっと読む

族長の秋 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)

217
3.80

感想・レビュー

ノーベル賞作家であるガルシア=マルケスの独裁者小説。 === 架空の小国に200年の寿命を持ち君臨し続ける大統領の織り成す奇行と悪行とそして孤独。... もっと読む

迷宮の将軍

179
3.79

感想・レビュー

「この町では誰からも愛されていないんだからさっさと出て行こう」 その言葉は将軍が何度も口に出していたのでだれも本気にしなかった。 しかし今度は本気だっ... もっと読む

ガルシア=マルケス「東欧」を行く

179
3.92

感想・レビュー

●1950年代のドイツ、チェコ、ウクライナ、ロシア、ハンガリーの様子を記録したルポルタージュ。 もっと読む

悪い時: 他9篇

178
3.79

感想・レビュー

「ママ・グランデの葬儀」収録作品で『土曜の次の日』以外と、「エレンディラ」に収録されている『失われた時の海』と、 中編小説「悪い時」を1冊にまとめたもの... もっと読む

ぼくはスピーチをするために来たのではありません

166
3.69

感想・レビュー

ただいま「百年の孤独」連続読書会に参加中なので、これを機会にガボさんを読みます。 ガボさんが、17歳から80歳までに行った22回の講演をまとめたもの... もっと読む

誘拐

67
3.64

感想・レビュー

1990年から91年にかけてコロンビア国内で多数のジャーナリストや政治家の家族がコカインの密売組織メデジンカルテルによって誘拐された事件を題材としたノンフ... もっと読む

エバは猫の中: ラテンアメリカ文学アンソロジー (サンリオ文庫 A 14a)

47
3.44

感想・レビュー

ラテンアメリカの小説の突拍子もなさを堪能できるアンソロジー。河出の『ラテンアメリカ怪談集』より「なんじゃこりゃ」度が高いので、起承転結があるのが好みなら河... もっと読む
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