三津田信三のおすすめランキング

プロフィール

三津田信三
奈良県出身。編集者をへて、二〇〇一年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。『水魑の如き沈むもの』で第十回本格ミステリ大賞を受賞。主な作品に『厭魅の如き憑くもの』にはじまる「刀城言耶」シリーズ、『十三の呪』にはじまる「死相学探偵」シリーズ、映画化された『のぞきめ』、戦後まもない北九州の炭鉱を舞台にした『黒面の狐』、これまでにない幽霊屋敷怪談を描く『どこの家にも怖いものはいる』『わざと忌み家を建てて棲む』がある。

「2023年 『そこに無い家に呼ばれる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三津田信三のおすすめランキングのアイテム一覧

三津田信三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)』や『首無の如き祟るもの (講談社文庫)』や『十三の呪 死相学探偵1 (角川ホラー文庫)』など三津田信三の全331作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)

2170
3.68
三津田信三 2009年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろいっ!!!! 魅力的な要素が沢山詰まったホラーミステリー。 閉鎖された村 対立する一族 宗教 不気味な言い伝え 背筋がゾワッとする文章 怪死事... もっと読む

首無の如き祟るもの (講談社文庫)

2050
4.22
三津田信三 2010年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やばい… 背筋がゾワッとした…((((;゚;Д;゚;)))) ホラー好きの私としてはもう最高のラストです! 三津田信三天才!! 奥多摩にある媛首村では... もっと読む

十三の呪 死相学探偵1 (角川ホラー文庫)

985
3.22
三津田信三 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冗漫で道具立てもお粗末で、我慢して最後まで読んだがなーんも面白くなかった。三津田信三は初めてだけど、こんなんじゃもう読む気になれない。このミスで順位に入っ... もっと読む

山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)

931
3.87
三津田信三 2011年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごい…!! こんな方法、思いつきます!? 盲点をついたトリックにびっくり(゚ロ゚) 先入観という言葉を恨む。 刀城言耶シリーズ 第4弾! 忌み山と... もっと読む

凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)

881
3.52
三津田信三 2012年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく好き。 文句なしです。 私の好みが凝縮されてます(*´ω`*) 刀城言耶シリーズ第二弾! 瀬戸内海に浮かぶ鳥坏島。 この島にある鵺敷神社の祭壇で、... もっと読む

どこの家にも怖いものはいる (中公文庫 み 50-1)

822
3.77
三津田信三 2017年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別々の怪談なのにどこか共通している。 それがほんのり怖い。 実話怪談風に語られる怪談と、解釈がだんだんつながっていく感じは気分がいい。 最後まであんまり意... もっと読む

忌館 ホラー作家の棲む家 (講談社文庫)

796
3.32
三津田信三 2008年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

じめじめした今の時期のようなホラー。 家自体に憑かれてしまう、現実と作品の境が溶解していく感じが怖かった。 余談ですが、 私も実はずっと気になる... もっと読む

のぞきめ (角川ホラー文庫)

750
3.70
三津田信三 2015年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっ…… 怖すぎ((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ 久しぶりに背筋がゾワッとしました… ーーーーーーーーーー ホラーミステ... もっと読む

密室の如き籠るもの (講談社文庫)

692
3.57
三津田信三 2012年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そうきたか〜(〃'艸'〃)!! 乱歩のトリックの説を用いて細かく推理。 そして真相は……すごすぎる…‎߹ㅁ‎߹)♡ 刀城言耶シリーズ短編集第1弾! ... もっと読む

水魑の如き沈むもの (講談社文庫)

685
3.89
三津田信三 2013年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刀城言耶シリーズ第5弾! 今回もしてやられたぁ〜!! しかし!全く悔しくない、衝撃のラストです!! (≧∇≦) え〜、こちら、フレンドと推理バ... もっと読む

怪談のテープ起こし (集英社文庫)

666
3.76
三津田信三 2019年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フィクション?ノンフィクション?読者を戸惑わせるホラー短篇集。 話は全て著者自身の体験や著者の周りの人の体験、という設定で進んでいく。 しかし残念ながら... もっと読む

赫眼 (光文社文庫 み 25-3)

653
3.58
三津田信三 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編八篇と、書き下ろし掌編四篇が収録された、著者初のホラー短編集。著者の怪奇短編の原点と言うべき作品で、どれもとても怖かった。表題作『赫眼』は、正体不明の... もっと読む

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)

649
3.85
三津田信三 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刀城言耶シリーズの中で傑作との呼び声高い、第三弾。 本書を読むために、第一弾・第二弾を読んできたようなものなので“さぁて、どれほどのものやら・・”と... もっと読む

四隅の魔 死相学探偵2 (角川ホラー文庫)

586
3.56
三津田信三 2009年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死相学探偵シリーズ第二作目。『十三の呪』とは違い、弦矢俊一郎は物語の後半に登場する。“呪い、“死者の霊”が実在する前提で、怪死事件の謎を推理する。じわじわ... もっと読む

禍家 (光文社文庫 み 25-1)

548
3.32
三津田信三 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何か純粋なホラーかと思ってだけど、ミステリー要素もある。どんでん返しあり。 名探偵コナンばりに、賢いというか、大人な小学生には違和感あるが、こんな過去持っ... もっと読む

作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上) (講談社文庫)

507
3.95
三津田信三 2010年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったな…。早く下巻を読みたい。 得体のしれない本の内容パートと、主人公と親友が恐れつつ謎解きに向かうパートが繰り返されるが、マンネリにならないのは流... もっと読む

六蠱の躯 死相学探偵3 (角川ホラー文庫)

505
3.56
三津田信三 2010年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死相学探偵シリーズ第三作目。「六蠱の軀」という儀式をめぐる猟奇連続殺人の謎に弦矢俊一郎が挑む。恐怖描写は少なく、サイコサスペンス的な本格ミステリ。意外な犯... もっと読む

どこの家にも怖いものはいる

486
3.57
三津田信三 2014年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖いけど気になって一気読みでした。 他の作品も読んでみたいです。 もっと読む

幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)

480
3.78
三津田信三 2012年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刀城言耶シリーズ。 戦前、戦中、戦後の遊郭を舞台に、緋桜という名の花魁と、連続する謎の身投げ事件にまつわる怪異が描かれる。 言耶の謎解きが、あくまで合... もっと読む

幽女の如き怨むもの (講談社文庫)

474
3.95
三津田信三 2015年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身を売られた花魁の哀しい運命(T-T) さすが三津田作品。意外な真相、お見事です! 花魁は華やかな世界で接客をするお仕事。 13歳の少女には、憧れの... もっと読む
全331アイテム中 1 - 20件を表示

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