三津田信三のおすすめランキング

プロフィール

三津田信三
奈良県出身。編集者をへて、二〇〇一年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。『水魑の如き沈むもの』で第十回本格ミステリ大賞を受賞。主な作品に『厭魅の如き憑くもの』にはじまる「刀城言耶」シリーズ、『十三の呪』にはじまる「死相学探偵」シリーズ、映画化された『のぞきめ』、戦後まもない北九州の炭鉱を舞台にした『黒面の狐』、これまでにない幽霊屋敷怪談を描く『どこの家にも怖いものはいる』『わざと忌み家を建てて棲む』がある。

「2023年 『そこに無い家に呼ばれる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三津田信三のおすすめランキングのアイテム一覧

三津田信三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)』や『首無の如き祟るもの (講談社文庫)』や『どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)』など三津田信三の全246作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)

2815
3.66
三津田信三 2009年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろいっ!!!! 魅力的な要素が沢山詰まったホラーミステリー。 閉鎖された村 対立する一族 宗教 不気味な言い伝え 背筋がゾワッとする文章 怪死事... もっと読む

首無の如き祟るもの (講談社文庫)

2747
4.22
三津田信三 2010年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やばい… 背筋がゾワッとした…((((;゚;Д;゚;)))) ホラー好きの私としてはもう最高のラストです! 三津田信三天才!! 奥多摩にある媛首村では... もっと読む

どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)

2321
3.57
三津田信三 2017年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖ーっ!怖ーっ!と何度も声が出た。 雨の夜、丑三つ時の台所で耳読ホラー。 Audible最高。 登場人物が魅力的とか設定で唸らせるとかそういうことではな... もっと読む

山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)

1196
3.84
三津田信三 2011年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごい…!! こんな方法、思いつきます!? 盲点をついたトリックにびっくり(゚ロ゚) 先入観という言葉を恨む。 刀城言耶シリーズ 第4弾! 忌み山と... もっと読む

凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)

1172
3.55
三津田信三 2012年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく好き。 文句なしです。 私の好みが凝縮されてます(*´ω`*) 刀城言耶シリーズ第二弾! 瀬戸内海に浮かぶ鳥坏島。 この島にある鵺敷神社の祭壇で、... もっと読む

十三の呪 死相学探偵1 (角川ホラー文庫)

1169
3.23
三津田信三 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冗漫で道具立てもお粗末で、我慢して最後まで読んだがなーんも面白くなかった。三津田信三は初めてだけど、こんなんじゃもう読む気になれない。このミスで順位に入っ... もっと読む

のぞきめ (角川ホラー文庫)

1115
3.68
三津田信三 2015年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一部は「覗き屋敷の怪」、 第二部は「終い屋敷の怪」。 本作は、日本に古くからある伝承や禁忌を融合させた怪異譚であり、著者があたかもこの怪異を記録してい... もっと読む

怪談のテープ起こし (集英社文庫(日本))

1084
3.70
三津田信三 2019年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖い ドキュメンタリーっぽいのがリアルでした。カセットテープが良い味を出していると思う。モノクロのイメージがわいて余計に怖かった もっと読む

堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー (角川ホラー文庫)

1073
3.20
宮部みゆき 2024年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

角川ホラーアンソロジーの「堕ちる」です。 コンセプトが割としっかりしている短編って「長編で読みたいなぁ」と思うことが良くある。 同じシリーズのアンソロジー... もっと読む

忌館 ホラー作家の棲む家 (講談社文庫)

965
3.34
三津田信三 2008年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家って凄いとまた思った。 真実味を読者に与える為に乱歩や様々な作品を 散りばめて、解説する。 そこに嘘を潜ませる。 作品内の本が読んでみたいと探し始めた... もっと読む

水魑の如き沈むもの (講談社文庫)

905
3.88
三津田信三 2013年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刀城言耶シリーズ第5弾! 今回もしてやられたぁ〜!! しかし!全く悔しくない、衝撃のラストです!! (≧∇≦) え〜、こちら、フレンドと推理バ... もっと読む

密室の如き籠るもの (講談社文庫)

886
3.59
三津田信三 2012年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刀城言耶シリーズの短編集。 短編三話と中編一話=計四話が収録されております。 連続首切り事件の現場となった路地で起こる怪異と、新たに発生した首切り... もっと読む

赫眼(あかまなこ) (光文社文庫 み-25-3)

753
3.57
三津田信三 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリとホラーを融合させた作風といわれる三津田信三の短編集。個人的にはこの短編集にはさほどミステリ色は感じられない。また、「ホラー」というカタカナ語より... もっと読む

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)

741
3.85
三津田信三 2007年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刀城言耶シリーズの中で傑作との呼び声高い、第三弾。 本書を読むために、第一弾・第二弾を読んできたようなものなので“さぁて、どれほどのものやら・・”と... もっと読む

わざと忌み家を建てて棲む (中公文庫 み50-2)

707
3.67
三津田信三 2020年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1冊目より想像力が必要(間取り的な意味で)。 烏合邸、本当に過去一恐ろしい場所かもしれない。 ホラーって他のジャンルより合う合わないがある気がするが、私の... もっと読む

四隅の魔 死相学探偵2 (角川ホラー文庫)

703
3.55
三津田信三 2009年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死相学探偵シリーズ第2弾。 前半は主人公の登場なしで大学生たちが四角い部屋の角から角へ暗闇の中でバトン方式で移動していくという一種の儀式を行う様子が... もっと読む

呪いの☒☒ (幻冬舎文庫)

679
3.54
三津田信三 2026年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日常に潜む暗闇から滲んだ〈呪い〉。気づかぬうちに、"それ"は、あなたをあちら側に引きずり込む。 「呪い」をテーマにしたホラーアンソロジーです。 話題の... もっと読む

どこの家にも怖いものはいる

671
3.49
三津田信三 2014年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖いけど気になって一気読みでした。 他の作品も読んでみたいです。 もっと読む

幽女の如き怨むもの (講談社文庫)

654
3.91
三津田信三 2015年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「刀城言耶」シリーズ“長編”第六弾。 今回の舞台は遊郭。 「遊郭」というと、江戸時代の吉原が思い浮かびますが、本作では昭和初期ーー戦前・戦中・戦後... もっと読む

七人怪談

645
3.19
アンソロジー 2023年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏はやっぱり怪談だよね〜! と思って図書館で借りた本。気が付いたら秋になっていました… アンソロジー。 色んなテイストがあって、好みのもの、そうでもない... もっと読む
全246アイテム中 1 - 20件を表示

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