三津田信三のおすすめランキング

プロフィール

2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞。主な作品に『十三の呪』にはじまる「死相学探偵」シリーズ、『厭魅の如き憑くもの』にはじまる「刀城言耶」シリーズ、映画化もされ話題を呼んだ『のぞきめ』、『禍家』『凶宅』『魔邸』からなる〈家三部作〉、『黒面の狐』『わざと忌み家を建てて棲む』『忌物堂鬼談』など多数。

「2018年 『犯罪乱歩幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三津田信三のおすすめランキングのアイテム一覧

三津田信三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)』や『首無の如き祟るもの (講談社文庫)』や『十三の呪 死相学探偵1 (角川ホラー文庫)』など三津田信三の全169作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

厭魅の如き憑くもの (講談社文庫)

1106
3.65
三津田信三 2009年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わたしをぉ、殺したのはぁ......おまえだよっ!!!」 「ぎゃー」 こんな怪談が子供の頃に流行ったが、犯人指名のシーンで次の頁をめくった瞬間、... もっと読む

首無の如き祟るもの (講談社文庫)

970
4.16
三津田信三 2010年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当は★★★★★★。 久しぶりにミステリらしいミステリを存分に堪能しました。 関東の奥多摩の奥深く媛首村(ひめかみむら)での神事で起こった事件。そ... もっと読む

忌館 ホラー作家の棲む家 (講談社文庫)

530
3.32
三津田信三 2008年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

じめじめした今の時期のようなホラー。 家自体に憑かれてしまう、現実と作品の境が溶解していく感じが怖かった。 余談ですが、 私も実はずっと気になる... もっと読む

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)

515
3.86
三津田信三 2007年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ一冊目が挫折したのでこれもなぁ…と思ってて、実際はじめはイマイチのれなかったのですが、途中から気になってきて最終的にはどんでん返しが面白かった。そ... もっと読む

山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)

501
3.82
三津田信三 2011年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終えて、表紙を眺め、じわじわと怖くなってきました… はたして最後のあれはなんだったのか… 私には最後の殺人事件の時に犯人は本当に人間だったのだろうか、... もっと読む

赫眼 (光文社文庫)

439
3.64
三津田信三 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリとホラーを融合させた作風といわれる三津田信三の短編集。個人的にはこの短編集にはさほどミステリ色は感じられない。また、「ホラー」というカタカナ語より... もっと読む

禍家 (光文社文庫)

410
3.29
三津田信三 2007年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読む作家さんです。初めてなら…と薦められました。 両親を事故でなくした貢太郎は、祖母とある一軒家をかりるのだが、初めから不思議なデジャヴュ... もっと読む

幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)

384
3.78
三津田信三 2012年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初の刀城シリーズ とにかく装丁がコワイので、惹かれました 内容は花魁の話で、戦前〜戦後の遊廓が舞台となっています。 なかなかよく調べてらして、ミステリ... もっと読む

四隅の魔 死相学探偵2 (角川ホラー文庫)

371
3.56
三津田信三 2009年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遭難した雪山でのあの有名な降霊術を題材にした今作はシリーズ1作目に比べたら結構怖かった。 前半・ホラー、後半・ミステリーといった感じで主人公は前半は全く... もっと読む

凶鳥の如き忌むもの (講談社文庫)

370
3.43
三津田信三 2012年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖くない。怪異がない。仮説だけで話が進む。田舎っぽい爺様たちで知的な検討会なんて違和感ありすぎ。残念だ…。 もっと読む

水魑の如き沈むもの (ミステリー・リーグ)

366
3.74
三津田信三 2009年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本シリーズをこれまで読んでいた人には節目を感じさせる内容になっています。 節目というとちょっとニュアンスが違うかもですが……。 これまでの登場人物のキ... もっと読む

厭魅の如き憑くもの (ミステリー・リーグ)

360
3.47
三津田信三 2006年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

閉鎖的な村、奇妙な民間信仰、仰々しい村や人の名前…と横溝正史的な雰囲気があふれていて、手にとったとき、ワクワクしました。(以下ネタバレ感想) 「カカ... もっと読む

山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)

359
3.67
三津田信三 2008年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

消失と惨劇の忌み山で、刀城言耶が見たものとは?シリーズ4作目にあたる長編作品。 童唄になぞらえた連続殺人事件。“いかにも”な風情があってよろしいですねぇ... もっと読む

密室の如き籠るもの (講談社文庫)

359
3.53
三津田信三 2012年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三津田信三の「冬城言耶」シリーズの第四作目にあたる短編集。正確にいうと、短編が三本に、中長編(表題作)が一本。 正直にいうと、前作(特に衝撃度がハンパな... もっと読む

作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上) (講談社文庫)

328
4.03
三津田信三 2010年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むと怪奇に襲われる本。 それを読んでしまった三津田。 ミステリとホラーが融合された様な一冊。 小説の中の小説を読むと言う、何とも不思議な本。 ... もっと読む

水魑の如き沈むもの (講談社文庫)

313
3.94
三津田信三 2013年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このミスベスト10、2011年版7位。 この人の読むの3冊目。ホラー感満載の本格推理。京極さんぽいけどもう少し粗削りというか稚拙というか。途中の展開とかド... もっと読む

のぞきめ

299
3.68
三津田信三 2012年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中編。 忌館、ついてくるもの、につづいて読みました。 短編は二冊目だったので面白かったけど、少しパターンが解ってきて(好きだけど)刀城シリーズは今読む... もっと読む

どこの家にも怖いものはいる

298
3.65
三津田信三 2014年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家とそれに潜むモノ。 時代も場所も異なるのに、どこか似ているいくつかの怪談。作者と友人の編集者がそのつながりを見つけ出そうとするが… 語り手が作者(三... もっと読む
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