大沢在昌のおすすめランキング

プロフィール

1956年愛知県生まれ。慶應義塾大学中退。’79年小説推理新人賞を受賞しデビュー。’91年 『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞受賞。’94年『無間人形 新宿鮫4』で 直木賞、2004年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞、’14年『海と月の迷路』で吉川英治文学賞受賞


「2020年 『激動 東京五輪 1964』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大沢在昌のおすすめランキングのアイテム一覧

大沢在昌のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新宿鮫 (光文社文庫)』や『毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)』や『屍蘭―新宿鮫〈3〉 (光文社文庫)』など大沢在昌の全848作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新宿鮫 (光文社文庫)

2532
3.57

感想・レビュー

楽しめたけど、直前に読んだ『不夜城』と比べてしまって、ちょっとこの本にとっては損なことをしてしまった。 もっと読む

毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)

1544
3.83

感想・レビュー

一匹狼の凄腕刑事・鮫島が主人公の新宿鮫シリーズの第2作目です。 台湾の刑事・郭はかつての同僚で、今はプロの殺し屋である毒猿事、劉を追って日本に旅行を装いや... もっと読む

屍蘭―新宿鮫〈3〉 (光文社文庫)

1228
3.62

感想・レビュー

新宿鮫シリーズ第3作目です。 「釜石クリニック」に関連する人物が、次々と生命を奪われていく。 背後にある、島岡ふみ枝と藤崎綾香の関係は? そんな折に訪れる... もっと読む

無間人形―新宿鮫〈4〉 (光文社文庫)

1226
3.72

感想・レビュー

第110回 1993年(平成5)直木賞受賞作。犯罪者から”新宿鮫”と恐れられる刑事鮫島が活躍する『新宿鮫シリーズ』の第4弾。新宿で流行する新しいクスリ“ア... もっと読む

炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫)

1023
3.56

感想・レビュー

かなり好き。 鮫島が珍しくコンビを組む。農水省防疫研究所技官(だったかな?)の甲屋さんてオジサン。ほほえましい。 ラブホ放火、街娼殺人、害虫探しの... もっと読む

アルバイト探偵 (講談社文庫)

977
3.50
大沢在昌 1995年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新宿鮫シリーズを読みたかったけど、なかなか時間がなかったのでこっちの短編を読んでみた。 ハードボイルド×探偵×コメディ?自分の好きなものの組み合わせで面... もっと読む

氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)

968
3.63

感想・レビュー

新宿鮫シリーズ6。 今回鮫島が追うのは偽造クレジットカートの事件。 ところがそこに元CIAのアメリカ人殺害やら 仙田やら、暴力団やらが絡み、外事、... もっと読む

風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)

867
3.83
大沢在昌 2006年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新宿鮫シリーズ8。 前作の舞台であった鹿児島から新宿に戻ってきました。 自動車窃盗事件を追う中で40年以上も前の事件を掘り起こしてしまった鮫島は、... もっと読む

絆回廊 新宿鮫Ⅹ

806
3.84
大沢在昌 2011年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「シリーズ転換点に相応しい力作」 怒濤の展開にしばし放心。ここ暫くスケールが大きくなっていたが、本作では新宿に足をしっかりつけて話が展開。様々な人物像を... もっと読む

灰 夜 (光文社文庫)

773
3.60
大沢在昌 2004年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鮫島は、彼がキャリアのコースから外れる契機となった同僚の宮本の七回忌に出席し、そこで宮本の幼なじみだった古山と木藤という二人の男と出会います。古山は、地元... もっと読む

狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)

757
3.91
大沢在昌 2010年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫) もっと読む

天使の牙(上) (角川文庫)

753
3.67
大沢在昌 1998年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 覚醒剤に替わり、日本全土を脅かす新型麻薬アフター・バーナー。その元締「クライン」を牛耳る独裁者・君国辰郎の愛人神崎は... もっと読む

魔女の笑窪 (文春文庫)

718
3.40
大沢在昌 2009年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い♪ ^^ タフな女主人公が活躍する物語も得意としている大沢作品らしさが滲み出ている楽しさ。一気読みでした♪ 特筆ものは、主人公のサバイバル能力... もっと読む

小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない

693
4.12
大沢在昌 2012年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなにふせんを張りまくった本は、久しぶりだろう。 本、文章術、作家論、全てのジャンルを網羅している素晴らしい一冊。 のっけから、初版4000部、... もっと読む

天使の牙(下) (角川文庫)

681
3.67
大沢在昌 1998年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あらすじ 新型麻薬の元締め〈クライン〉の独裁者の愛人はつみが警察に保護を求めてきた。護衛を任された女刑事・明日香ははつみと接触するが、銃撃を受け瀕死の重体... もっと読む

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説

677
3.33
東野圭吾 2007年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画「こち亀」の日本推理作家協会に所属する作家さんによるアンソロジー小説集。 何より京極夏彦さんが書いてるというのに目が引かれたが、トップの大沢在昌さんも... もっと読む

アルバイト探偵 調毒師を捜せ (講談社文庫)

642
3.49
大沢在昌 1996年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親のカッコ良さが控えめで私好みだったw もっと読む

女王陛下のアルバイト探偵 (講談社文庫)

629
3.48
大沢在昌 1996年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親のものに動じないすごさに 共感を言いながら、タメグチする息子。 高校3年生。 大沢在昌はその高校生の気分を うまく拾い上げていることに、感心す... もっと読む

不思議の国のアルバイト探偵 (講談社文庫)

598
3.51
大沢在昌 1997年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013.7.3 アルバイト探偵4段。 夜の21:30から読み始め、途中やめるにやめられず、深夜0:00までかかって読み終えた。 こんかいのアルバイト探偵... もっと読む

君へ。―つたえたい気持ち三十七話 (ダ・ヴィンチブックス)

596
3.36
有栖川有栖 2004年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

村山由佳「ありがちだけれど本当のもの」が秀逸。 このシリーズを(微妙だと知りつつも)延々と買い続けたのは、村山さんのこの短編が忘れられなかったからかも。 もっと読む
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