大沢在昌のおすすめランキング

プロフィール

大沢在昌(おおさわ・ありまさ)
1956年愛知県名古屋市生まれ。慶応義塾大学中退。1979年に小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞しデビュー。1986年「深夜曲馬団」で日本冒険小説大賞最優秀短編賞、1991年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門受賞。1994年には『無間人形 新宿鮫IV』直木賞を受賞した。2001年『心では重すぎる』で日本冒険小説大賞、2002年『闇先案内人』で日本冒険小説大賞を連続受賞。2004年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞受賞。2010年には日本ミステリー文学大賞受賞。2014年『海と月の迷路』で吉川英治
文学賞受賞した。


「2021年 『覆面作家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大沢在昌のおすすめランキングのアイテム一覧

大沢在昌のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新宿鮫 (光文社文庫)』や『毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)』や『無間人形―新宿鮫〈4〉 (光文社文庫)』など大沢在昌の全877作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

新宿鮫 (光文社文庫)

2628
3.57

感想・レビュー

H30.7.7 読了。 ・以前から気にはなっていた作品。読んでみて、やはりハードボイルドだなと思わされた。何故にハードボイルドは、昭和の時代背景とタ... もっと読む

毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)

1592
3.83

感想・レビュー

一匹狼の凄腕刑事・鮫島が主人公の新宿鮫シリーズの第2作目です。 台湾の刑事・郭はかつての同僚で、今はプロの殺し屋である毒猿事、劉を追って日本に旅行を装いや... もっと読む

無間人形―新宿鮫〈4〉 (光文社文庫)

1268
3.72

感想・レビュー

第110回 1993年(平成5)直木賞受賞作。犯罪者から”新宿鮫”と恐れられる刑事鮫島が活躍する『新宿鮫シリーズ』の第4弾。新宿で流行する新しいクスリ“ア... もっと読む

屍蘭―新宿鮫〈3〉 (光文社文庫)

1268
3.62

感想・レビュー

新宿鮫シリーズ第3作目です。 「釜石クリニック」に関連する人物が、次々と生命を奪われていく。 背後にある、島岡ふみ枝と藤崎綾香の関係は? そんな折に訪れる... もっと読む

炎蛹―新宿鮫〈5〉 (光文社文庫)

1061
3.55

感想・レビュー

かなり好き。 鮫島が珍しくコンビを組む。農水省防疫研究所技官(だったかな?)の甲屋さんてオジサン。ほほえましい。 ラブホ放火、街娼殺人、害虫探しの... もっと読む

アルバイト探偵 (講談社文庫)

1015
3.50
大沢在昌 1995年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新宿鮫シリーズを読みたかったけど、なかなか時間がなかったのでこっちの短編を読んでみた。 ハードボイルド×探偵×コメディ?自分の好きなものの組み合わせで面... もっと読む

氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)

1008
3.63

感想・レビュー

新宿鮫シリーズ6。 今回鮫島が追うのは偽造クレジットカートの事件。 ところがそこに元CIAのアメリカ人殺害やら 仙田やら、暴力団やらが絡み、外事、... もっと読む

風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)

903
3.82
大沢在昌 2006年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新宿鮫シリーズ8。 前作の舞台であった鹿児島から新宿に戻ってきました。 自動車窃盗事件を追う中で40年以上も前の事件を掘り起こしてしまった鮫島は、やがて... もっと読む

絆回廊 新宿鮫Ⅹ

824
3.84
大沢在昌 2011年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「シリーズ転換点に相応しい力作」 怒濤の展開にしばし放心。ここ暫くスケールが大きくなっていたが、本作では新宿に足をしっかりつけて話が展開。様々な人物像を... もっと読む

灰 夜 (光文社文庫)

805
3.61
大沢在昌 2004年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鮫島は、彼がキャリアのコースから外れる契機となった同僚の宮本の七回忌に出席し、そこで宮本の幼なじみだった古山と木藤という二人の男と出会います。古山は、地元... もっと読む

魔女の笑窪 (文春文庫)

796
3.40
大沢在昌 2009年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性ハードボイルド⁉︎ 水原はカッコいいけど、生きるか死ぬか、裏切りがゴロゴロある裏社会はやっぱり怖い。 「海と月の迷路」で地獄島の話が出てたからか、妙... もっと読む

狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)

784
3.91
大沢在昌 2010年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナイジェリアと泥棒市場。仙田はここで!?香田はどうした!?晶はもう…!?という内容。 もっと読む

天使の牙(上) (角川文庫)

777
3.67
大沢在昌 1998年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 覚醒剤に替わり、日本全土を脅かす新型麻薬アフター・バーナー。その元締「クライン」を牛耳る独裁者・君国辰郎の愛人神崎は... もっと読む

小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない

722
4.11
大沢在昌 2012年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなにふせんを張りまくった本は、久しぶりだろう。 本、文章術、作家論、全てのジャンルを網羅している素晴らしい一冊。 のっけから、初版4000部、... もっと読む

天使の牙(下) (角川文庫)

707
3.67
大沢在昌 1998年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この着想は面白い。脳の移植でパワー系の女刑事がヤクザの美女の愛人になってしまう。 様々な感想に、現代の医学でもありえない、とコメントしている方がいらっし... もっと読む

こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説

688
3.33
東野圭吾 2007年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画「こち亀」の日本推理作家協会に所属する作家さんによるアンソロジー小説集。 何より京極夏彦さんが書いてるというのに目が引かれたが、トップの大沢在昌さんも... もっと読む

アルバイト探偵 調毒師を捜せ (講談社文庫)

663
3.50
大沢在昌 1996年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親のカッコ良さが控えめで私好みだったw もっと読む

北の狩人(上) (幻冬舎文庫)

660
3.52
大沢在昌 1999年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い、、、、上下2冊なんでまだ終わらないけどもすでに相当引き込まれてます、 なんせ秋田県警の雪人の朴訥としたなんとも言えない純粋な青年が、新宿の闇へ迫... もっと読む

新宿鮫 新装版: 新宿鮫1 (光文社文庫)

658
3.73
大沢在昌 2014年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鮫島の個性的なキャラクターが際立つ物語だった。 周囲に迎合し調子を合わせて生きていく、そんな生き方とは無縁なほど不器用な男である。 しかも、不器用なだけで... もっと読む

女王陛下のアルバイト探偵 (講談社文庫)

648
3.49
大沢在昌 1996年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親のものに動じないすごさに 共感を言いながら、タメグチする息子。 高校3年生。 大沢在昌はその高校生の気分を うまく拾い上げていることに、感心す... もっと読む
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