萩尾望都のおすすめランキング

プロフィール

漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年に少女漫画家として初の紫綬褒章、2017年朝日賞など受賞歴多数。

「2019年 『漫画家と猫 Vol.1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

萩尾望都のおすすめランキングのアイテム一覧

萩尾望都のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『トーマの心臓 (1) (小学館文庫)』や『ポーの一族 (1) (小学館文庫)』や『11人いる! (1) (小学館文庫)』など萩尾望都の全803作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

トーマの心臓 (1) (小学館文庫)

4219
4.06
萩尾望都 マンガ 1995年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【レビューになっていないので皆さん、スルーで(笑)】 えへへ・・・今回は題名の通りレビューになっていないレビューだったりして?? 正直に言うと... もっと読む

ポーの一族 (1) (小学館文庫)

2928
4.03
萩尾望都 マンガ 1998年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりに好きな作品なので、むやみに読み返さないようにしている(…うーん、我ながらヘンなファン心理だなあ)。でもまあ、四十年ぶりの新作を拝んだあとなのだから... もっと読む

11人いる! (1) (小学館文庫)

2863
3.97
萩尾望都 マンガ 1994年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔読んだ本の中に、萩尾望都さんの漫画を読んで、漫画家になることをあきらめたという一文があったのを覚えていて、いつか読んでみたいとずっと思っていた。そんなに... もっと読む

半神 (小学館文庫)

1634
4.00
萩尾望都 マンガ 1996年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題作「半神」のみについて。永井均の『マンガは哲学する』に書かれたあらすじだけで泣き、もしかしたら元を読まない方がいいんじゃないかとも思ったのですがどうして... もっと読む

ポーの一族 (3) (小学館文庫)

1279
3.99
萩尾望都 マンガ 1998年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ポーの一族」の新作が刊行された。噂によると、最終編『エディス』の 正当な続編らしい。それで急遽これを取り寄せた。そうせざるを得なかった。読む前に、ファン... もっと読む

トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)

1230
3.41
森博嗣 2009年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

う~ん... と言うのが正直な感想。 原作と設定とか色々違いすぎるのだけと、確かに「原作」と言える範囲の違いかな。 なぜ日本なのかと言う疑問を... もっと読む

ポーの一族 (2) (小学館文庫)

1212
3.96
萩尾望都 マンガ 1998年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫版第二巻は、「メリーベルと銀のばら」から始まる。これは、エドガーとメリーベルがポーの一族となるいきさつが描かれており、全体の中心作品と言えるだろう。シ... もっと読む

訪問者 (1) (小学館文庫)

1166
3.95
萩尾望都 1995年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オスカー・・・ もっと読む

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

1069
3.94
光瀬龍 マンガ 1997年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

光瀬龍の原作とはひと味違った萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」がここにはある。 難しい原作をよく消化して漫画化したものだ。尊敬に値する。 もっと読む

11月のギムナジウム (1) (小学館文庫)

1015
3.65
萩尾望都 マンガ 1995年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

セーラ・ヒルの聖夜がかわいくてすきです もっと読む

残酷な神が支配する (1) (小学館文庫)

927
4.04
萩尾望都 2004年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでいる最中は徹底的に打ちのめされるんだけど、読んだ事を決して後悔はしない作品。 もっと読む

スター・レッド (1) (小学館文庫)

904
3.92
萩尾望都 マンガ 1995年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

萩尾望都のSFは、入り口が「11人いる!」だったが、光瀬龍原作の「百億の昼千億の夜」に夢中になったものだ。このスター・レッドは、今回初めて読んだのだが、初... もっと読む

イグアナの娘 (小学館文庫)

883
4.01
萩尾望都 2000年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

萩尾望都さんの作品によくみかける毒親のお話。コミカルにホラーで現実的なのにファンタジー。 萩尾望都さんの表現はある程度理解出来てもある程度以上は不思議で... もっと読む

マージナル (1) (小学館文庫)

660
3.86
萩尾望都 マンガ 1999年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マージナルは、所々読んだところもあるけれど、どうも全編通して読んだことはないようだ。この終末が近づいている世界とか閉塞状態にある世界とかってテーマが萩尾作... もっと読む

ポーの一族 ~春の夢~ (フラワーコミックススペシャル)

631
4.08
萩尾望都 マンガ 2017年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本誌のflowersで全話読んでいたにもかかわらず、今回のコミックス発売が楽しみでしょうがなかった。そして、改めてまとまった一冊を読んでみて、クォリティの... もっと読む

銀の三角 (白泉社文庫)

615
3.87
萩尾望都 1994年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「萩尾望都SF原画展」に行ってきた。年明けからずっと楽しみにしていて、ワクワクしながら出かけたのだけど、期待通り、いやそれ以上に充実した内容で、深く深く満... もっと読む

ウは宇宙船のウ (1) (小学館文庫)

604
3.64
萩尾望都 1997年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読んだのは高校生の頃。古本屋で本書の前身である、カバーなしの集英社文庫版を見つけて買った。時が過ぎ、レアなこの古本は実家のどこにいったやら…なので改... もっと読む

恐るべき子どもたち (1) (小学館文庫)

593
3.52
萩尾望都 1997年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

姉弟のこじれた兄弟愛を描いた一冊。 姉は弟の気をひこうとやっきになり、弟は姉に当たり散らしたり自慢ばかりしてる。でもそういう行動を通して、お互いがお互いを... もっと読む

なのはな (フラワーコミックススペシャル)

587
3.68
萩尾望都 マンガ 2012年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知らなかった…。モト様が大震災後にこんな作品を書いていたなんて。なんたる不覚。いつ頃からか、大好きな少女マンガをあまり熱心に追いかけなくなり、書店パトロー... もっと読む

バルバラ異界 (1) (flowers comics)

552
3.78
萩尾望都 マンガ 2003年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

萩尾先生はやっぱ天才。 もっと読む
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