ジャレド・ダイアモンドのおすすめランキング

プロフィール

ジャレド・ダイアモンド(Jared Diamond)カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)地理学教授1937 年ボストン生まれ。ハーバード大学で生物学、ケンブリッジ大学で生理学を修めるが、やがてその研究領域は進化生物学、鳥類学、人類生態学へと発展していく。カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部生理学教授を経て、同校地理学教授。アメリカ科学アカデミー、アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学協会会員。アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス賞、ピュリツァー賞、マッカーサー・フェロー、ブループラネット賞など受賞多数。

「2022年 『第三のチンパンジー 完全版(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジャレド・ダイアモンドのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャレド・ダイアモンドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)』や『文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)』や『知の逆転 (NHK出版新書)』などジャレド・ダイアモンドの全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

9638
4.08

感想・レビュー

とてつもない力作でした。 この本を書くには、非常に膨大かつ網羅的な知識が必要で、著者の野心とバイタリティには大変感服しました。 この本の内容を一行... もっと読む

文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

6399
4.03

感想・レビュー

なぜ中国では無かったのか。  環境に依存した発展が中東やアジアを置き去りにした。 人類史に対する考え方の一つである。 これからはどうか。 時間が経て... もっと読む

知の逆転 (NHK出版新書)

4598
3.83

感想・レビュー

著名な学者、専門家たちへのインタビュー取材がまとめられた本。 2012年発行の本だが特に違和感は無し。 先に結論を言うなら、まぁアレだ。今の私は、今日の... もっと読む

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

3700
4.03

感想・レビュー

初版の出版が1997年、日本版は2000年になる。日本版の刊行後すぐに読んだので、約20年ぶりに読み返したことになる。最初に読んだときの新鮮さは薄れ、こん... もっと読む

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

2543
3.98

感想・レビュー

『銃・病原菌・鉄』は、その出版後すぐに、知識人層に広く積極的に受け入れられた。そこに含まれる人類史に対する包括的な論証と発想の面白さがその理由であろうが、... もっと読む

文明崩壊 上: 滅亡と存続の命運を分けるもの (草思社文庫)

1673
4.00

感想・レビュー

メモ→ https://twitter.com/nobushiromasaki/status/1484426270637125632?s=21 もっと読む

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)

1202
3.92

感想・レビュー

過去の事例より、著者が述べる文明衰退の原因は大きく3つ。①環境破壊②資源枯渇③人口爆発。グローバル化、科学技術の発展により影響を局所化することが困難なため... もっと読む

文明崩壊 下: 滅亡と存続の命運を分けるもの (草思社文庫)

1171
4.05

感想・レビュー

文明がどのように姿を消したのか、また生き残るために社会がすべき意志決定について興味をもち手に取る。 あまり興味のなかった環境問題の本を読んで、重... もっと読む

文庫 人間の性はなぜ奇妙に進化したのか (草思社文庫)

1110
3.59

感想・レビュー

「銃.病原菌.鉄」の著者であるジャレド・ダイアモンドさんの本です。 著者の本は、様々な角度から研究されており、読んでいて楽しいです。 本書は、人間の性の進... もっと読む

昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来

1051
3.72

感想・レビュー

世界的大ベストセラー『銃・病原菌・鉄』の著者、ジャレド・ダイアモンドによる本書。 この『昨日までの世界』は、文明社会が興る前の人類の伝統的狩猟採取社会で... もっと読む

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)

880
4.00

感想・レビュー

現代世界が直面する深刻な環境問題として12の問題が挙げられている。天然資源の破壊、大気の汚染、エネルギー問題、生物の多様性、土壌の汚染など もっと読む

危機と人類(上)

808
3.72

感想・レビュー

「危機」という言葉に惹かれる私。 なんで、そんな本読んでるの?と奇異な目で見られもしたのですが、正直言います。 めっちゃ分かりやすいし、面白いです... もっと読む

コロナ後の世界 (文春新書)

753
3.55
大野和基 2020年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルから、コロナによって世界がどう変わるか書いてあるのかと思いましたが、コロナだけでなく、各インタビュアーの専門分野の世界がどうなっていくのか、簡単に... もっと読む

銃・病原菌・鉄 上巻

698
4.18

感想・レビュー

歴史を読み解きながら、考える力がつく良書。 もっと読む

昨日までの世界(下)―文明の源流と人類の未来

695
3.88

感想・レビュー

世界的大ベストセラー『銃・病原菌・鉄』の著者、ジャレド・ダイアモンドによる本書。 この『昨日までの世界』は、文明社会が興る前の人類の伝統的狩猟採取社会で... もっと読む

危機と人類(下)

553
3.68

感想・レビュー

読み終わりましたー! ちょっとした達成感(笑) 上巻レビューも割と詳しく書いたので、こちらは概要的なものは飛ばして、中身に入ります。 上巻に... もっと読む

若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)

536
4.06

感想・レビュー

歴史を学ぶ意義とは過去の失敗から未来の教訓とすることだと痛感する。 言語、農業、高度な技術を手に入れ大躍進を遂げた人類はジェノサイドだけでなく種の大量絶... もっと読む

未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか(世界の知性シリーズ) (PHP新書)

457
3.66

感想・レビュー

8人の知の巨人が、怒涛の変化を続ける21世紀について未来を推測する 前段は、高齢化、AI 後段は、技術、格差、そして現在のUSA 気になったのは、次です。... もっと読む

昨日までの世界(上) 文明の源流と人類の未来 (日経ビジネス人文庫)

396
3.75

感想・レビュー

著者の本は、豊富な事例をもとに細かく書かれているので内容が濃く、とても面白いです。 この本は、昨日までの世界(伝統的国家)と現代的社会とを多角的に比較、... もっと読む

銃・病原菌・鉄 下巻

364
4.19

感想・レビュー

「エピローグ」のところが一番面白く読むことができる。自然科学から入って、言語学や歴史学にも通じていると言う特異な経歴を持つ筆者だからこそ書ける本、発信でき... もっと読む
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ジャレド・ダイアモンドに関連する談話室の質問

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