ジャレド・ダイアモンドのおすすめランキング

プロフィール

ジャレド・ダイアモンド
1937年生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校。専門は進化生物学、生理学、生物地理学。1961年にケンブリッジ大学でPh.D.取得。著書に『銃・病原菌・鉄:一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎』でピュリッツァー賞。『文明崩壊:滅亡と存続の命運をわけるもの』(以上、草思社)など著書多数。

「2018年 『歴史は実験できるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジャレド・ダイアモンドのおすすめランキングのアイテム一覧

ジャレド・ダイアモンドのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)』や『知の逆転 (NHK出版新書)』や『文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)』などジャレド・ダイアモンドの全46作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

5490
4.08

感想・レビュー

とてつもない力作でした。 この本を書くには、非常に膨大かつ網羅的な知識が必要で、 著者の野心とバイタリティには大変感服しました。 この本の内容を... もっと読む

知の逆転 (NHK出版新書)

3786
3.85

感想・レビュー

あちこちで話題になっていて、読み終えるのを残念に感じた一冊。 ん、冒頭の一言にただ、シビれました。  “敵が百万あろうとも、自らよって立つプリンシ... もっと読む

文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

3623
4.02

感想・レビュー

上巻は総論、下巻は各論といった感じでしょうか、他の方のレビューにあるように冗長と感じる部分もありますが非常に勉強になる一冊でした。 私は地域ごとの文明の発... もっと読む

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

3109
4.03

感想・レビュー

ゼロ年代の最重要歴史書。 西洋人がニューギニア人を征服し、ピサロがインカを征服したのに、なぜその逆は起こらなかったのか、について地理的な要因から考察... もっと読む

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

2107
3.98

感想・レビュー

征服され植民地化してしまうところと、征服する側の差。 環境要因によってつくられていく歴史。 歴史ってつながってるんだな・・・と当たり前のことを理路整然... もっと読む

文明崩壊 上: 滅亡と存続の命運を分けるもの (草思社文庫)

1172
4.03

感想・レビュー

「銃・病原菌・鉄」に続き、ダイアモンドさんの著書二冊目。 期待を裏切らず素晴らしく情報の詰まった本で思慮深く過去の様々な文明が崩壊する様が描かれており現代... もっと読む

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)

1019
3.92

感想・レビュー

過去の事例より、著者が述べる文明衰退の原因は大きく3つ。①環境破壊②資源枯渇③人口爆発。グローバル化、科学技術の発展により影響を局所化することが困難なため... もっと読む

昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来

884
3.68

感想・レビュー

伝統的な社会(西欧的の反対)と、我々の社会(西欧的)を、その良いところ悪いところを比較しています。伝統的な社会も、我々が通ってきた世界で、タイトル通り「昨... もっと読む

文明崩壊 下: 滅亡と存続の命運を分けるもの (草思社文庫)

810
4.10

感想・レビュー

文明がどのように姿を消したのか、また生き残るために社会がすべき意志決定について興味をもち手に取る。 あまり興味のなかった環境問題の本を読んで、重... もっと読む

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)

740
4.03

感想・レビュー

下巻では、文明が崩壊しなかった日本やティコピア島の例を分析し、私たちはこれからどうすればよいかを考察する。このままでは、人類は滅亡する。綿密な論理と大胆な... もっと読む

文庫 人間の性はなぜ奇妙に進化したのか (草思社文庫)

601
3.55

感想・レビュー

進化論的な視点から人の性について解説した一冊。 個人的にはヒトのどの時期までを進化論的に説明できるかに疑問があるため、進化論的説明を無条件に受け入れるこ... もっと読む

昨日までの世界(下)―文明の源流と人類の未来

573
3.87

感想・レビュー

「上」に引き続き。 ゆるゆると読んでいたおかげで、興味をひかれる部分が多く上を読んだ時のけだるさを感じないまま読了。 どのみち、他人事だと思って読んで... もっと読む

セックスはなぜ楽しいか (サイエンス・マスターズ)

249
3.52

感想・レビュー

ジャレド・ダイアモンドの本はいつでも興味深い。今回は、人間のセックスはなぜこんなにも奇妙なのか、という問いを投げかけ、私を仰天させた。男と女の役割とセック... もっと読む

若い読者のための第三のチンパンジー: 人間という動物の進化と未来

244
3.71

感想・レビュー

以前読んだ「サピエンス全史」と被る部分があり、理解がしやすかった。そういえば一年位前に、この著者の「人間の性はなぜ奇妙に進化したのか」を読んで、1/3もい... もっと読む

若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)

216
3.84

感想・レビュー

遺伝子をめぐる人間と二種のチンパンジー(コモンチンパンジー、ピグミーチンパンジー)の差異は、ごくわずかなものにすぎない。 しかし、このわずかな差異が、私た... もっと読む

知のトップランナー149人の美しいセオリー

190
3.55

感想・レビュー

「What is your favorite deep, elegant, or beautiful explanation?」、この問いに対する149名... もっと読む

銃・病原菌・鉄 上巻

168
4.21
ジャレド・ダイアモンド 電子書籍 2013年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

要するに、読み書きのできたスペイン側は、人間の行動や歴史について膨大な知識を継承していた。それとは対照的に、読み書きのできなかったアタワルパ側は、スペイン... もっと読む

人間はどこまでチンパンジーか?―人類進化の栄光と翳り

154
3.89

感想・レビュー

ジャレド・ダイアモンドの処女作にして、それ以後の著作の萌芽がすべて詰まった本である。さらに、以後の著作に含まれないインド・ヨーロッパ語族の起源やETにまつ... もっと読む

昨日までの世界(上) 文明の源流と人類の未来 (日経ビジネス人文庫)

152
4.18

感想・レビュー

人類学の碩学が取り組んだ意欲作。 高度先進工業社会が置いてけぼりにした「昨日までの世界」=伝統的社会こと未開文化にある風習を観察することで、現代の課題解決... もっと読む

歴史は実験できるのか――自然実験が解き明かす人類史

124
2.86

感想・レビュー

歴史にIFを持ち込む、ジャレド・ダイアモンド編による一冊。異なる分野のスペシャリストが、それぞれの分野の「歴史」について考察する。 「歴史にIFはな... もっと読む
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