フォークナーのおすすめランキング

フォークナーのおすすめランキングのアイテム一覧

フォークナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)』や『八月の光 (新潮文庫)』や『フォークナー短編集 (新潮文庫)』などフォークナーの全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック (角川文庫)

1003
3.19
夏目漱石 2013年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ビブリア古書堂』シリーズに登場した「物語」がまとめられています。 個人的には「タンポポ娘」が読みたくて購入しました。 ラインナップは、それから、... もっと読む

八月の光 (新潮文庫)

579
3.80
フォークナー 1967年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人ってずいぶん遠くまで来られるものなのね」 臨月の娘リーナ・グローブは、子供の父親がいるというジェファソンの町に降り立つ。未婚で身籠り去った男を追って... もっと読む

フォークナー短編集 (新潮文庫)

395
3.30
フォークナー 1955年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書会の課題本。理不尽な暴力や殺人がよく出てくるうえに、現代にも続くアメリカ社会の病理が赤裸々に描かれているため、読後感はあまりよくない。しかし読者をひき... もっと読む

サンクチュアリ (新潮文庫)

382
3.31
フォークナー 1955年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰の物語なのかと聞かれると、答えるのが難しい。群像劇のような感じ。ベンボウが「八月の光」のバイロン・バンチに見えて仕方なかった。けど、この人はルービーに惚... もっと読む

アブサロム、アブサロム!(上) (岩波文庫)

239
4.31
フォークナー 2011年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ上巻の半ばだが、とても面白い。しかもなんで面白いのかよくわからない。訳文がいいのか。 ポー、ラブクラフトを連想する。あとシャーロック・ホームズの長編... もっと読む

響きと怒り (上) (岩波文庫)

224
4.05
フォークナー 2007年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォークナーの代表作であり、20世紀を代表する小説の一つ。ジョイスの影響を色濃く受けた「意識の流れ」叙述だが、読み難さは「ユリシーズ」ほどではない。 確... もっと読む

アブサロム、アブサロム!(下) (岩波文庫)

155
4.39
フォークナー 2012年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近になってラテンアメリカ文学や中上健次の面白さがわかるようになり、そこから遡ってゆくと、たどりつくのが実はこのフォークナーの「ヨクナパトーファ・サーガ」... もっと読む

響きと怒り (下) (岩波文庫)

151
4.20
フォークナー 2007年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほぼ10年ぶりに読んだ。 アメリカ南部のヨクナパトーファ郡ジェファソンに住まうコンプソン一家の長女キャディ・コンプソンは生まれながらの宿命を背負った女「... もっと読む

熊 他三篇 (岩波文庫)

96
3.70
フォークナー 2000年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★ 【熊】 12月の2週間、森にキャンプを張り狩に出かける男たち。 彼らの最大の標的は、大熊のオールド・ベン。森に君臨し、人の動きを読み、隙をつ... もっと読む

八月の光 (光文社古典新訳文庫)

42
4.86

感想・レビュー

主要人物のだれもが奇妙にバランスを欠いて危うい様子に引き込まれるようにして読んだ。読み終わっても把握できた気はしないけれど、彼らがそのようにあることが真に... もっと読む

八月の光(上) (岩波文庫)

36
4.00
フォークナー 2016年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『アブサロム、アブサロム!』があまりにも面白くてヨクナパトーファ・サーガを制覇しようと『響きと怒り』までは読んだのに何故かその後この『八月の光』を読もうと... もっと読む

八月の光(下) (岩波文庫)

29
4.00
フォークナー 2016年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻に入ってもまだクリスマスとミス・バーデンの確執(回想)は続く。しかし冒頭の破綻の日が来て、ミス・バーデンを殺害したクリスマスは逃走。呆然自失のままその... もっと読む

寓話〈下〉 (岩波文庫)

21
3.00
フォークナー 1974年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争とは人が自我を持ち、火を手に入れた時からの宿命なのかもしれない。 火を操れると思いながらその火に操られるという二律背反。 それを分かっていてもなお... もっと読む

フォークナー短篇集 (研究社小英文叢書 (179))

10
3.33
フォークナー 2000年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォークナー短編集、『嫉妬』『赤い葉』『エミリーにバラを』『乾燥の九月』『納屋は燃える』など。黒人リンチ事件とか、南部人の復讐心とか、彼の文章だからこそ、... もっと読む

フォークナー全集 (15)

9
3.75

感想・レビュー

「村」収録 <ヨクナパトーファ郡に移り住んできたスノープス家。  その一人、フレム・スノープスをは徐々に村に侵食し成り上がって行く・・・。> ... もっと読む

新潮世界文学 42 フォークナー 2

5
4.00
フォークナー 1970年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『野生の棕櫚』を読んだ。 二人だけの愛の世界を求め逃避行するハリーとシャーロットの物語で、総題と同じ「野生の棕櫚」の章と、ミシシッピ河の洪水の人命救... もっと読む
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