中山七里のおすすめランキング

プロフィール

中山 七里 (なかやま しちり)
1961年生まれ、岐阜県出身。男性。幼少の頃から読書が趣味で、高校時代から執筆を開始。花園大学文学部国文学科在学中に江戸川乱歩賞に応募したこともあった。
就職後は執筆から離れていたが、島田荘司を生で見た体験から執筆活動を再開。2009年、第8回『このミステリーがすごい!』大賞で『さよならドビュッシー』と『災厄の季節』の2作が最終選考にダブルエントリーされ、前者で大賞を獲得して48歳で小説家デビュー。後者も、「読みたい!」との声が続出したため、『連続殺人鬼カエル男』と改題し、2011年に文庫本として出版される事となった。
代表作に『さよならドビュッシー』などの「岬洋介シリーズ」、『贖罪の奏鳴曲』にはじまる「御子柴礼司シリーズ」。多くの作品が映画・テレビドラマ化されている。

中山七里のおすすめランキングのアイテム一覧

中山七里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さよならドビュッシー (宝島社文庫)』や『連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)』や『おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)』など中山七里の全204作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さよならドビュッシー (宝島社文庫)

7500
3.76
中山七里 2011年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ〜 改めて読み直したけど上手い! ピアニスト版「エースをねらえ!」とも言うべき 学園スポ根ストーリーが 今の時代なぜか新鮮だし(笑)... もっと読む

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

3486
3.63
中山七里 2011年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中山七里さんの作品らしくないグロさと後味の悪さ。内容的にはあまり好きではないけれど、展開の上手さという点では凄い!と言わざるを得ない。少し前に読んだ秋吉理... もっと読む

おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

3380
3.65
中山七里 2011年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 前回のドビュッシーはピアノ独奏だったけど、今回はオーケストラ。音楽って苦しい。そして、孤独だ。けれど、この上なく美しくて、一つになる快感を与えてくれるも... もっと読む

さよならドビュッシー

2520
3.62
中山七里 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピアニストを目指して音楽学校に入学予定だった遥。 ある夜、従姉妹のルシア、祖父と共に火事に遭い、全身に大やけどを負う。 皮膚移植によって生き延び、壮絶... もっと読む

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1746
3.68
中山七里 2012年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安楽椅子探偵といえば、せこせこ現場を走り回ったり 事件の関係者につきまとって、ねちっこく事情を問い詰めたりせずに ふかふかの椅子に腰かけたままで鮮やか... もっと読む

いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1524
3.61
中山七里 2014年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テロを起こすこととピアノを演奏すること。どちらも人間の手による行為でありながら、それぞれが人々に与えるものは絶望と希望という相反する深い感情。絶望は憎しみ... もっと読む

贖罪の奏鳴曲

1432
3.82
中山七里 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御子柴弁護士のシリーズ最初の作品、ソナタ→ノクターン→レクイエムと続いているけど2作目3作目が面白かったのでこちらも読んだ次第。いやいや やっぱり1作目は... もっと読む

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

1340
3.95
中山七里 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭シーンからいきなり引き込まれた。悪辣弁護士そのものの話と思いながら、読み進んだが、おっとどっこい、二転三転。 中山七里らしく、音楽が端緒の贖罪ストー... もっと読む

おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)

1192
3.58
中山七里 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドビュッシーの続編だけど、その後の話ではなく オーバーラップしてるところがなんか新鮮で楽しかったです。 あの美鈴まででてきて、なんか実はいい子だったり... もっと読む

いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)

1190
3.67
中山七里 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品にショパンコンクールのファイナリストとして登場する 全盲の日本人ピアニストのモデルとなった辻井信行さんを 在学されていた音楽高校の文化祭でお見... もっと読む

しあわせなミステリー

1090
3.18
伊坂幸太郎 2012年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな作家4人によるアンソロジー。あまり読まないジャンルだけど、好きな作家さんの作品のみなので、読んでみた。読み慣れている作家だけど、中山七里はどの作品... もっと読む

切り裂きジャックの告白

945
3.47
中山七里 2013年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古手川くんが出過ぎwww カエルの後、ヒポクラテスの前かなーと漠然と。 そしていい上司(お手本)に恵まれている。 犬養さん。七色の毒に出てきた刑事さんだ、... もっと読む

追憶の夜想曲

829
3.99
中山七里 2013年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法廷対決にワクワクし、ページを繰るのももどかしく、そして、最後のどんでん返しに、読後は唖然。 中山ミステリーの醍醐味を、存分に味わった。 さらに、シリ... もっと読む

ヒポクラテスの誓い

689
3.64
中山七里 2015年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマや映画では 法医学教室の医者は変わった人が多い。 この作品の医者もだいぶ変わった人達だった。 死者の語る真実を知るための解剖、 そし... もっと読む

七色の毒

685
3.47
中山七里 2013年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。 七色にちなんだ事件。 黄色が1番ゾッとしたな。自分の秘密ではなかったのか、探られていたのは……。 それを知るのもショックだけどなぁ。 イ... もっと読む

静おばあちゃんにおまかせ

669
3.39
中山七里 2012年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静おばあちゃんの秘密にびっくり。 こんなふうに話が進むものだろうか?と考えてしまう点がいくつかあるけれど、第一話から五話までの5つの事件とその解決の鮮や... もっと読む

どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)

653
3.59
中山七里 2016年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズを読むといつもその曲を聴きたくなる。 若しくはピアノ弾けたら気持ち良いだろうな。とも。 岬洋介が高校生の時の事件。 ミステリーというより... もっと読む

魔女は甦る

646
3.28
中山七里 2011年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

な、何があったんだ!!! という始まり。 有効なものであったとしても使い方を間違えれば大変なことに。人に対する効果をチェックしてみようと無断で実行してし... もっと読む

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)

628
3.52
中山七里 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小手川さんがかなり活躍していてうれしかった。犬養さんも作者の他の作品に登場してほしい。 もっと読む

恩讐の鎮魂曲

623
4.06
中山七里 2016年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中山七里の作品2冊目、同じく曲者弁護士のシリーズで前作より更に彼の出自が明らかにされていて暗黒の少年期の恩師の弁護に奔走する。 何故だか高齢になった恩師... もっと読む
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