中山七里のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2022年 『帝都地下迷宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中山七里のおすすめランキングのアイテム一覧

中山七里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さよならドビュッシー (宝島社文庫)』や『連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)』や『護られなかった者たちへ (宝島社文庫)』など中山七里の全423作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さよならドビュッシー (宝島社文庫)

12211
3.79
中山七里 2011年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

R3.5.2 読了。  読み終わったいま思うことは、なんでもっと早く読まなかったんだろうということです。この小説は音楽やクラシックのことを全然知らな... もっと読む

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

6980
3.70
中山七里 2011年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

街中が恐怖と混乱に陥ってしまうほどの残虐な連続殺人事件。遺体のそばに置かれたメモの文章から「カエル男」と名付けられた犯人が繰り広げるサイコミステリー。 ... もっと読む

護られなかった者たちへ (宝島社文庫)

6131
4.20
中山七里 2021年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生活保護の受給制度について、ミステリを交え問題提起された作品。 中山七里作品の積読は潤沢。 通読は本作で5作目となる。 私は中山七里の描くミステリが好... もっと読む

おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

5440
3.67
中山七里 2011年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋の演奏会を控え、第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに、プロへの切符をつかむために練習に励む。 しかし完全密室で保管される、時価2億円... もっと読む

贖罪の奏鳴曲 (講談社文庫)

3207
3.99
中山七里 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年時代に猟奇的殺人歴のある悪妙高き弁護士、御子柴礼司。どんな罪状で起訴されようが、必ず執行猶予を勝ち取るかわりに、被告に多額の報酬を要求する。 そんな裏... もっと読む

いつまでもショパン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

3083
3.68
中山七里 2014年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピアニスト岬洋介シリーズ 第3作 プレリュードでさっそく飛行機事故。政府専用機搭乗者全員死亡。ちょっと、岬先生が解決するミステリーにしては、死に過ぎてない... もっと読む

さよならドビュッシー

2990
3.63
中山七里 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ピアノの描写がすごいなぁ〜と思いました。なんでタイトルがさよならドビュッシーなのか...最後の最後に納得。 まさか、そういう展開だったのか!と一気読みでし... もっと読む

さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

2876
3.67
中山七里 2012年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

傍若無人老人の会社社長の玄太郎が探偵役の連作短編。最初は「なんじゃこいつは!やなやつ」と思ったが、読み進むにつれて痛快な気分になってくる。脳梗塞で倒れて半... もっと読む

護られなかった者たちへ

2095
4.09
中山七里 2018年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映像化する前から単行本として本棚に鎮座していた本書。映像化を経て、文庫化を経て、どんどん大々的にそしてコンパクトになっていくこの作品の知名度が上がれば上が... もっと読む

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)

2073
3.65
中山七里 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切り裂きジャックという有名な題材と、臓器移植を絡ませた社会派の問題提議色の強いミステリ。 著者の作品は数多く積読しており、アンソロジー以来、腰を据えて読... もっと読む

ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)

2028
3.76
中山七里 2016年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

臨床研修で法医学教室にまわされた栂野真琴は、いきなり准教授のキャシーに「あなた、死体はお好き?」と訊かれる。変態准教授のあとに会った光崎藤次郎教授も強烈な... もっと読む

総理にされた男 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1988
4.06
中山七里 2018年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

総理大臣にそっくりで、劇団の前座でモノマネをしていた加納慎策がいきなり拉致され、病気で倒れた本物の総理の替え玉をさせられることになってしまう。最初の辺りの... もっと読む

追憶の夜想曲 (講談社文庫)

1903
4.17
中山七里 2016年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪徳弁護士・御子柴礼司が、夫殺しの容疑で懲役16年の判決を受けた主婦の国選弁護を希望する。御子柴の目的、殺人事件の真実が明かされていくリーガルサスペンス&... もっと読む

どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1851
3.78
中山七里 2017年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加茂北高校音楽科に転入した岬洋介は、その卓越したピアノ演奏でたちまちクラスの面々を魅了する。 しかしその才能は羨望と妬みをも集め、クラスメイトの岩倉にい... もっと読む

贖罪の奏鳴曲

1829
3.83
中山七里 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぐいぐいと引き込まれる文章に逆らわずにあっという間に読み終えました。 ずっと読みたかったシリーズ1作目。やっと読みました。 御子柴礼司を全面的に肯定で... もっと読む

ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)

1731
3.76
中山七里 2019年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安楽死をテーマに、本人・近親者が死を望んだら死亡(毒殺)させて良いかどうかの重い内容。猟犬のような優秀な刑事と抑止役の女性刑事が殺人者(?)のドクター・デ... もっと読む

連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1646
3.55
中山七里 2019年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作連続殺人鬼カエル男の続編。 前作から連読だったこともあり、人物の相関図も把握していたので、興奮冷めやらぬ状態のまま物語に入り込めた。 いやはや、今... もっと読む

もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

1470
4.03
中山七里 2020年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岬洋介の検察庁の実務研修生時代の話。岬はあるきっかけで、断念したピアノを再び始めようとする。そしてその渦中、指導の検察官を差し置いて事件の真相を暴いてしま... もっと読む

おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)

1443
3.57
中山七里 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

演奏シーンの描写がすごく良いと思う。実際に音楽が聞こえてきそうなほどだ。疾走感がすごい。まるで自分が楽器を奏でているかのような感覚に陥る。こんなふうに弾け... もっと読む

七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)

1435
3.62
中山七里 2015年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刑事犬養が七つの色と毒にまつわる事件を解決してあく連作短編集。 あくまで私の所感だが、ミステリにおける連作短編は、物語の展開が強引で、どんでん返し感が薄... もっと読む
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