宮部みゆきのおすすめランキング

プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

宮部みゆきのおすすめランキングのアイテム一覧

宮部みゆきのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『火車 (新潮文庫)』や『レベル7(セブン) (新潮文庫)』や『魔術はささやく (新潮文庫)』など宮部みゆきの全620作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

火車 (新潮文庫)

26513
3.80
宮部みゆき 1998年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョギングしながらイヤホンでオーディブルで聴く。 風が強くて、三浦友和さんの声が風の音でかき消され、聞こえづらいところもあったが、負けないで聴いた。 ひ... もっと読む

レベル7(セブン) (新潮文庫)

16291
3.64
宮部みゆき 1993年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 奇抜でどういう意味なのか分からないタイトルを始め、何が何か一切の設定がわからないまま物語は進む。 そして後半で一気に伏線を回収していく様、さすが... もっと読む

魔術はささやく (新潮文庫)

11575
3.50
宮部みゆき 1993年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幻想的なタイトル。自殺へと仕組まれた3人の女性の死と次は自分ではないかと怯える4人目の女性。彼女たちが隠し持つ現実的な社会問題。そして彼女たちともその社会... もっと読む

理由 (新潮文庫)

10352
3.46
宮部みゆき 2004年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を初めて読んだのは大学生のころで、もう10年以上前だった。 当時は何に感想残してたんだったっけなって思って、至ったのはmixiだった。けれど、いく... もっと読む

龍は眠る (新潮文庫)

9873
3.61
宮部みゆき 1995年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サイキック…小さい頃は、憧れてたな。今も変わりないと言えばそうやけど。 でも、自分にはそんな力ないんで、何とか頭で考えて、突き進むしかないんやけどね^^;... もっと読む

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)

9737
3.61
宮部みゆき 2006年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほんと言って、びっくり!!始めてのファンタジー。 わけわからなかった。 しかしさすが宮部みゆき、 ぐいぐいストーリーに引き込まれた。 今でも自分の中に場面... もっと読む

模倣犯1 (新潮文庫)

9041
3.89
宮部みゆき 2005年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全巻読んだ。 長いのに、一冊目を読んだら 次の日には、他の本を全て揃えて 読んでいた。 私の正月休みが消えた…。 もっと読む

R.P.G. (集英社文庫)

8545
3.20
宮部みゆき 2001年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ネットの中で擬似家族を演じる父親に、憎しみを抱き殺した一美。家族の歪みが引き起こした事件に、中盤から後半にかけて怒涛の展開を繰り広げる。登場人物が多くてこ... もっと読む

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

8215
3.73
宮部みゆき 1996年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初期の連作短編集。1993年(26年前だ!)に単行本が、1996年に文庫がそれぞれ刊行されています。 宮部みゆきの連作短編集は時代物はともかく、現代... もっと読む

ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)

7491
3.75
宮部みゆき 2006年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ完結編。ワタルがどんどん逞しくなり、システィーナ聖堂に忍び込んでから現世に帰ってくるまで。生きることへの教訓に満ちたストーリーだった。 「喜びが... もっと読む

誰か―Somebody (文春文庫)

7485
3.33
宮部みゆき 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪夢はどこまでも追いかけてくる。 罪を犯せば償わなければならない。 秘密を持てば孤独になる覚悟を持たなければならない。 闇に引きずりこまれたなら自分... もっと読む

ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)

7348
3.67
宮部みゆき 2006年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中巻は、ひたすら亘の冒険シーン。ファンタジー特有のカタカナの多さに最初は怯んだけど、すぐに没頭できた。 つくづくこの物語は子供よりも大人向けだなーと思う。... もっと読む

模倣犯2 (新潮文庫)

6406
3.82
宮部みゆき 2005年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり厚めの文庫本が全5巻の大部、三部構成になっていますが、2巻から第二部が始まります。 以下にネタバレがあるかもしれないので、いらんことを書いて間... もっと読む

模倣犯 (上)

6180
3.84
宮部みゆき 2001年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下2巻でしかも厚手だから迷ったけどトライしてみた。タイトルだけは記憶にあったので興味半分に読み始めたら止まらず最後まで読了の上巻。 こんなに独りよがり... もっと読む

名もなき毒 (文春文庫)

6095
3.69
宮部みゆき 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごいボリュームだったけど面白かった! 連続無差別毒殺事件や土壌汚染、解雇した元同僚の異常なまでの嫌がらせというヘビーなテーマの割に、主人公がのほほんとし... もっと読む

模倣犯3 (新潮文庫)

6076
3.84
宮部みゆき 2005年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 これまで同様、ページを繰る手が止まらないくらいの面白さ。 高井由美子と樋口めぐみ、石井良江の出会い等、これまで点でしかなかった登場人物がつな... もっと読む

蒲生邸事件 (文春文庫)

6002
3.74
宮部みゆき 2000年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイムトラベル物だが、これがまた引き込まれる。あまり勉強していない現代日本史の一片に触れ、色々ググッてウィキペした。私は一体何を学校で学んでいたのだろう…... もっと読む

模倣犯(五) (新潮文庫)

5848
3.96
宮部みゆき 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫で全5冊の大部の作品、ようやく最終巻まで読み進めることができました。 以下にネタバレがありますので、これ以降をお読みいただく場合はご注意ください... もっと読む

ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)

5839
3.94
宮部みゆき 2014年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 映画にもなった宮部みゆきの超大作、「ソロモンの偽証」。 文庫版だと6冊に及ぶ長編ですが、ようやく6分の1読了しました! (かなり前に映画版... もっと読む

模倣犯(四) (新潮文庫)

5742
3.84
宮部みゆき 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫全5巻からなる大部の作品、三部構成の第三部、いよいよクライマックスが見えてきました。 以下にネタバレがあるので、またいらんことを書いて間隔を空け... もっと読む
全620アイテム中 1 - 20件を表示

宮部みゆきの関連サイト

宮部みゆきに関連する談話室の質問

ツイートする
×