ジュール・ヴェルヌのおすすめランキング

プロフィール

1828年、フランス北西部の都市ナントに生まれる。二十歳でパリ上京後、代訴人だった父の跡を継ぐことを拒否し、オペレッタの台本やシャンソンを執筆する。1862年、出版者ピエール=ジュール・エッツェルと出会い、その示唆を得て書いた『気球に乗って五週間』で小説家デビューを果たす。以後、地理学をベースにした冒険小説を次々に発表。作者が1905年に没するまでに六十篇を超えたそれらの小説は、いずれもエッツェル社から刊行され、1866年以降、その挿絵版が〈驚異の旅〉という総タイトルの下にシリーズ化された。代表作は、『地球の中心への旅』『海底二万里』『八十日間世界一周』『神秘の島』『ミシェル・ストロゴフ』等。多くの科学者や探検家が子供の頃に読んで強い影響を受けただけではなく、コナン・ドイル以降のジャンル小説の書き手はもちろん、レーモン・ルーセル、ミシェル・ビュトール、ジュリアン・グラック、ジョルジュ・ペレック、ル・クレジオ等々、ヴェルヌとの文学的血縁関係を自認する作家は少なくない。

「2021年 『ハテラス船長の航海と冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジュール・ヴェルヌのおすすめランキングのアイテム一覧

ジュール・ヴェルヌのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『十五少年漂流記 (新潮文庫)』や『海底二万里(上) (新潮文庫)』や『海底二万里(下) (新潮文庫)』などジュール・ヴェルヌの全240作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

十五少年漂流記 (新潮文庫)

3232
3.73

感想・レビュー

1888年 少年向冒険小説 ニュージーランドの寄宿学校の14人の生徒達。夏休みを使い沿岸一周の船旅に出ることになった。ところが、生徒達と一人の黒人の見習い... もっと読む

海底二万里(上) (新潮文庫)

1420
3.73

感想・レビュー

SFの名作だが、なんか自然現象や海の生物の事典を読んでいるようだった。でも出版時の19世紀後半では一般人には本を読むという習慣はなかったと思うので新鮮だっ... もっと読む

海底二万里(下) (新潮文庫)

1037
3.75

感想・レビュー

私のSF好き(というほどでもないが)の原点ってなんだろう、と考えてみたら、たぶん子どものころ母に薦められて読んだ『海底二万マイル』ではないかなと。はじめは... もっと読む

地底旅行 (岩波文庫 赤 569-2)

844
3.88
J.ヴェルヌ 1997年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFの祖とも云われる19世紀フランスの作家ジュール・ヴェルヌ(1828-1905)の長編小説、1864年。地理学・地質学・鉱物学・古生物学などの科学的知見... もっと読む

海底二万里 (創元SF文庫) (創元推理文庫 517-4)

651
3.65

感想・レビュー

面白かったがけっこう辛かった。延々と海底世界を旅行するだけで、筋立てがあまりないんですよね。これで500ページ越えはなかなか大変。 もっと読む

八十日間世界一周 (創元SF文庫) (創元推理文庫 517-3)

562
3.89
ジュール・ベルヌ 1976年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

”結局?この旅行から彼は何を得たのであろう?何を持ち帰ったのであろう?何も!そうかもしれない。何も!しかし彼は……実に偶然ではあったが……美しい女性を得て... もっと読む

八十日間世界一周 (岩波文庫)

409
3.85

感想・レビュー

おもしろかったー! ちゃんと読んだのは初めてだったけど、これが100年以上前の作品とは驚き。 ドキドキ、ワクワク、ハラハラが全部つまっていたなぁ。 そ... もっと読む

地底旅行 (創元SF文庫) (創元推理文庫 606-2)

402
3.86

感想・レビュー

大人になってもハラハラドキドキ。勇敢さと冷静さを兼ね備えたリデンブロック教授と少々視野が狭く結論を急ぎすぎる甥っ子アクセルのコンビもいいが、寡黙に淡々とつ... もっと読む

海底二万海里 (福音館古典童話シリーズ)

380
4.16

感想・レビュー

2014年夏の自分への課題図書。 森見登美彦氏がいろいろなところでおすすめ本として紹介していたので読みたいと思い、古本屋さんで購入したのですが、2年ほど... もっと読む

月世界へ行く (新装版) (創元SF文庫)

332
3.36

感想・レビュー

こちらも、ごらんください。 「宇宙の話をしよう:小野雅裕(著)」~あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート  → http://pasobo2010.blog... もっと読む

二年間の休暇 (福音館古典童話シリーズ)

285
4.25

感想・レビュー

2020.8 長かったけど読みきった!子どもたちがたくましい。そうするしかないんだろうがそれにしてもたくましい。15人もいてよかった。守らなきゃいけない... もっと読む

八十日間世界一周〈上〉 (光文社古典新訳文庫)

257
4.05

感想・レビュー

ただただ面白い。 80日っていうのは「日の沈まぬ帝国」だからこそ出来たんだろうな。 もっと読む

神秘の島(上) (福音館古典童話シリーズ)

245
4.23

感想・レビュー

(80日間世界一周)が、映画化されたけれど、これも映画化されたらすごいだろうなあ もっと読む

八十日間世界一周〈下〉 (光文社古典新訳文庫)

212
4.08

感想・レビュー

1972年(明治5年)、この年、新橋ー横浜間で、国内初となる鉄道が開通した。この物語の舞台となった年だ。 この時代に、イギリス人は80日間で世界一周したの... もっと読む

神秘の島〈第1部〉 (偕成社文庫)

203
4.09

感想・レビュー

ここに出てくる男たちは優秀すぎる。 もっと読む

海底二万マイル (10歳までに読みたい世界名作)

200
4.21
ジュールベルヌ 2016年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある3人が主役の物語 『少し前から目撃されてきた巨大な怪物がついに船との衝突事故を起こした!』 というようなすごく気になる記事を調べに行きたいなと思いな... もっと読む

海底二万里〈上〉 (岩波文庫)

187
3.57

感想・レビュー

千葉にあるのに東京な「ネズミーランド」のアトラクションにもあるので若い世代でも題名だけは知っているであろう海洋SFの古典。今から150年前に描かれた本書は... もっと読む

地底旅行 (偕成社文庫)

172
3.90

感想・レビュー

ジュールベルヌ! あとこれと「八十日間世界一周」を読めばいいかな・・と思って忘れてた こんどテレビで「センター・オブ・ジ・アース」をやるってきいて... もっと読む

神秘の島(下) (福音館古典童話シリーズ)

171
4.22

感想・レビュー

ストーリー :☆☆☆☆☆ 世界観   :☆☆☆☆ ビジュアル :☆☆☆☆ キャラクター:☆☆☆☆☆ 読みやすさ :☆☆☆☆ オススメ度 :機会が... もっと読む

地底旅行 (光文社古典新訳文庫)

145
4.11

感想・レビュー

とても面白かった!! もっと読む
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