ジュール・ヴェルヌのおすすめランキング

プロフィール

Jules Verne, 1828 - 1905.
フランスの小説家。
『海底二万海里』『月世界旅行』『八十日間世界一周』
『神秘の島』『十五少年漂流記』など、
冒険小説、SF小説で知られ、SFの父とも呼ばれる。

「2016年 『名を捨てた家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジュール・ヴェルヌのおすすめランキングのアイテム一覧

ジュール・ヴェルヌのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『十五少年漂流記 (新潮文庫 ウ-2-1 新潮文庫)』や『海底二万里 (上) (新潮文庫)』や『海底二万里 下 (新潮文庫)』などジュール・ヴェルヌの全280作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

十五少年漂流記 (新潮文庫 ウ-2-1 新潮文庫)

4300
3.76

感想・レビュー

1888年 少年向冒険小説 ニュージーランドの寄宿学校の14人の生徒達。夏休みを使い沿岸一周の船旅に出ることになった。ところが、生徒達と一人の黒人の見習い... もっと読む

海底二万里 (上) (新潮文庫)

2362
3.76

感想・レビュー

砕け散る大波の轟きに 炸裂する雷鳴が交錯し うなる突風が水平線の あらゆる方角から吹き つける─ 私のベッドはいつしか 嵐の洋上となり、 眠るつもり... もっと読む

海底二万里 下 (新潮文庫)

1751
3.76

感想・レビュー

巷にあふれる刺激的な あれやそれにすっかり 心を奪われて、 現代に生きる私たちは 玩具箱の底にうっかり 忘れてる。 自分たちが住まう惑星 に満ちる壮大... もっと読む

地底旅行 (岩波文庫)

1303
3.87

感想・レビュー

地学博士のリーデンブロック教授とその甥アクセルが、現地案内人ハンスと共にアイスランドにある火山の火口から地球の中心を目指して地底冒険の旅に。 実際に地中に... もっと読む

八十日間世界一周 (創元SF文庫)

833
3.95

感想・レビュー

森見作品を読んでジュール・ヴェルヌ氏の「海底2万里」が読みたくなったのですがこの小説に出会うには古本市が相応しいと思いながら近所のブックオフに行ったのです... もっと読む

海底二万里 (創元SF文庫)

774
3.67

感想・レビュー

読み終わった時、世界一周をしたような、ものすごい達成感がありました。アロナックス教授、コンセイユ、ネッドのやり取りも面白いのですが、そんなことより、盛りだ... もっと読む

地底旅行 (創元SF文庫)

572
3.83

感想・レビュー

気軽に楽しめる古典SF。個人的にはもう少しずっしりした内容の方が好みではあるけど、登場人物のキャラが際立っていて面白かった。 とある古書に挟まっていたメ... もっと読む

月世界へ行く (創元SF文庫)

535
3.42

感想・レビュー

SFの古典として語られることが多い本作ですが、実は2部作です。 1863年〈ジュルナル・デバ〉紙に、前編の『地球から月へ』を連載開始して1865年刊行。... もっと読む

八十日間世界一周 (岩波文庫)

486
3.87

感想・レビュー

おもしろかったー! ちゃんと読んだのは初めてだったけど、これが100年以上前の作品とは驚き。 ドキドキ、ワクワク、ハラハラが全部つまっていたなぁ。 そ... もっと読む

八十日間世界一周 (下) (光文社古典新訳文庫)

335
4.20

感想・レビュー

そんなもん面白くないわけがない と言うわけで、上巻でフォッグ氏一行が利用した交通手段で、当時と現在も変わらずにあるものの答えは「象」です 簡単すぎて申し... もっと読む

地底旅行 (光文社古典新訳文庫)

310
3.87

感想・レビュー

空想科学小説とは」…巻末にある解説が面白い。 現代の地球科学の定説から見ると、ヴェルヌのこの小説は荒唐無稽すぎてちょっと引いてしまうかもしれない。 で... もっと読む

地底旅行 (岩波少年文庫 618)

294
3.93

感想・レビュー

1863年5月24日ハンブルグ。鉱物学の高名な教授リーデンブロックと、彼の甥で研究助手のアクセルは、教授が持ち帰った稀覯本に挟まれたボロボロの羊皮紙を見つ... もっと読む

神秘の島[第一部] (偕成社文庫 3132)

258
4.06

感想・レビュー

神秘の島[第一部]/ジュール・ヴェルヌ 「海底二万里」のネモ艦長が出ると聞いて読み始めた本。 囚われの5人+犬1匹は、気球でアメリカを脱出し、嵐に翻弄され... もっと読む

海底二万里 (上) (岩波少年文庫 572)

254
3.64

感想・レビュー

細かい記載が多く(潜水艦のしくみや魚の種類等)、なかなか話が進まないなーと思って読んでいたけど、そういうのも含めてたっぷり楽しむ海洋冒険物なのかな。この本... もっと読む

地底旅行 (偕成社文庫 3199)

251
3.83
石川湧 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジュールベルヌ! あとこれと「八十日間世界一周」を読めばいいかな・・と思って忘れてた こんどテレビで「センター・オブ・ジ・アース」をやるってきいて... もっと読む

地底旅行 1 (ビームコミックス)

217
3.59
倉薗紀彦 マンガ 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■書名 書名:地底旅行 1 著者:倉薗 紀彦 ■概要 すべての心躍る物語の原点、ヴェルヌの名作を本格コミカライズ! さあ、行こ... もっと読む

海底二万海里 (上) (福音館文庫 古典童話 C-17)

174
3.87

感想・レビュー

少しずつ謎が解けていくにつれて、ハプニングが起こり、この後どうなるのかな?という所がたくさんあってハラハラしました。 もっと読む

十五少年漂流記 (新潮モダン・クラシックス)

172
3.88

感想・レビュー

ジュール・ヴェルヌの作品を初めて読んだと思う。約150年前に書かれた作品なのに、今読めるものだけでも訳が何種類もあって迷ったけど、この作品に特別な思い入れ... もっと読む

海底二万里 下 (岩波少年文庫 573)

167
3.84
私市保彦 2005年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

圧倒的なボリュームだった。たっぷり二万里を満喫。海底火山の散策など自分もその場にいるような気分になった。 もっと読む

神秘の島[第三部] (偕成社文庫 3134)

158
4.23

感想・レビュー

無人島に不時着した遭難者たちの物語最終巻。仲間も増え、安定した生活を手に入れた彼らは海上に船を見つけるが、その正体は脱獄した囚人の集団だった。悪漢どもに島... もっと読む
全280アイテム中 1 - 20件を表示

ジュール・ヴェルヌに関連する談話室の質問

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