パウロ・コエーリョのおすすめランキング

プロフィール

1947年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。現代においてもっとも影響力のある作家の一人。ブラジル文学アカデミー会員。『アルケミスト 夢を旅した少年』(角川書店)ほか、著作の多くが世界的ベストセラーとなり、81か国語に翻訳され、これまで170か国以上の国で2億2500万部以上を売り上げた。フランスのレジオン・ドヌール勲章を受章。ほかにもさまざまな国際的な賞を受賞している。2007年には国連ピース・メッセンジャーに任命された。"

「2021年 『パウロ・コエーリョ 賢人の視点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

パウロ・コエーリョのおすすめランキングのアイテム一覧

パウロ・コエーリョのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)』や『ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)』や『星の巡礼 (角川文庫)』などパウロ・コエーリョの全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

13378
3.96

感想・レビュー

「一生のうちに読んでおくべき本の1つ」という前評判の元で読みましたが・・・・ すいません。僕がバカだからなのか、全然理解しきれませんでした。 日本... もっと読む

ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)

3344
3.37

感想・レビュー

大人になったからこそ、希望をくれる絶望の作品だ。 「スピリチュアル」という単語が陳腐になり、ただの流行語となっている中だが、 それでも分類上は、スピリ... もっと読む

星の巡礼 (角川文庫)

1320
3.40

感想・レビュー

『アルケミスト - 夢を旅した少年』的な内容を期待して手に取るも、まったくの別物。 終始キリスト教の範疇にあるRAM教団なる団体についての記述であり、大... もっと読む

ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)

868
3.46

感想・レビュー

だいぶ前に買って積ん読だったものをようやく読了。 ううーん…スピリチュアルな世界と言うのか、宗教色が強過ぎてどうにも… コエーリョ氏の作品は自... もっと読む

11分間 (角川文庫)

819
3.58

感想・レビュー

少女の成長の過程と性(愛?)の描写。 プロとして女の成長と遍歴の物語。 性⇒聖に結びつくもの。 楽しかった! 11分間 題名の由来は予想できたかもし... もっと読む

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

715
3.97
パウロ・コエーリョ 電子書籍 2013年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまでに読んだ本の中で、一番多くの学びがある本だった。 最近になって、自分の人生・夢とは何なのか考え始めるようになり、そういう視点で見たときに、夢を追... もっと読む

アルケミスト―夢を旅した少年

648
3.89

感想・レビュー

さらりと読めるけど、とても哲学的で感覚的な本。登場人物たちを見ていると、人生の選択って、色々だな〜と思う。ただ、自分の選択で自分自身が納得できるかどうかが... もっと読む

アルケミスト - The Alchemist 【講談社英語文庫】

525
3.95

感想・レビュー

時間が経つことには分からなく、その間も歩み続けることが大事。コツコツやることの大切さを理解。 もっと読む

アルケミスト Anniversary Edition

427
3.47

感想・レビュー

私達の冒険のゴールは、 終の棲家となる家を手に入れること。 贅沢さえしなければ、老いても暮らせる程度の 財宝を蓄えること。 そうだったっかな?... もっと読む

第五の山 (角川文庫)

391
3.58

感想・レビュー

読み始めは物語の中に入るのに少し苦労した。最後までとても安定している小説。紀元前九世紀という、イエスキリストより昔の話、旧約聖書の数少ない資料を元によく作... もっと読む

アルケミスト (海外シリーズ)

383
3.75

感想・レビュー

凄く勇気のでるファンタジー哲学書? 冒険のひとつひとつを人生に置き換え読むことが出来ました。 少年が冒険をはじめすぐに挫折を味わいますが、そこで不... もっと読む

11分間

292
3.57

感想・レビュー

2013.01.12読了。 やっぱりパウロ・コエーリョの本の中でこれが一番好き。 マリーアという少女が故郷を離れ、売春婦になる話。 初めて読んだとき... もっと読む

ベロニカは死ぬことにした (海外シリーズ)

224
3.25

感想・レビュー

魂の救済。 生命と向き合うこと。 危ういほどリアルでいて、それでもおとぎ話のよう もっと読む

悪魔とプリン嬢

164
3.51

感想・レビュー

「条件さえ整えば地球上のすべての人間がよろこんで悪をなす」 田舎町ヴィスコスを訪れた旅人が、バーで働くプリン嬢にある計画を打ち明ける。1週間以内に町の誰か... もっと読む

マクトゥーブ   賢者の教え  

150
4.00

感想・レビュー

パウロ・コエーリョの本はその時々の自分の気持ちによって捉え方が変わる、玉虫色の本だといつも思う。彼の師匠や本に出てくる登場人物の言葉1つ1つに重みがあり、... もっと読む

ポルトベーロの魔女 (角川文庫)

141
3.14

感想・レビュー

『アルケミスト』を読んでおおー!っと思いそのあと固め読みしたパウロ・コエーリョの作品を久しぶりに読んでみた。個人的にはあまりピンとこなかったのですが、帯に... もっと読む

ザーヒル

113
3.39

感想・レビュー

"次のページをめくるのが待ち遠しい”という感覚を3年前ぐらいに初めて経験した作家さんで、その中でも当時挫折した本を再読。少々思想的な内容だが、会話調なとこ... もっと読む

ブリーダ

102
3.38

感想・レビュー

話はすぐに始まり、いきなり引き込まれる。(「余計な説明をしないでいられる」というのは、ほとんどの人が持っていない、素晴らしい天賦の才だ。)山の魔術師と町の... もっと読む
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パウロ・コエーリョに関連する談話室の質問

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