重松清のおすすめランキング

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重松 清(しげまつ きよし)。1963年、岡山県生まれの小説家。早稲田大学教育学部卒業。
出版社勤務を経て、フリーライターとして独立。ドラマ・映画のノベライズなどを手がけたのち、1991年『ビフォア・ラン』で小説家デビュー。

1999年『エイジ』で山本周五郎賞、2000年『ビタミンF』で直木賞、2010年『十字架』で吉川英治文学賞を受賞。
『とんび』、『青い鳥』をはじめ、多くの著作がドラマ化、映画化されている。


重松清のおすすめランキングのアイテム一覧

重松清のおすすめランキングの作品一覧です。
ブクログでのおすすめ、人気、レビュー数、発売日順で並び替えたり、電子書籍化されている作品もチェックできます。

流星ワゴン (講談社文庫)

16173人が登録 ★3.82 2132 レビュー
重松清 2005年2月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 788

ナイフ (新潮文庫)

6787人が登録 ★3.39 718 レビュー
重松清 2000年6月28日 Amazon.co.jpで見る ¥ 680

疾走 上 (角川文庫)

6649人が登録 ★3.65 720 レビュー
重松清 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る ¥ 679

きみの友だち (新潮文庫)

6409人が登録 ★4.20 705 レビュー
重松清 2008年6月30日 Amazon.co.jpで見る ¥ 680

疾走 下 (角川文庫)

5825人が登録 ★3.66 631 レビュー
重松清 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る ¥ 648

その日のまえに (文春文庫)

5614人が登録 ★4.11 653 レビュー
重松清 2008年9月3日 Amazon.co.jpで見る ¥ 600

ビタミンF (新潮文庫)

5293人が登録 ★3.47 572 レビュー
重松清 2003年6月 Amazon.co.jpで見る ¥ 594

きよしこ (新潮文庫)

5208人が登録 ★3.76 546 レビュー
重松清 2005年6月26日 Amazon.co.jpで見る ¥ 562

エイジ (新潮文庫)

5050人が登録 ★3.58 524 レビュー
重松清 2004年6月27日 Amazon.co.jpで見る ¥ 724

とんび (角川文庫)

4535人が登録 ★4.38 623 レビュー
重松清 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る ¥ 691

その日のまえに

3594人が登録 ★3.92 725 レビュー
重松清 2005年8月5日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,543

青い鳥 (新潮文庫)

3155人が登録 ★4.28 340 レビュー
重松清 2010年6月29日 Amazon.co.jpで見る ¥ 680

卒業 (新潮文庫)

2797人が登録 ★3.74 319 レビュー
重松清 2006年11月28日 Amazon.co.jpで見る ¥ 680

カシオペアの丘で 上 (講談社文庫)

2787人が登録 ★3.94 170 レビュー
重松清 2010年4月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 700

十字架 (講談社文庫)

2457人が登録 ★3.98 308 レビュー
重松清 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る ¥ 700

カシオペアの丘で 下 (講談社文庫)

2450人が登録 ★4.02 197 レビュー
重松清 2010年4月15日 Amazon.co.jpで見る ¥ 699

くちぶえ番長 (新潮文庫)

2204人が登録 ★3.73 297 レビュー
重松清 2007年6月28日 Amazon.co.jpで見る ¥ 497

小さき者へ (新潮文庫)

2176人が登録 ★3.55 204 レビュー
重松清 2006年6月28日 Amazon.co.jpで見る ¥ 724

日曜日の夕刊 (新潮文庫)

2069人が登録 ★3.49 221 レビュー
重松清 2002年6月28日 Amazon.co.jpで見る ¥ 724

きみの友だち

1919人が登録 ★4.10 423 レビュー
重松清 2005年10月20日 Amazon.co.jpで見る ¥ 1,728
全453アイテム中 1 - 20件を表示

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重松清に関連するまとめ

亀のジョンソン (KCデラックス BE LOVE)

大島 安希子

ペットは家族。亀とアラサー女子の痛快、同居ライフ!

ひょんなことから、亀(クサガメ)を飼い始めた主人公、はるか。亀の名は、ジョンソン。
初めてづくしながら、一生懸命ジョンソンを理解しようと必死なはるかに対し、そんなこともお構いなしに傍若無人でマイペースなジョンソンののやりとりは、さながらコントのようです。
そして結局はるかが折れるかたちで決着がつきますが、ペットは家族で可愛い存在なので、振り回されても許してしまうその気持ちもわかる気がします。
またその他にも、偶然知り合ったカメ友達たちがジョンソンに負けず劣らずユニークで、亀の生態や豆知識をはるかに助言しながら、熱いカメ愛をぶつけてきます。いい人たちですが強烈です。
亀の意外な姿、そしてペットと暮らすことの楽しさを感じられる作品です。

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