鷲田清一のおすすめランキング

プロフィール

1949年 京都府生まれ.
[現職]大阪大学文学部教授.[専門]哲学,倫理学.
『モードの迷宮』ちくま学芸文庫,1996.『じぶん・この不思議な存在』講談社現代新書,1996.『ちぐはぐな身体』ちくまプリマーブックス,1995.『人称と行為』昭和堂,1995.『見られることの権利』メタローグ,1995.『だれのための仕事』岩波書店,1996.

「1997年 『原理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鷲田清一のおすすめランキングのアイテム一覧

鷲田清一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)』や『ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)』や『「待つ」ということ (角川選書)』など鷲田清一の全242作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)

1758
3.47
鷲田清一 1996年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

じぶんの独創性はどこから来るのか。 じぶんを見ることは出来ない。 じぶんの考えも人から与えられたもの。 他人から見た自分、人格。 哲学、 記... もっと読む

ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)

1625
3.65
鷲田清一 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学者が書いたファッション論。 グランジくらいの頃に書かれたものなので、結構前の本だが、今読んでも十分面白い。 この本はファッションを通して、自分... もっと読む

「待つ」ということ (角川選書)

1249
3.58
鷲田清一 2006年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「待つ」ということを、ずっと無意識にしてきたつもりだった。 待ち遠しくて、待ちかまえ、待ち伏せて、待ちあぐね、とうとう待ちぼうけ。待ちこがれ、待ちわびて、... もっと読む

何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)

790
3.80
外山滋比古 2015年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の学びの達人たちが語るため、こちらも襟を正して読んでみた。 ちくまプリマー新書の「中学生からの大学講義」という新書シリーズの第一巻。 中学生に対し... もっと読む

日本の反知性主義 (犀の教室)

646
3.68
内田樹 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者たちの多くが、自分こそ反知性主義に陥っているのではないか、という疑問や躊躇いを出発点としている。そのことからだけでも、この本に満ちている知性を嗅ぎ取る... もっと読む

モードの迷宮 (ちくま学芸文庫)

630
3.57
鷲田清一 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファッションは人に見られることで初めてファッションとして成り立つ。そして、人に見られることは、その眼差しを鏡として利用して、自分を見ることと同じだと思った... もっと読む

「聴く」ことの力―臨床哲学試論

573
3.77
鷲田清一 1999年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.10.15 んー難しかった。現象学的な視点だなぁと思ってたらメルロポンティの名前が出てきたのでやはりというか。私はやっぱり現象学に興味があると... もっと読む

考えるマナー (中公文庫)

566
3.18
赤瀬川原平 2017年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家や芸人、哲学者等12人の著名人がマナーをテーマに書き綴るエッセイ集。 マナーといってもシチュエーションは千差万別。 買い物やお辞儀、SNSなど... もっと読む

京都の平熱――哲学者の都市案内 (講談社学術文庫)

504
3.85
鷲田清一 2013年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鷲田センセの学生時代とと自分の学生時代は重なっていないけれども、昔の知らなかったこと沢山教えて貰う。 その後も住み続けている自分にとって、身近なことを紹介... もっと読む

大人のいない国 (文春文庫)

498
3.70
鷲田清一 2013年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

違和感を感じる箇所もあったが、それぞれの切り口が興味深い。ほぼ対談の形なのでお気楽に読めるのも○。言葉遊びに興じる子どものような場面もあり、人の多様性を感... もっと読む

新編 普通をだれも教えてくれない (ちくま学芸文庫)

486
3.67
鷲田清一 2010年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、鷲田清一が話題に挙がることがあり、ブクログで調べてみたら、意外なことに内田樹との対談集『大人のいない国』しか登録していない! えー、意外と読ん... もっと読む

わかりやすいはわかりにくい? 臨床哲学講座 (ちくま新書)

471
3.53
鷲田清一 2010年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて読みました。先に読んだ同著者の「〈ひと〉の現象学」とほぼ内容が被っていましたが、解りやさすさ(ライトな切り口)はこちらの方。「生きてゆく... もっと読む

哲学の使い方 (岩波新書)

450
3.55
鷲田清一 2014年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 今年度最後に取り上げるのは鷲田先生の「哲学の使い方」である。「使い方」である。「哲学入門」ではいけなかったのだろうか。そのヒントが「はじめに」にある。公... もっと読む

死なないでいる理由 (角川文庫)

433
3.58
鷲田清一 2008年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鷲田清一さんの文章にふれるたびに 暮らしの中でご飯を食べているように 暮らしの中で音楽を聴いているように 暮らしの中に哲学があるような そんな感覚... もっと読む

ひとはなぜ服を着るのか (ちくま文庫)

423
3.82
鷲田清一 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「服」をテーマに様々な切り口でその有り様を論じている。本当に色々な話をしているので本書の主題は何かを読了後のイマイチ掴むことが出来なかったが、「服」一つと... もっと読む

てつがくを着て、まちを歩こう―ファッション考現学 (ちくま学芸文庫)

416
3.56
鷲田清一 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

服装が身ごなしを誘導しているという話が印象に残っている。社会的に女性にされていく過程のなかに、服装による影響があることはわかっていたんだけれど、ふるまいへ... もっと読む

だれのための仕事――労働vs余暇を超えて (講談社学術文庫)

408
3.75
鷲田清一 2011年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

労働、勤勉が、資本主義の中で神聖化されていく。マルクス主義の観点でも、実は「労働者の提供する資源」という形で神聖化される。余暇や快楽までが消費の対象になる... もっと読む

「聴く」ことの力: 臨床哲学試論 (ちくま学芸文庫)

405
4.00
鷲田清一 2015年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原著は20年以上前のものである。「聴く」を仕事の中心に置いている身として、なぜもっと早くに手に取らなかったのだろうと...。「同じ方向を見る」が「いる」と... もっと読む

悲鳴をあげる身体 (PHP新書)

398
3.36
鷲田清一 1998年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情緒的自立の社会学 参考文献 もっと読む

臨床とことば (朝日文庫)

382
4.30
河合隼雄 2010年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

河合先生と鷲田先生の対談が、とても素晴らしい。 この世の外ならどこへでも もっと読む
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