鷲田清一のおすすめランキング

プロフィール

1949年生まれ。京都市立芸術大学学長。せんだいメディアテーク館長。哲学者。臨床哲学を探究する。著書に『現象学の視線』『モードの迷宮』『じぶん・この不思議な存在』『ぐずぐずの理由』『聴くことの力――臨床哲学試論』などがある。

「2018年 『大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鷲田清一のおすすめランキングのアイテム一覧

鷲田清一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)』や『ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)』や『「待つ」ということ (角川選書)』など鷲田清一の全194作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)

1339
3.47
鷲田清一 1996年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

じぶんの独創性はどこから来るのか。 じぶんを見ることは出来ない。 じぶんの考えも人から与えられたもの。 他人から見た自分、人格。 哲学、 記... もっと読む

ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)

1132
3.64
鷲田清一 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学の立場から身体論やファッション論を展開していることで知られる著者が、若い読者に向けて比較的わかりやすいことばで語りかけている本です。 三宅一生、... もっと読む

「待つ」ということ (角川選書)

827
3.61
鷲田清一 2006年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

待つということを忘れながら待つ。家事などに没入すること。生活すること。 もっと読む

「聴く」ことの力―臨床哲学試論

500
3.75
鷲田清一 1999年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.10.15 んー難しかった。現象学的な視点だなぁと思ってたらメルロポンティの名前が出てきたのでやはりというか。私はやっぱり現象学に興味があると... もっと読む

日本の反知性主義 (犀の教室)

474
3.72
内田樹 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このテーマはさすがにすそ野が広すぎたかな。解釈が散らかっていて、書いているほうにも戸惑いが垣間見える。読む方としてほしいのは、「安倍政権を取り巻く反知性主... もっと読む

モードの迷宮 (ちくま学芸文庫)

462
3.55
鷲田清一 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

阪大(大阪大学)を昔訪れたことがあって、本好きであった私は生協の書籍部も覗いてみようという気になった。鷲田先生は当時は助教授であったと記憶しているが、生協... もっと読む

何のために「学ぶ」のか:〈中学生からの大学講義〉1 (ちくまプリマー新書)

438
3.69
外山滋比古 2015年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビによく写っている人の話もあるので 興味深かったです 正直、何のために学ぶのかはあまりよく分かりません でしたがなかなか面白かったです もっと読む

考えるマナー (中公文庫)

386
3.17
赤瀬川原平 2017年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家や芸人、哲学者等12人の著名人がマナーをテーマに書き綴るエッセイ集。 マナーといってもシチュエーションは千差万別。 買い物やお辞儀、SNSなど... もっと読む

大人のいない国 (文春文庫)

378
3.71
鷲田清一 2013年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田樹はブレないなあー。 先見的知についても、邪悪なものの鎮め方についても、今までに読んだ著作で書かれていることが多い。 けれど、そこに鷲田清一が... もっと読む

京都の平熱――哲学者の都市案内 (講談社学術文庫)

345
3.86
鷲田清一 2013年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼児だった私にさえただのヨタ者にしか見えなかったロン毛にベルボトムの団塊世代。しかし今や、大学の総長、学長と呼ばれている方々の殆んどはこの世代に属している... もっと読む

悲鳴をあげる身体 (PHP新書)

341
3.30
鷲田清一 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終的には、『現代は身体に遊びの部分かま少ない』ということで、力みすぎ(拒食・過食等の摂食障害やストレス等)と、ゆるみすぎ(うつ病等)の、極端な身体状態が... もっと読む

つくること、つくらないこと: 町を面白くする11人の会話

337
3.88
太田浩史 2012年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この書籍を読んでて最も刺さった話。哲学者の鷲田清一さんの話。 「公園は上手にひとりきりになり匿名になれる場所。京都という場所は公園がない分、喫茶店やバーが... もっと読む

哲学の使い方 (岩波新書)

334
3.64
鷲田清一 2014年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 今年度最後に取り上げるのは鷲田先生の「哲学の使い方」である。「使い方」である。「哲学入門」ではいけなかったのだろうか。そのヒントが「はじめに」にある。公... もっと読む

新編 普通をだれも教えてくれない (ちくま学芸文庫)

333
3.66
鷲田清一 2010年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、鷲田清一が話題に挙がることがあり、ブクログで調べてみたら、意外なことに内田樹との対談集『大人のいない国』しか登録していない! えー、意外と読ん... もっと読む

死なないでいる理由 (角川文庫)

329
3.59
鷲田清一 2008年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死なないでいる理由を確認しないと生きていくのがしんどいことがある。幸福とはなにか、なぜに幸福論なのか。読んで良かった。 もっと読む

てつがくを着て、まちを歩こう―ファッション考現学 (ちくま学芸文庫)

322
3.55
鷲田清一 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良い本だった! ファッションそのものというか哲学の本で、時代に廃れぬまなざしがある。身にまとうものを含めた自分というおしだしについての哲学。 その人がそ... もっと読む

おせっかい教育論

310
3.74
鷲田清一 2010年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パネルディスカッションをまとめた本なのである程度はしょうがないかもしれないけど、全体的に、根拠やデータがないままぐだぐだ話している雰囲気議論の印象。3世代... もっと読む

大人のいない国―成熟社会の未熟なあなた (ピンポイント選書)

297
3.79
鷲田清一 2008年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはまさに大人としての自覚の無さを指摘している本である。 成人式を迎えたら、自動的に『大人になった』となる我が国。 しかし、中身が大人かどうかは... もっと読む

わかりやすいはわかりにくい? 臨床哲学講座 (ちくま新書)

293
3.54
鷲田清一 2010年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅のお供の一冊。 さくさく読める本でした。 「ネガティブ・ケイパビリティ」につながる内容だったので、今の私にぴったりでした。 もっと読む

臨床とことば (朝日文庫)

271
4.22
河合隼雄 2010年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、すごい。僕がふだんもやもやと思い悩んでいることのほとんどは、本書に書いてある。圧巻です。 科学性とは何かという原理的なところを、哲学、心理学... もっと読む
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