アガサ・クリスティーのおすすめランキング

アガサ・クリスティーのおすすめランキングのアイテム一覧

アガサ・クリスティーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』や『そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』や『アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』などアガサ・クリスティーの全824作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

7345
4.12

感想・レビュー

【感想】 言わずと知れた、アガサクリスティーの代表作の1つ。 ・・・にも関わらず、タイトルは聞いたことがありますが、一度も読んだことがない作品でした。... もっと読む

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

5071
3.97

感想・レビュー

ミステリー小説を好きになるきっかけとなった作品。本当に面白かった。 アガサ・クリスティ様様! 別の作品も読み進めたいです。 もっと読む

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

4662
3.92

感想・レビュー

作家の代表作と言われるこの作品は、はじめから直感的に犯人が分かりました。なので評価は4にさせていただきました。次回に期待します。 もっと読む

春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

3390
4.06

感想・レビュー

先日読んだ攻略本より。主婦の回想という内容なのに読む手が止まらない。解説の栗本薫さん言うところ「苦い感動」と「哀しみにみちた慰安」の物語。クリスティの上手... もっと読む

ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

3240
3.70

感想・レビュー

ミステリーファンではありませんでしたが、何とも言えない読了感がたまらないですね。 この作品は途中で犯人像が大体つかめましたが、推理してゆく事で頭の刺激にな... もっと読む

スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

2394
3.64

感想・レビュー

エルキュール・ポアロ初登場作品。そしてアガサ・クリスティーのデビュー長編小説。 大変楽しい読書時間だった。100年前に生まれた作品なのに、全く古さを感じ... もっと読む

オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

2360
3.92

感想・レビュー

偶然ポアロが乗車したオリエント急行内で起きた殺人事件。会社の重役から依頼を受けて、捜査に乗り出す。 乗客からの聞き込みを開始するが、個性豊かな13人には... もっと読む

オリエント急行の殺人 ((ハヤカワ文庫―クリスティー文庫))

2136
4.08

感想・レビュー

最初いつ読んだのかネタバレ前に読めたのかも忘れたが再読。どんな風に匂わせるの?とか、いつポアロが気付いた事にするの?等クリスティーの書き方に注目。いかに緻... もっと読む

ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

1467
3.89

感想・レビュー

ゆったりから加速するミステリ。 舞台はナイル河をさかのぼる豪華客船。 限られた場所、限られた人物で描かれる物語は文句なしに心を弾ませる。 事件が起き... もっと読む

火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

993
3.75

感想・レビュー

ミスマープルシリーズを初めて読んだ。当時雑誌に掲載されていた13の短編を集めたもので、単行本化されたのはシリーズ2作目になるらしい。 火曜日にそれぞれが... もっと読む

そして誰もいなくなった (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-1))

925
3.84

感想・レビュー

妙な偏見を持っていたせいであまり好きではなかったミステリを面白いと思うようになったのは、間違いなくクリスティのこの本を読んだからだと思う。タイトルだけ知っ... もっと読む

ゼロ時間へ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

881
3.82

感想・レビュー

ポアロじゃないクリスティも良い、一冊。 金持ち老婦人殺害事件は金銭目的か?単純な事件に見せかけながらそこに至るまでの綿密、巧妙な計画、絡み合う人間模様、... もっと読む

ビッグ4 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

852
3.17

感想・レビュー

世界的犯罪組織ビッグ4とのやるか?やられるか!のデッドレースにドキドキ。いつものポワロ物とは違うが、スピード感ある話でこれはこれで十分楽しめた。ポワロの灰... もっと読む

ポアロ登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

829
3.36

感想・レビュー

短編集。ミステリ的にどうかはともかく、ポアロとヘイスティングズの掛け合いが楽しい。ジャップ警部も絡む『マースドン荘の悲劇』と『ミスタ・ダヴンハイムの失踪』... もっと読む

予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

808
3.64

感想・レビュー

新聞広告に掲載された殺人予告。興味本位で集まってきた村の住人たちだが、予告された時刻に電気が突然消え、銃声が響き渡る。電気が復旧した部屋には男の死体が転が... もっと読む

パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

753
3.66

感想・レビュー

まだ事件になってい殺人の目撃場面から始まり、ルーシーという頭脳明晰なフリーランスの売れっ子家政婦という魅力的な探偵補佐役を配しての展開が新鮮!時代背景や犯... もっと読む

青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

750
3.45

感想・レビュー

本作にはクリスティー作品でおなじみのポアロが登場します。 物語は非常に高価なルビーを持った令嬢の殺害事件で幕を開けます。序盤から怪しい人物が目白押しで、... もっと読む

ポアロのクリスマス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

749
3.63

感想・レビュー

クリスマスの休暇で実家であるゴーストン館を訪れていた40歳代の4兄弟たちとその妻、亡くなった娘の孫娘。旧友の息子である客人。 クリスマスイブに惨劇が。主... もっと読む

鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

721
3.81

感想・レビュー

ミス・マープルもの。 喉かな田舎だったセント・メアリ・ミード村も、新興住宅地ができる等、徐々に変わりつつある中、かの『書斎の死体』(同著者、マープル... もっと読む

ひらいたトランプ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

712
3.67

感想・レビュー

ポアロもの長編。ブリッジのルールが分からなくてもどかしい感あったが終盤のたたみかける展開が読ませる。解説によるとポアロとオリヴァ夫人が絡む話の一作目と。ク... もっと読む
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