中野京子のおすすめランキング

プロフィール

中野京子

北海道生まれ。作家、ドイツ文学者。西洋の歴史や芸術に関する広範な知識をもとに、雑誌や新聞の連載、講演、テレビ出演など幅広く活動。『怖い絵』シリーズ(角川文庫)刊行10周年を記念して開催された、2017年度「怖い絵展」では特別監修を務めた。他の著書に『名画の謎』シリーズ(文藝春秋)、『名画で読み解く 王家12の物語』シリーズ(光文社新書)、『美貌のひと』(PHP新書)『怖い絵で人間を読む」(NHK出版新書)など多数。近著に『新 怖い絵』(KADOKAWA)、『画家とモデル』(新潮社)など。著者ブログは「花つむひとの部屋」

「2020年 『中野京子の西洋奇譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中野京子のおすすめランキングのアイテム一覧

中野京子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『怖い絵』や『怖い絵 (角川文庫)』や『怖い絵2』など中野京子の全195作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

怖い絵

2054
3.70
中野京子 2007年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で予約した時、私の前に28人の予約者。 メールで連絡が来ても、何のことかすぐに分からないほどの時が経った。 つまり、待ちに待った一冊なのに、... もっと読む

怖い絵 (角川文庫)

1494
3.76
中野京子 2013年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書で紹介される絵画は22点。 『我が子を喰らうサトゥルヌス』のように、見た瞬間に単純に「うわっ…」と思う絵だけでなく、一見特に怖そうに見えないけれど、... もっと読む

怖い絵2

1313
3.79
中野京子 2008年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あー、怖かった!その2。 でも怖さは1より緩和されているもよう※個人差があります。 画ではレッドドラゴン、物語ではブリューゲルが勝手に怖かった大賞。... もっと読む

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)

1298
3.93
中野京子 2008年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハプスブルグ家の主要人物の生き様を絵画から読み解く。 ・序章 第1章 アルブレヒト・デューラー『マクシミリアン一世』 第2章 フランシスコ・プラディ... もっと読む

怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)

1105
3.79
中野京子 2011年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「怖い絵展」にて、表紙絵のポール・ドラローシュ作 「レディー・ジェーン・グレイの処刑」を観てきました。 それは観る前から想像していた通り、繊細で佳麗な... もっと読む

怖い絵3

1072
3.84
中野京子 2009年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館に予約して約3ヶ月待って、やっと読むことができました。 さて、『怖い絵』と『怖い絵2』では、もし一つだけ見られるとしたら、ブリューゲルを見たい... もっと読む

「怖い絵」で人間を読む (生活人新書)

808
3.81
中野京子 2010年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じ著者の「怖い絵」三部作を読んだ後、まだちょっと物足りない気がしたのでこちらを読んでみました。三部作と重複する部分もありますが、図版はこちらの方がわかり... もっと読む

怖い絵 死と乙女篇 (角川文庫)

785
4.04
中野京子 2012年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙にもなっているレーピン『皇女ソフィア』はタイトルからイメージする嫋やかな王女様のイメージを覆す、仁王立ちで腕組み、目を血走らせた大柄な皇女の姿、見るか... もっと読む

名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 (光文社新書)

588
4.01
中野京子 2010年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数珠繋ぎでどんどんどんどんハマってしまい、中野京子氏の3冊は図書館で借り、その後4冊購入。 購入した4冊の内では、ハプスブルク家についで本書が2冊目の読了... もっと読む

中野京子と読み解く名画の謎 ギリシャ神話篇

548
4.02
中野京子 2011年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な絵もあれば、初めて見る絵もあったが、どれについても面白く興味深い解説がついている。イカロスの墜落のある風景は有名だけど、最近は贋作ということになって... もっと読む

新 怖い絵

461
3.69
中野京子 2016年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫然と絵を見ていただけでは分からないことを、この本をたくさん教えてくれる。絵に描かれた情景の意味、背後に隠された意味、作者の思い・事情、モデルの運命までも... もっと読む

残酷な王と悲しみの王妃 (集英社文庫)

448
3.78
中野京子 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「残酷な王と悲しみの王妃」3 著者 中野京子 出版 集英社 p38より引用 “ これまでのいきさつ上、死んだ息子の嫁 をカトリーヌ... もっと読む

中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇

421
3.88
中野京子 2012年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もはや中野京子さんのおっかけ状態で読んでいる。あらためて記録を見直すとすでに8冊…。しかも、どれも本当に面白い。 前作『ギリシャ神話』に続いて、待ってまし... もっと読む

印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ (NHK出版新書)

411
3.90
中野京子 2011年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

印象派の絵は大体が明るい色彩の風景画だと思っていたが、実際は風景に留まらない近代欧州の姿が正負双方の側面から映されているということが新鮮だった。また、印象... もっと読む

マリー・アントワネット 上 (角川文庫)

406
3.93

感想・レビュー

後輩ちゃんとの読書サークルにて、シュテファン・ツヴァイクがお題になったので、迷わずこの一作を選びました。とはいえ後輩ちゃんに教えてもらって初めてシュテファ... もっと読む

名画で読み解く ロマノフ家 12の物語 (光文社新書)

393
4.10
中野京子 2014年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロマノフ王朝の 血で血をあらう惨殺っぷりが ものすごい! 親族のほうが ひどい目に会うんだから 権力なんて持つもんじゃないのか。 ヨーロッパか... もっと読む

危険な世界史 血族結婚篇 (角川文庫)

373
3.28
中野京子 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一編一編は面白く興味深いものだった。 ただ、時代と場所がバラバラで混乱をきたした。 それでなくても、ヨーロッパの話は同じような名前が多くでてくるので、時系... もっと読む

危険な世界史

350
3.35
中野京子 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙はカルロス2世 今六本木の『THEハプスブルク』でお会いすることのできる 白衣の王女マルガリータ・テレサと 皇太子フェリペ・プロスペロの弟さ... もっと読む

名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)

339
4.00
中野京子 2017年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在「KING&QUEEN展」が開催されていることも、しかも著者サイン付きの本書と鑑賞券のセット(なおかつ割引)が販売されていることも全く知らずに、個人的... もっと読む

名画の謎 ギリシャ神話篇 (文春文庫)

332
3.69
中野京子 2015年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

聖書に比べてストーリーが支離滅裂すぎて好きになれない…長くじっくり向き合って脳に染み渡らせよう もっと読む
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