貫井徳郎のおすすめランキング

プロフィール

1968年東京都生まれ。93年『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を受賞。他書に『天使の屍』『崩れる』『灰色の虹』『新月譚』『微笑む人』『ドミノ倒し』『私に似た人』『我が心の底の光』など多数。

「2018年 『女が死んでいる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

貫井徳郎のおすすめランキングのアイテム一覧

貫井徳郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『慟哭 (創元推理文庫)』や『愚行録 (創元推理文庫)』や『プリズム (創元推理文庫)』など貫井徳郎の全238作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

慟哭 (創元推理文庫)

7372
3.67
貫井徳郎 1999年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんなネットの小説ランキングで紹介されててきになって読んだ小説。 2つの話が交互に展開していくので、だんだん話が一緒になるのかなと思っていたが全く違っ... もっと読む

愚行録 (創元推理文庫)

2894
3.56
貫井徳郎 2009年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読めば読むほど深まる闇に、飲まれてしまいそうな一冊だった。 大矢博子さんの解説で、p.303「他人を語るとは自分を語ることに他ならない」とあったことが、ま... もっと読む

プリズム (創元推理文庫)

2258
3.22
貫井徳郎 2003年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裏表紙を読んで興味がでたから買った一冊。 いくつかの推理があるが犯人がわからない・・・ 楽しめない結末でした。 結末より過程を楽しむ内容なんだろうけ... もっと読む

乱反射 (朝日文庫)

2191
3.88
貫井徳郎 2011年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最高の嫌ミスでした! 誰にでも経験のあるような小さな悪事で、2歳の子の命が奪われてしまう。犯人を責めたいが、責めようがない。 この本は読んでください!めっ... もっと読む

失踪症候群 (双葉文庫)

1394
3.24

感想・レビュー

 若者失踪の真実に迫る環率いるチーム。メンバーである原田の娘、また過激なバンドが絡み、事件は思いがけない方向へ進んでいく。  ミステリーとして先を読... もっと読む

崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (角川文庫)

1305
3.21
貫井徳郎 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれも読みやすく、面白かった(こわかった)。まず思い出すに、「怯える」。新婚の妻は、夫の、もとカノからの電話で夫の浮気を疑う。 その後ももとカノからの連... もっと読む

被害者は誰? (講談社文庫)

1221
3.18
貫井徳郎 2006年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りてみたら再読だった本。 被害者?目撃者?探偵?名探偵?が誰なのかを 当てる異色の作。 特に、被害者と探偵の短編は、作中作の手記を読んだうえで... もっと読む

空白の叫び 上 (文春文庫)

1154
3.84
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔読んだ本 もっと読む

微笑む人 (実業之日本社文庫)

1060
3.14
貫井徳郎 2015年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある時期、娘の出産育児の手伝いで 横浜にいた時、 駅そばだったので、すぐ横浜の本屋「かなり大きい」名前度忘れ?あっ。有隣堂だ! 貫井徳郎を仇の如く読み続け... もっと読む

微笑む人

1059
3.06
貫井徳郎 2012年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての作家さん。 タイトルとは真逆の内容にびびってしまった。 中途半端な物語の終わり方は、逆に読む人の想像力を刺激してくれます。 微笑んでいる人は、... もっと読む

殺人症候群 (双葉文庫)

1043
3.65

感想・レビュー

すごく緻密に描かれたストーリーなのに、なぜか登場人物の気持ちがダイレクトには伝わってこない。特に手を下す役回りの渉の動機が、事実の列挙だけなのは致命的なの... もっと読む

誘拐症候群 (双葉文庫)

1023
3.39

感想・レビュー

環が率いる工作チームメンバーの武藤を中心に今作は進む話。前作より、ずっと良かった。高梨の、お父さんが酷いなぁ。このシリーズは、どうしても最後は自分達が捕ま... もっと読む

天使の屍 (角川文庫)

1021
3.17
貫井徳郎 2000年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学2年の息子が飛び降り自殺をし、のちにドラッグを服用していたことが判明。 息子の死に納得ができない父が息子の自殺の原因を探り始める。 そのうち、次々と悲... もっと読む

後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)

983
3.77
貫井徳郎 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫本689ページの分厚さがそのまま 犯人検挙までの途方もない困難さを表しているようでした。 ページを進むたびに、少しずつ少しずつ 犯人に近づいてい... もっと読む

迷宮遡行 (新潮文庫)

958
3.03
貫井徳郎 2000年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「慟哭」に驚き、同作者の他作品をと選んだ一冊。 しかしこれは(+_+) 架空の暴力団同士の抗争に首をつっこむ主人公 文体も読んでてたるいし、しん... もっと読む

神のふたつの貌 (文春文庫)

937
3.18
貫井徳郎 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

―神の声が聞きたい。牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。彼が歩む神へと到る道は、同時におのれの手を血に染める殺人者への道だった。三幕の... もっと読む

空白の叫び 下 (文春文庫)

899
3.82
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

むぅ...重い(- -; 会社の行き帰りや昼休みに「気楽に読む」には、 テーマも事件も描写も全てが重すぎる(- -; 中巻までに丁寧に描かれた少... もっと読む

転生 (幻冬舎文庫)

874
3.31
貫井徳郎 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 自分に移植された心臓は、ドナーの記憶を持っているのか?移植手術を受けた大学生の和泉は、これまでとは違ってきた自分の趣... もっと読む

空白の叫び 中 (文春文庫)

868
3.85
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語が転がった。刑務者の日常は、我々の非日常。分類すれば、それは大きな物語。大きな物語は、行き着く先を間違えると、とたんに陳腐になる。小さな物語ですら、読... もっと読む

乱反射

860
3.86
貫井徳郎 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある意味とても恐ろしい小説。善人もしくは、善人だと思いこんでいる自分のような大多数の人にとっては究極のホラーかもしれない。不幸には、憎むべき明確な犯人や団... もっと読む
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