貫井徳郎のおすすめランキング

プロフィール

1968年東京都生まれ。93年『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で日本推理作家協会賞、『後悔と真実の色』で山本周五郎賞を受賞。他書に『天使の屍』『崩れる』『灰色の虹』『新月譚』『微笑む人』『ドミノ倒し』『私に似た人』『我が心の底の光』など多数。

「2018年 『女が死んでいる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

貫井徳郎のおすすめランキングのアイテム一覧

貫井徳郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『慟哭 (創元推理文庫)』や『愚行録 (創元推理文庫)』や『プリズム (創元推理文庫)』など貫井徳郎の全232作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

慟哭 (創元推理文庫)

6701
3.66
貫井徳郎 1999年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろんなネットの小説ランキングで紹介されててきになって読んだ小説。 2つの話が交互に展開していくので、だんだん話が一緒になるのかなと思っていたが全く違っ... もっと読む

愚行録 (創元推理文庫)

2524
3.56
貫井徳郎 2009年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。理想の家族に見えた彼らは、一体なぜ殺されたのか。物語は一家殺害事件の被害者についてのインタビュー... もっと読む

プリズム (創元推理文庫)

2118
3.23
貫井徳郎 2003年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

被害者の周りの人たち目線、それぞれの立ち位置からの推理。 もやっとした終わり方やけど、これはこれで良い作品だと思います。 31/1/29 もっと読む

乱反射 (朝日文庫)

1817
3.87
貫井徳郎 2011年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どこにでもいる、普通の人々の何気ない行為が、重大な事件につながり、しかし誰もがその結果に無自覚で、責任を認めない、まさに現代社会を告発する書。 「みんな... もっと読む

失踪症候群 (双葉文庫)

1344
3.24
貫井徳郎 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 若者失踪の真実に迫る環率いるチーム。メンバーである原田の娘、また過激なバンドが絡み、事件は思いがけない方向へ進んでいく。  ミステリーとして先を読... もっと読む

被害者は誰? (講談社文庫)

1153
3.19
貫井徳郎 2006年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の講談社文庫で活字に慣れるまでに時間がかかった。 容姿端麗、頭脳明晰の人気作家、吉祥院慶彦。大学の後輩である警視庁捜査一課の桂島くんが持ち込む事件をサ... もっと読む

崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (角川文庫)

1097
3.21
貫井徳郎 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚生活においての怖い8つの物語。 8話それぞれ最後は極端な終わり方をしているが誰もが起こりうる環境によって一つ間違えればこのような話が自分にもふりかか... もっと読む

空白の叫び 上 (文春文庫)

1051
3.85
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3巻セットの1巻目なので... まだ何とも言えませんし、ジャンルも未定(^ ^; 男子中学生三人の鬱屈した心の裡が 丁寧に描かれていく、という構... もっと読む

殺人症候群 (双葉文庫)

1017
3.64
貫井徳郎 2005年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく緻密に描かれたストーリーなのに、なぜか登場人物の気持ちがダイレクトには伝わってこない。特に手を下す役回りの渉の動機が、事実の列挙だけなのは致命的なの... もっと読む

微笑む人

997
3.07
貫井徳郎 2012年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わー、もやもやするー!! あまり評価が良くないから期待しないで読んだのに、続きが気になってドンドン読み進めた。 最初に解決しないことは書いてあったし、最... もっと読む

誘拐症候群 (双葉文庫)

989
3.39
貫井徳郎 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

環が率いる工作チームメンバーの武藤を中心に今作は進む話。前作より、ずっと良かった。高梨の、お父さんが酷いなぁ。このシリーズは、どうしても最後は自分達が捕ま... もっと読む

天使の屍 (角川文庫)

954
3.17
貫井徳郎 2000年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中盤くらいで既読なのに気づいた。まぁ、その程度の記憶だとラストも思い出せないのでちょうど良かったが。 中2男子の心理としてこれも有りかという感じ。 2... もっと読む

迷宮遡行 (新潮文庫)

918
3.02
貫井徳郎 2000年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「慟哭」に驚き、同作者の他作品をと選んだ一冊。 しかしこれは(+_+) 架空の暴力団同士の抗争に首をつっこむ主人公 文体も読んでてたるいし、しん... もっと読む

神のふたつの貌 (文春文庫)

892
3.18
貫井徳郎 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

―神の声が聞きたい。牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。彼が歩む神へと到る道は、同時におのれの手を血に染める殺人者への道だった。三幕の... もっと読む

後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)

863
3.75
貫井徳郎 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫本689ページの分厚さがそのまま 犯人検挙までの途方もない困難さを表しているようでした。 ページを進むたびに、少しずつ少しずつ 犯人に近づいてい... もっと読む

乱反射

832
3.86
貫井徳郎 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある意味とても恐ろしい小説。善人もしくは、善人だと思いこんでいる自分のような大多数の人にとっては究極のホラーかもしれない。不幸には、憎むべき明確な犯人や団... もっと読む

転生 (幻冬舎文庫)

822
3.30
貫井徳郎 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

移植により人格や趣味嗜好が変化して、それを暴くような題材はたくさんあるので、、貫井サンならではの展開があるのか!!と思ったら……なかった(笑)慟哭で、びっ... もっと読む

空白の叫び 下 (文春文庫)

820
3.82
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

むぅ...重い(- -; 会社の行き帰りや昼休みに「気楽に読む」には、 テーマも事件も描写も全てが重すぎる(- -; 中巻までに丁寧に描かれた少... もっと読む

新月譚

808
3.60
貫井徳郎 2012年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白くて一気読みしたが、結末には納得いかない。 長い期間小説家やって、恋以外の見識を広げる機会がある描写があるにもかかわらず、結果男一筋という結論か。がっ... もっと読む

夜想 (文春文庫)

801
3.49
貫井徳郎 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲しみを乗り越える必要はない。楽しい気分で心を上書きすればよい。楽しいとは、他人に喜んでもらえること。自分を救うのは自分自身しかいない。自分の為に楽しみを... もっと読む
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