貫井徳郎のおすすめランキング

プロフィール

1968年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。93年、第4回鮎川哲也賞の最終候補となった『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞受賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞受賞。「症候群」シリーズ、『プリズム』『愚行録』『微笑む人』『宿命と真実の炎』『罪と祈り』『悪の芽』『邯鄲の島遥かなり(上)(中)(下)』『紙の梟 ハーシュソサエティ』など多数の著書がある。

「2022年 『追憶のかけら 現代語版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

貫井徳郎のおすすめランキングのアイテム一覧

貫井徳郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『慟哭 (創元推理文庫)』や『愚行録 (創元推理文庫)』や『乱反射 (朝日文庫)』など貫井徳郎の全282作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

慟哭 (創元推理文庫)

8866
3.68
貫井徳郎 1999年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連続幼女誘拐事件を追うキャリア組捜査一課長・佐伯と、新興宗教にハマっていく謎の男・松本の視点が交互に描かれながら、真相に迫っていくミステリー。 私にとっ... もっと読む

愚行録 (創元推理文庫)

3770
3.57
貫井徳郎 2009年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エリート一家4人惨殺事件が発生。被害者を知る関係者たちへインタビュー形式でリレーされていき、徐々に被害者夫婦の本性や過去の愚行など、明らかにされていくミス... もっと読む

乱反射 (朝日文庫)

3058
3.89
貫井徳郎 2011年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ラッシュライフ」「ドミノ」が好きならこちらもどうぞ とおすすめいただいた本 って、あらすじを読み、冒頭を読み ……重たい。上記二作が陽ならこちらは陰... もっと読む

プリズム (創元推理文庫)

2616
3.21
貫井徳郎 2003年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一章にて誰もが感じたであろう違和感 「「小学生とは。」」 お達者なお子様達のお探偵な章、私は好き。動機やトリック等の非論理は苦手だが、フィクションだからこ... もっと読む

微笑む人 (実業之日本社文庫)

1798
3.20
貫井徳郎 2015年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすいストーリーだった。気になってどんどん読めた。 登場人物が多めだけど、人物は忘れても話は進めるから楽に読めた。 田坂(仮)があんなに頑なに名前を伏... もっと読む

崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (角川文庫)

1738
3.23
貫井徳郎 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚にまつわる短編集 トリックや着地点 男性目線から女性目線 やっぱり貫井徳郎先生は長編が好きだなぁ。しかし、初の短編集とのことで試行錯誤した彼の勉強ノ... もっと読む

失踪症候群 (双葉文庫)

1488
3.25

感想・レビュー

 若者失踪の真実に迫る環率いるチーム。メンバーである原田の娘、また過激なバンドが絡み、事件は思いがけない方向へ進んでいく。  ミステリーとして先を読... もっと読む

被害者は誰? (講談社文庫)

1369
3.18
貫井徳郎 2006年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとなく目についたから買った一冊。 短編集だった。 今まで読んだ小説は挿し絵がない小説ばかりで絵がある小説はめずらしいかった。 絵のせいか?文章の... もっと読む

空白の叫び 上 (文春文庫)

1356
3.85
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

申し訳ない、感想ではないがどうしても訴えたい今の気持ち。 ブックオフで上下揃っていたのでラッキーとばかりに買った。今日上巻読み終わりそうだったので、... もっと読む

後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)

1296
3.76
貫井徳郎 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二回目のワクチンの副反応にやられながらも、ただ横になっているのも落ち着かない。 あれやこれや考えて眠れないので、分厚いこの本を読んで過ごすことにした。 若... もっと読む

天使の屍 (角川文庫)

1179
3.15
貫井徳郎 2000年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「子供には子供の論理がある。」 傍から見れば「それだけのことで…?」と思ってしまうような世の去り方をしても、見えてる世界が子供は狭い分、世に絶望してしま... もっと読む

微笑む人

1138
3.07
貫井徳郎 2012年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての作家さん。 タイトルとは真逆の内容にびびってしまった。 中途半端な物語の終わり方は、逆に読む人の想像力を刺激してくれます。 微笑んでいる人は、... もっと読む

殺人症候群 (双葉文庫)

1113
3.66

感想・レビュー

さすが貫井徳郎。復讐は正義か、という重いテーマを扱いながら、そのテーマよりも物語が前面に出ているため、読めてしまう。小説家の鑑。事件に、登場人物に、しっか... もっと読む

誘拐症候群 (双葉文庫)

1085
3.39

感想・レビュー

症候群シリーズ二作目。巧妙な小額誘拐事件と大企業の御曹司の息子の誘拐事件がクロスオーバーして、特殊工作チームが解決に挑む。 チームの一員で托鉢僧をしている... もっと読む

空白の叫び 下 (文春文庫)

1047
3.85
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

むぅ...重い(- -; 会社の行き帰りや昼休みに「気楽に読む」には、 テーマも事件も描写も全てが重すぎる(- -; 中巻までに丁寧に描かれた少... もっと読む

迷宮遡行 (新潮文庫)

1034
3.04
貫井徳郎 2000年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

妻の失踪から始まる 男は妻を探し始めると・・・ 暴力団が絡んできて暴力団の抗争も 少しずつ妻に近づいていく感は伝わりました 主人公は出会う人たちに... もっと読む

空白の叫び 中 (文春文庫)

1014
3.86
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語が転がった。刑務者の日常は、我々の非日常。分類すれば、それは大きな物語。大きな物語は、行き着く先を間違えると、とたんに陳腐になる。小さな物語ですら、読... もっと読む

神のふたつの貌 (文春文庫)

1008
3.18
貫井徳郎 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくは神の存在を確かめたかった。 特にこの作者のものを全部読みたいと思っているわけではなくて、前に読んだ「慟哭」が頭に残っていたので買ってきた。... もっと読む

転生 (幻冬舎文庫)

965
3.30
貫井徳郎 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 自分に移植された心臓は、ドナーの記憶を持っているのか?移植手術を受けた大学生の和泉は、これまでとは違ってきた自分の趣... もっと読む

夜想 (文春文庫)

919
3.48
貫井徳郎 2009年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲しみを乗り越える必要はない。楽しい気分で心を上書きすればよい。楽しいとは、他人に喜んでもらえること。自分を救うのは自分自身しかいない。自分の為に楽しみを... もっと読む
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