貫井徳郎のおすすめランキング

プロフィール

1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年、第4回鮎川哲也賞の最終候補となった『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門受賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞受賞。他の著書に『壁の男』『宿命と真実の炎』『罪と祈り』などがある。

「2021年 『悪の芽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

貫井徳郎のおすすめランキングのアイテム一覧

貫井徳郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『慟哭 (創元推理文庫)』や『愚行録 (創元推理文庫)』や『乱反射 (朝日文庫)』など貫井徳郎の全253作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

慟哭 (創元推理文庫)

8052
3.68
貫井徳郎 1999年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『連続幼女誘拐殺人事件の捜査で進む刑事佐伯Part』 『虚無となり新興宗教に出逢い己の目的を遂行する為に狂い、少女連続殺人者として堕ちて行く犯人Part』... もっと読む

愚行録 (創元推理文庫)

3325
3.57
貫井徳郎 2009年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エリート一家4人惨殺事件が発生。被害者を知る関係者たちへインタビュー形式でリレーされていき、徐々に被害者夫婦の本性や過去の愚行など、明らかにされていくミス... もっと読む

乱反射 (朝日文庫)

2626
3.89
貫井徳郎 2011年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ラッシュライフ」「ドミノ」が好きならこちらもどうぞ とおすすめいただいた本 って、あらすじを読み、冒頭を読み ……重たい。上記二作が陽ならこちらは陰... もっと読む

プリズム (創元推理文庫)

2416
3.22
貫井徳郎 2003年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校の女性教師が自宅で変死。物語は4つの章で出来ていて、各章ごとに被害者と関わりを持つ者達が主人公となり、それぞれ独自の推理で様々な犯人像を描いていくミ... もっと読む

崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (角川文庫)

1519
3.24
貫井徳郎 2011年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結婚にまつわる短編集 日本食(長編)を極めたシェフがインド料理(短編)に挑戦! 色んなスパイスを手当り次第使い込み趣向を凝らした様々な種類のカレーが並ぶ ... もっと読む

失踪症候群 (双葉文庫)

1439
3.24

感想・レビュー

 若者失踪の真実に迫る環率いるチーム。メンバーである原田の娘、また過激なバンドが絡み、事件は思いがけない方向へ進んでいく。  ミステリーとして先を読... もっと読む

微笑む人 (実業之日本社文庫)

1386
3.19
貫井徳郎 2015年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすいストーリーだった。気になってどんどん読めた。 登場人物が多めだけど、人物は忘れても話は進めるから楽に読めた。 田坂(仮)があんなに頑なに名前を伏... もっと読む

被害者は誰? (講談社文庫)

1298
3.18
貫井徳郎 2006年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんとなく目についたから買った一冊。 短編集だった。 今まで読んだ小説は挿し絵がない小説ばかりで絵がある小説はめずらしいかった。 絵のせいか?文章の... もっと読む

空白の叫び 上 (文春文庫)

1261
3.85
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔読んだ本 もっと読む

後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)

1167
3.76
貫井徳郎 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連続女性殺人事件に挑む刑事、西條。周辺に起こる出来事に捜査本部を追われ、ついには辞職する。ミステリー好きな読者であれば、犯人は早い段階からわかるものの、ト... もっと読む

天使の屍 (角川文庫)

1098
3.17
貫井徳郎 2000年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生で初めて、途中でオチが分かってしまった… 文章が長ったらしいんだよなあ。「その表現、さっきから何回も見てるけど?」ってなる。中学生のくせに口調が大人... もっと読む

微笑む人

1096
3.06
貫井徳郎 2012年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めての作家さん。 タイトルとは真逆の内容にびびってしまった。 中途半端な物語の終わり方は、逆に読む人の想像力を刺激してくれます。 微笑んでいる人は、... もっと読む

殺人症候群 (双葉文庫)

1084
3.65

感想・レビュー

さすが貫井徳郎。復讐は正義か、という重いテーマを扱いながら、そのテーマよりも物語が前面に出ているため、読めてしまう。小説家の鑑。事件に、登場人物に、しっか... もっと読む

誘拐症候群 (双葉文庫)

1053
3.39

感想・レビュー

症候群シリーズ二作目。巧妙な小額誘拐事件と大企業の御曹司の息子の誘拐事件がクロスオーバーして、特殊工作チームが解決に挑む。 チームの一員で托鉢僧をしている... もっと読む

迷宮遡行 (新潮文庫)

995
3.03
貫井徳郎 2000年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「慟哭」に驚き、同作者の他作品をと選んだ一冊。 しかしこれは(+_+) 架空の暴力団同士の抗争に首をつっこむ主人公 文体も読んでてたるいし、しん... もっと読む

空白の叫び 下 (文春文庫)

986
3.85
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

むぅ...重い(- -; 会社の行き帰りや昼休みに「気楽に読む」には、 テーマも事件も描写も全てが重すぎる(- -; 中巻までに丁寧に描かれた少... もっと読む

神のふたつの貌 (文春文庫)

977
3.17
貫井徳郎 2004年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくは神の存在を確かめたかった。 特にこの作者のものを全部読みたいと思っているわけではなくて、前に読んだ「慟哭」が頭に残っていたので買ってきた。... もっと読む

空白の叫び 中 (文春文庫)

954
3.86
貫井徳郎 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語が転がった。刑務者の日常は、我々の非日常。分類すれば、それは大きな物語。大きな物語は、行き着く先を間違えると、とたんに陳腐になる。小さな物語ですら、読... もっと読む

転生 (幻冬舎文庫)

929
3.31
貫井徳郎 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、心臓移植した相手の見た事ややってた事が移植された人に伝わる。なんだか話が入ってこなくていまいちだった。売る。 もっと読む

乱反射

885
3.86
貫井徳郎 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある意味とても恐ろしい小説。善人もしくは、善人だと思いこんでいる自分のような大多数の人にとっては究極のホラーかもしれない。不幸には、憎むべき明確な犯人や団... もっと読む
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