マーク・トウェインのおすすめランキング

プロフィール

Mark Twain 1835年-1910年.
邦訳された自伝に、
時系列順に並べられている
『マーク・トウェイン自伝 〈上・下〉 ちくま文庫 』
(マーク トウェイン 著、勝浦吉雄 訳、筑摩書房、1989年)
や、トウェインの意図どおり、執筆順に配置され、
自伝のために書かれた全ての原稿が収録されている
『マーク・トウェイン 完全なる自伝 Volume 1〜3 』
(マーク トウェイン 著、
カリフォルニア大学マークトウェインプロジェクト 編、
和栗了・山本祐子 訳、[Vo.2]渡邊眞理子 訳、
[Vo.1]市川博彬、永原誠、浜本隆三 訳、
柏書房、2013年、2015年、2018年)などがある。



「2020年 『〈連載版〉マーク・トウェイン自伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マーク・トウェインのおすすめランキングのアイテム一覧

マーク・トウェインのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『不思議な少年 (岩波文庫)』や『人間とは何か (岩波文庫)』や『トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)』などマーク・トウェインの全389作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

不思議な少年 (岩波文庫)

881
3.72

感想・レビュー

マーク・トウェインとは思えないほど、重苦しいはなし。 でも、これからの生き方を変えようと思うほど、考えさせられるものだった。 もっと読む

人間とは何か (岩波文庫)

744
3.78

感想・レビュー

人間とは何かという仰々しいタイトルに反して対話形式でとても読み易く、それでいて人間の本質を突いている。 老人の主張は一貫している。 「人は自分の良心を安定... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)

683
3.76

感想・レビュー

トム・ソーヤーの日常は冒険だ。遊び方がワイルドでたくましい。やんちゃなイメージはあったけど、予想以上に目立ちたがり屋で、女の子に対して積極的な肉食男子で笑... もっと読む

ハックルベリィ・フィンの冒険 (新潮文庫)

635
3.52

感想・レビュー

僕らは大人たちから「大人になるために」と言って、次から次へと教科書を詰め込まれ知識を注ぎこまれきた。でもこの本には教科書的な知識なんて一かけらも出てこない... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 (新潮文庫)

613
3.60

感想・レビュー

The Adventures of Tom Sawyer(1876年、米)。 底抜けに明るく、冒険心に富み、罪のない程度に反抗的。トム・ソーヤーは「愛す... もっと読む

ハックルベリー・フィンの冒険〈上〉 (岩波文庫)

524
3.69

感想・レビュー

Adventures of Huckleberry Finn(1885年、米)。 どこまでも陽気で陰影のない「トム・ソーヤーの冒険」に比べると、こちらは... もっと読む

ハックルベリー・フィンの冒険 下 (岩波文庫 赤 311-6)

353
3.69

感想・レビュー

【ハックルベリー・フィンの冒険 上・下】 マーク・トウェイン作、西田実訳、岩波文庫、1977年 面白かった。 「キャッチャー・イン・ザ・ライ... もっと読む

ハックルベリ・フィンの冒険―トウェイン完訳コレクション (角川文庫)

253
3.78

感想・レビュー

社会、宗教、慣習といった強い(強く見える)ものに追従、盲信する人の愚かさを容赦なく描いているので、ハックがそれらに背を向ける決意をする場面がより心を揺さぶ... もっと読む

ハックルベリー・フィンの冒けん

214
4.37

感想・レビュー

これを初めて読んだのは小学生のころでしたが、当時は『トム・ソーヤの冒険』が圧倒的な人気で、続編のようなイメージをもたれた本作はかなりマイナーな存在だったの... もっと読む

トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)

170
3.76

感想・レビュー

『アーサー王宮廷のヤンキー』!? なんだか手に取るのも躊躇してしまいそうなタイトルで大丈夫かしら? ちなみにオリジナルタイトルをみても、『A Connec... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 上 (岩波少年文庫)

164
3.40

感想・レビュー

トム・ソーヤーの比べ読み中。 ほかには福音館、青い鳥(抄訳)しか読んでないけど、 いまのところのベスト。 なんといっても訳が良い。 良い文... もっと読む

マーク・トウェイン短編集 (新潮文庫 ト 4-3)

152
3.33

感想・レビュー

長短さまざまな短編集である。『私の懐中時計』、『噂になったキャラベラス郡の跳ぶ蛙』、『エスキモー娘のロマンス』が特に良かった。長い『ハドリバーグの町を腐敗... もっと読む

ジム・スマイリーの跳び蛙: マーク・トウェイン傑作選 (新潮文庫)

143
3.48

感想・レビュー

あのトムソーヤ、ハックルベリーフィンのマークトウェインが生涯で発表した文章の中から、新聞や雑誌に掲載された与太話、ホラ話を集めて翻訳したもの。 もうめち... もっと読む

トウェイン完訳コレクション 不思議な少年44号 (角川文庫)

132
3.60

感想・レビュー

「不思議な少年44号」マーク・トウェイン/大久保博 訳 幻想文学。ビロードの紅。 ずいぶん長いこと途中で挫折して積んだままになっていたんですが、よ... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 (光文社古典新訳文庫)

122
3.82

感想・レビュー

小さい頃に読んでいなかったものの、大人になってから見ると子どもの頃の冒険の感じとかわくわく感が懐かしく眩しかった。トムももちろんだけど、何にも縛られずに自... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険―トウェイン完訳コレクション (角川文庫)

104
3.28

感想・レビュー

小学生の時に児童小説版で何度も読んだ思い出がある。 カードの交換、真夜中の墓場、洞窟探検といった要素に、 子供心にある種の面白さを感じていた。 ... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)

103
3.31

感想・レビュー

幼少期になぜか読む気がおきず、断念していたが、大人になった今ようやく読了。 おもしろおかしく繰り広げられるトムの冒険が、大人たちも巻き込んで最後につ... もっと読む

ハックルベリー・フィンの冒険(上) (光文社古典新訳文庫)

88
4.10

感想・レビュー

相棒の黒人奴隷とひたすら川を下る中で、ハックの逞しさ、賢さ、鋭さが光る。うん、やっぱこいつかっこいい。 にしても、まさか最後に「彼」が登場するとは……... もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 (福音館古典童話シリーズ)

82
3.91

感想・レビュー

なぜか子どものころ読んでおらず、おばちゃんになった今ごろ読んでいる。 もっと読む

トム・ソーヤーの冒険 The Adventures of Tom Sawyer (ラダーシリーズ Level 1)

81
3.39

感想・レビュー

ミシシッピー川沿いの小さな町を舞台に、わんぱく少年トム・ソーヤーと相棒で宿なしっ子のハックルベリー・フィンらが繰り広げる、いたずらと冒険の物語です。本書は... もっと読む
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